戦略艦隊『YDF (Yamato Defense Fleet)』 鋼鉄の蹂躙 作:アドT指揮官
戦略戦艦 「硫黄」
概要
192X年、天皇家に1つの神託有り。
『要約:近いうちに世界中を巻き込む大事件有り、そのために技術とかあげるから建造し、備えるべし。その事件の解決後、建造されたモノは世界を渡り あらゆる世界の日本を救う旅に出るだろう。 (本音:ご都合主義MAXで無双してきて)』
その神託によって得られた技術、物品により建造されたのが、戦略艦隊『YDF (Yamato Defense Fleet)』である。
そして、戦略艦隊の旗艦として建造されたのが「硫黄」である。
1939年に極東の小国家ウィルキア王国でヴァイセンベルガーを中心とした大規模な軍事クーデターが発生。
その後に君塚中将が率いる反乱軍の砲撃が発生。当時少佐だったシュルツ達と筑波大尉が脱出する際に戦略艦隊を託した。
以降は解放軍の主力艦として、シュルツの乗艦として約一年間で数多くの戦いを経験した。
船体 日本戦艦Ⅷ 船体重量 50000t
耐久力 32000
防御力 対56cm特殊合金-S
防御評価 60% 完全防御
形状的には近江型(超大和型)であり、天皇家により極秘に建造された。ゲーム的に、40000t計算にすると色々合わなし、面白くないので、50000tに。ちなみに、大和型は72000tだよ。
機関
動力 核融合炉IV 出力 26万6240馬力
機関 標準タービンε 回転効率 208
配置 通常配置 速力 135kt
スロット1 45kt スロット2 90kt
スロット3 135kt スロット-1 -65kt
急加速 190kt 急後退 -90kt
動力は核融合炉で、機関と共に既存の艦艇を凌駕する能力を誇る。
速力は135ktで、追い付ける艦は当時存在しなかった。ちなみに、あの超兵器ヴィルベルヴィントよりも速い。
また、スロット形式のため、間の速度が出しにくいという欠点がある。
設備
前艦橋 日本戦艦前艦橋Ⅶ
後艦橋 日本戦艦後艦橋α
探照灯 6基 弾薬庫 無し
指揮値 855 水上索敵 90 水中索敵 65
レーダー類も神託品のため、第1斉射で全弾命中させることも可能になっている。WSG2並に波が荒れても百発百中である。
また、超強力なソナー類により対潜攻撃能力も非常に高くなっている。
弾薬庫が存在しないのは、後に記述する"Black Box"の中に含まれている装置が原因である。弾薬庫が引火する事は絶対に無いのである。
兵装
兵装1 75口径61㎝4連装砲 6基
兵装2 280㎜3連装AGS 4基
兵装3 特殊弾頭ミサイルVLS 10基
兵装4 ASROC対潜Ⅲ 8基32セル
兵装5 対空ミサイルVLSⅢ 12基48セル
兵装6 対空パルスレーザーⅢ 16基
兵装7 35mm単装4連CIWS 12基
※4連装CIWSではなく、4連ガトリングCIWSである。
兵装8 40㎜4連装機銃 24基
そして特殊弾頭ミサイルなんだが、内容的には多弾頭弾、ドリル弾、焼夷弾、電子撹乱弾、侵食魚雷弾、振動魚雷弾、気化爆弾を採用。
で、だ。毎度建造してて思うのは、兵装スロットが足りないんだ。それに、艦橋や砲塔に機銃を設置できないのも不満だったんだ。つまりは、そういう事だ。(説明不足)
また、兵装の命中精度は"Black Box"のせいで百発百中になっている。一応、任意に外す事もできる。煽ろうと思えばできる。
さらに、砲弾は榴弾、成形炸薬弾、装弾筒付翼安定徹甲弾、焼夷弾、キャニスター弾、クラスター弾、複合弾、ドリル弾、を採用しており、砲撃だけであらゆる場面に柔軟に対応が可能。
あと、何かあった時用に、三式融合弾と波動カートリッジ弾(1/50波動砲)もある。ヒエッ…。
補助兵装
補助1 "Black Box"
-内蔵装置-
