戦略艦隊『YDF (Yamato Defense Fleet)』 鋼鉄の蹂躙 作:アドT指揮官
192X年、天皇家に1つの神託有り。
『要約:近いうちに世界中を巻き込む大事件有り、そのために技術とかあげるから建造し、備えるべし。その後、建造されたモノは世界を渡り あらゆる世界の日本を救う旅にでるだろう。 (本音:無双してきて)』
その神託によって得られた技術、物品により建造されたのが、後に様々な世界を旅する事になる 戦略艦隊『YDF (Yamato Defense Fleet)』である。
そして、1939年に極東の小国家ウィルキア王国でヴァイセンベルガーを中心とした大規模な軍事クーデターが発生。
シュルツ達の所属する近衛艦隊…ウィルキア解放軍が脱出。日本の横須賀に避難するが、拘留される事になる。その後、君塚中将が率いる反乱軍の砲撃により騒然とする基地内。その際に、筑波大尉と天城大佐が当時少佐だったシュルツ達の脱出支援。日本の天皇家は戦略艦隊をシュルツ達に託した。
戦略艦隊と筑波大尉が居る事により日本ルートとなった。
以降は解放軍の主力艦として、シュルツの乗艦として約一年(半年)で数多くの戦いを経験した。
※ちなみに、敵は2週目配置である。
「旋風、止むべし」
超兵器ヴィルベルヴィントの撃沈。
戦略戦艦 「硫黄」の砲撃により、爆沈。
-感想
「超兵器だって言うから身構えていたのに、主砲一斉射で沈むとは思わなかった。」
「バミューダの海魔」
超兵器ドレッドノートの撃沈。
戦略二段空母「佐渡」の艦載機 ヴィンディッヒ 20機とRAH-66 コマンチ 40機による、一斉爆雷により爆沈。
-感想
「前回はアレだったけど、潜水艦という事で"佐渡"の対潜攻撃が可能な艦載機を総動員した。浮上してこなかったせいで、全容が分かってない。魚雷やミサイル以外に何か積んでいたのだろうか?」
「悪夢、再び」
超兵器デュアルクレイターの撃沈。
戦略護衛艦「淡路」の光子榴弾砲で半壊、特殊弾頭ミサイル/魚雷(侵食魚雷弾)で消滅。
-感想
「大きすぎて、光子榴弾砲では撃沈できなかったので、特殊弾頭系をばら蒔いた。爆沈するどころか、消滅した件については唖然とした。
この艦艇達は、何を想定して造られた艦なんだ…?」
「始祖鳥の嘴爪」
超兵器アルケオプテリクスの撃墜。
特殊弾頭ミサイル(電子撹乱弾)で墜落。
-感想
「あんなにデカくても電子機器いっぱいの航空機なのでは? と思い、電子撹乱弾を当てたら 案の定墜落した。もし、また航空機タイプが出てきたら電子撹乱弾を撃ち込んでやろう。
あと、海防艦サイズの巨大な爆弾が降ってきた時にはもうダメかと思ったが、まったくダメージを受けなかった。防御力おかしくないか?」
「双頭の巨人」
超兵器ハリマの撃沈。
戦略戦艦 「硫黄」との殴り合い。結果、「硫黄」の完勝。
-感想
「筑波大尉が、"不謹慎かもしれんが、戦艦相手には戦艦で挑みたいのぉ"と言う事で、"硫黄"で殴り合いをした。厳密に言えば、サンドバッグにしてきた。
超兵器って、戦略艦の下位互換なのではないだろうか?」
「ボスポラスの波濤」
超兵器ドーラ・ドルヒの破壊。
橋の崩落により、脱線、水没。その後、艦載機の爆雷攻撃により、全壊。
-感想
「"佐渡"の艦載機"ハウニブーⅣ"の航空写真では、何やら巨大なレールが引かれているのが分かった。
列車砲タイプなのでは…? と思い、艦載機で崩落寸前まで攻撃をしてから、近づいた。途中、気球らしきモノを飛ばしてきた時に"着弾観測"用か? と思った途端、トンネルの奥から巨大な列車砲が走ってきて…橋が崩落し、沈んだ。予想が当たった事は嬉しかったが、呆気ないモノだった。(小並感)
念の為に艦載機の爆雷で破壊しておいた。」
「灼熱の地より来たる者」
超兵器ムスペルヘイムの撃沈。
戦略潜水艦「択捉」の波動ガンにより艦中央部の消滅。両側は戦略戦艦「硫黄」の一斉射で爆沈。
-感想
「艦載機の航空写真では、中央の戦艦(?)と左右の二段空母の三胴艦と予測されていた。
"択捉"の波動ガンを撃ってみたところ、艦中央部分が消滅した。残った空母部分は、"硫黄"の一斉射で沈めた。
大量に航空機を飛ばしてきたが、電子撹乱弾で落とせるので、別段厄介でもなかった。が、他の艦では、そうでも無いのは分かるので、綺麗に掃除した。」
「氷山鳴動」
超兵器バボクックの撃沈。
戦略艦隊の特殊弾頭(気化爆弾)の一斉射で、全ての氷が溶け、海に沈んだ。その後、航空爆雷で後始末。
-感想
「航空写真で、氷山空母という事が分かったので、特殊弾頭:気化爆弾で対処する事が決定した。その後、後始末として爆雷で片付けた。」
「狂気の奔流」
超兵器グロースシュトラールの撃沈。
戦略戦艦「硫黄」の砲撃により、(暴走する前に)爆沈。
-感想
「レーザー戦艦タイプという事で、"硫黄"で挑む事にした。が、案外脆く爆沈した。量産型超兵器と同じ結末だった。
敵の光学兵器が命中し…そうになったが、弾いた。そういえば、三胴航空戦艦の中央部分と似ていた。もしかして…。」
「雷雲に鵺は啼く」
超兵器フォーゲルシュメーラの撃墜。
1発の特殊弾頭(電子撹乱弾)により、墜落。
-感想
「異形の航空機(?)だったが、航空機なので、電子撹乱弾を撃ち込んだ。やっぱり墜落した。
最初に、ものすごいレーザーを撃ってきたが、案の定ノーダメージだった。これまでの戦いで一切ダメージを負ってないんだが…。」
「友よ、波間に睡れ」
超兵器アラハバキの撃沈。
「硫黄」との殴り合い、完勝。
-感想
「ドリル戦艦なんて馬鹿げておる、と思ったが、その通りだった。突撃してきた時は、さすがの"硫黄"でもダメか…と思ったが、ドリルの方が刃こぼれした。やっぱり、強度おかしくないか?」
「宿業の光」
超兵器ヴォルケンクラッツァーの撃沈。
勝手に動いた戦略潜水艦「択捉」の全兵装一斉射により、中央部分消滅からの全壊、爆沈。
-感想
「四国を波動砲で真っ二つに割って登場した時には、全員が唖然とした。直後に、"択捉"が勝手に動き出し、全兵装を発射からの消滅、全壊、爆沈の流れは完璧だった。
勝手に動き出し事については、衝撃を受けたが、戦略艦隊は元々日本の艦艇である事を考えると、ある意味必然かと思った。(常識破壊済み)」
「天空の御座」
超兵器ヘル・アーチェの撃破。
「択捉」の波動ガンにより、土台部分が消滅。バランスを崩し崩落。後始末も。
-感想
「何らかの要塞である事が、視覚装置(デジタルビジョン)で丸見えだったので、"択捉"の波動ガンで土台を撃った。計算通り、土台が消滅した事により、崩落。しっかり爆雷で後始末もしたので、予定通りに北へ向かった。」
「黙示録の贄」
超兵器リヴァイアサンの撃沈。
戦略護衛艦「淡路」の光子榴弾砲により、半壊、全壊、消滅。
-感想
「津波を引き起こす非常に危険な超兵器だったので、"淡路"の誘導光子榴弾砲を3回撃ち込み沈めた。そろそろ、この戦争を終わりにしたいのだが…。」
「布石」
超兵器ノーチラスの撃沈。
艦載機群による一斉攻撃により、爆沈。
-感想
「逃げようとしている潜水艦は、姿形が分からなかった潜水艦の2番艦らしかった。巨大な艦砲を載せていた事に驚いたが、早急に撃沈しなければならないので、艦載機隊を先行させた。
艦載機の攻撃だけで、沈むとは…呆気ない。と思ったが、アレがこんな程度でタヒぬ訳ないと思う…。」
「マキナ・インコグニタ」
超兵器フィンブルヴィンテルの撃沈。
戦略艦隊総出で、対処。あっという間に爆沈。
-感想
「あの究極超兵器は、流石にヤバいと思い、艦隊総出で向かったが、オーバーキルだった。本当に、これ、何と、戦う、想定、なんだ!?
黒い雷球すら無効化した時は、もう無表情だった。とても、つかれた。」
-完走した感想
「(半年間で)色々あったが、戦略艦隊の艦艇達のおかげで、とても楽に対処できた事は本当に良かった。ありがとう。
そして、天皇家に問い詰めたい。」
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ダイジェストのダイジェスト
「有人島漂流記」
天城のおうちの破壊。
「ドリルの咆哮」
ドリル三姉妹(三兄弟)の撃沈。
「見えない悪魔」
4匹のプラッタの消滅。
「三大副長大決戦」
道中の敵を蹂躙しながら、副長達について行った。おわり。
「最後にナギは勝つ!」
1/144ぼ゛るけんくらっつぁー軍団の撃沈祭りと1/144ぼ゛るけんくらっつぁー母艦の超兵器デュアルクレイターの撃沈。片手間に、副長艦隊を沈める。
「帝国の遺産」
大掃除。綺麗にしました。
「恐怖の大王」
裏ボスの超ナマモノ兵器 恐怖の大王イカの調理。ゲソ焼きにして、筑波大尉のツマミにしました。
思ったより長くなったので、艦これ世界に行く直前の場面からが第1話になります。正直言って、とても疲れた。
|・)ノシ じゃ。