音波探信儀、電波探信儀、電波照準儀、発砲遅延装置、自動装填装置、火器管制装置、新型火器管制装置、お得装置、視覚装置、ECMシステム、ECCMシステム、GPS/INS複合誘導装置、機雷探知システム、3D捜索レーダー、射撃指揮レーダー、新型射撃レーダー、多機能レーダー、赤外線捜索追尾装置、電子光学方位盤、魚群探知機、謎の装置η、謎の装置θ、謎の装置ι
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電磁防壁、防御重力場、電波妨害装置、お守り装置、謎の装置β、謎の装置δ
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急加減制御装置、新型操舵装置、バウスラスター、謎の装置α、謎の装置γ、謎の装置ε、謎の装置ζ、謎の推進装置、謎の装置κ
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廉価版 澪禍式 形態変化遂行装置
廉価版 澪禍式 次元時空間転移送還装置
廉価版 澪禍式 空重力操作装置
廉価版 澪禍式 完全修理装置
超ご都合主義要素。超弩級神託品。チートをこれでもか と載せたモノのセット。
"総合機能"
命中精度:100% 装填速度:150%
ドロップ率:50% 光源/温度/デジタル 視覚
誘導妨害:100% 対誘導妨害:Lv.5
射程延長:40%
全自動攻撃:任意、精密射撃、自動ロック:任意
耐久:+20,000 対光学/実弾:100%
索敵妨害:100%(ステルス)
火災/浸水/機関損傷発生防止:100%
速度変更時間短縮
停止旋回/急加速/急後退/急旋回
舵反応:5+
これにより、百発百中ができる訳である。また、複数の目標を同時ロックオンも可能。なお、完全自動化により、艦長1人でも運用可能。
更に、電磁防壁/防御重力場を展開することで敵の光学兵器/実弾兵器の軌道を反らし、威力を削ぐか無効化する事が可能であり、対56cm防御も相まって無敵状態である。
あの(宇宙の方の)波動砲をも防ぐ事ができる…らしい。
最大戦速からの急加速や急後退、急旋回、停止状態でも旋回が可能である。
で、オリジナル補助装置群について。
1つ目は、KAN-SEN型、艦船型、多脚型、宙潜型形態がある。KAN-SEN型は、まぁ某これと某レンの…。
艦船型はメンタルモデル形式みたいなの。
多脚型は陸上でも艦船型のまま運用可能にするため。
宙潜型は、某宇宙戦艦の宙潜艦のように、空中/宇宙で運用可能にするため。
2つ目は、無限装填装置みたいなの。異世界に行っても補給問題が出ないようにするため。他に、発射装置内で発射弾頭を変える事ができる。どこかに繋がっており、もしもソコに落ちてしまった場合は…。
3つ目は、急加速等で艦内が大変な事になるのを防ぐため(あと宇宙行っても大丈夫なようにするため)。で、砲の衝撃波を打ち消すため(大変な事に(ry )。
4つ目は、鋼鉄の咆哮における修理キット(回数制限なし)。
廉価版の通り、これでもかなり機能を削ったモノ。
航空機
航空1 ハウニブーIV 50機
ハウニブーⅣ以外の運用は不可能。ハウニブーIVの大きさから大雑把に計算…予定だったが、空母と同じように"BB"のせいにしておく。航空機も魔改造してる。設定は、空母の方で。
また、搭載した"Black Box"により発艦時間が大幅に短縮され、ドバッーと発艦可能。後部甲板上がヘリボーン。
(参考にできない)性能評価
攻撃力 B 対空 C 防御 B
対応力 A 指揮索敵 B 機動力 A
評価 A
総合評価はA。だが、評価S艦を見れば分かるように、参考にできない。オリジナル要素を含めれば評価 S…なんじゃないかな…。
名前の由来は、硫黄島の硫黄。
設定だけは書けるんだよなぁ…。
ちなみに、作者はベビースターラーメン(チキンラーメン)をボリボリ食いながら書いてます。寝てません。
……サラッと変えるスタイル。ちょっとくらい増やしても、ええか…。