戦略艦隊『YDF (Yamato Defense Fleet)』 鋼鉄の蹂躙   作:アドT指揮官

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予告どおり、ブラック鎮守府の奴らと決闘です。"フルファイア"するらしい。



第3話「孤島、海に没す」

[side:横須賀提督]

 

どうして……(電話猫)

 

見ろ、横の元帥達を。目がタヒんでやがる。

 

あれは、…そう。一昨日に奴らが無茶な要求をしたのが原因だったか…。まぁ、"奴隷のようにこき使ってやる"的な感じだったからな…。

 

目の前にの画面に映るのは、キレイな光線、砲撃音の合唱、(ブラ鎮所属の)艦娘の悲鳴……嗚呼、阿鼻叫喚。あの孤島沈むんじゃないかな。

 

 〜〜演習(決闘)開始前〜〜

 

[side:硫黄]

 

一昨日に突然送られてきた"要求文"。

 

・孤島鎮守府(ブラ鎮)の所属とする事。

・兵器、兵装等、全ての情報を開示する事。

・孤島提督の命令に忠実に従う事。

  :

  :

  :

これに応じない場合は、明後日の演習(総力戦:決闘)に参加する事。負ければ問答無用で応じてもらう。   孤島鎮守府

 

的な感じの内容だった。どうやらタヒにたいらしい。丁度良かった事だし、我等の力を見せつけようと考えた。

 

で、今日がその当日である。

 

硫黄「孤島鎮守府の戦力はどのくらいだと 大本営は言っていた?」

 

佐渡「艦娘が120人。通常艦艇が30隻程度。航空機は4500機程…あとは、孤島の要塞だな。」

 

択捉「そんだけー?すくなーい…。」

 

淡路「全兵装…?」

 

硫黄「ああ、そうだ。武器制限解除だ。好きに使っていいぞ。」

 

択捉「いえーい!波動ガン連射だー!」

 

淡路「あんな要求を出したんです。ちょっと苦しみながら逝ってもらいましょう。」ニコニコ

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

-戦法と使う兵装と航空機

「硫黄」

戦法:遠距離砲撃/ミサイルカーニバル

 75口径61㎝4連装砲 6基

  [榴弾、装弾筒付翼安定徹甲弾、焼夷弾、クラスター弾]

 280㎜3連装AGS 4基

 特殊弾頭ミサイルVLS 10基

  [多弾頭弾:焼夷弾、電子撹乱弾、侵食魚雷弾、気化爆弾]

 ASROC対潜Ⅲ 8基32セル

 対空ミサイルVLSⅢ 12基48セル

 

・ハウニブーIV 50機

 

「佐渡」

戦法:超接近戦 殴り込み

 75口径12.7㎝3連装砲 2基

 特殊弾頭ミサイルVLS 7基

 ASROC対潜Ⅲ 4基16セル

 対空ミサイル発射機Ⅲ 6基36セル

 対空パルスレーザーⅢ 10基

 40㎜4連装機銃 28基

 35mmCIWS 8基

 

・F-22 ラプター   40機

・AV-8BJ ハリアーⅡ 20機

・ハウニブーⅣ    70機

・ヴィンディッヒ   20機

・RAH-66 コマンチ  40機

 

「淡路」

戦法:ミサイルカーニバル+対孤島光子榴弾砲

 誘導光子榴弾砲 1基

 特殊弾頭ミサイルVLS 36基

 特殊弾頭誘導酸素魚雷 6基

  [電子撹乱弾、侵食魚雷弾、気化爆弾]

 

・ハウニブーⅣ 20機

 

「択捉」

戦法:水中魚雷/ミサイルカーニバル+対孤島波動ガン

 連装誘導波動ガン 1基

 特殊弾頭ミサイルVLS 14基

 85㎝6連装潜水誘導酸素魚雷 2基

 砲塔型85㎝5連装潜航新音速誘導酸素魚雷 1基

 対空ミサイルVLSⅢ 6基24セル

 超小型5連装機雷掃討魚雷 2基

 

F-22 ラプター

兵装1 20㎜6連ガトリング砲

兵装2 超長距離空対空ミサイルⅢ

兵装3 500kg誘導爆弾Ⅲ

 

AV-8BJ ハリアーⅡ

兵装1 60㎜4連ガトリング砲

兵装2 超長距離空対空ミサイルⅢ

兵装3 超長距離空対艦ミサイルⅢ

兵装4 800kg誘導爆弾Ⅲ

 

ハウニブーⅣ

兵装1 対空パルスレーザーⅢ

兵装2 単装誘導荷電粒子砲

兵装3 3000kg誘導爆弾Ⅲ

 

ヴィンディッヒ

兵装1 30㎜機関砲

兵装2 500kg対潜爆雷Ⅲ (10機)

兵装2 500kg誘導爆弾Ⅲ (10機)

 

RAH-66 コマンチ

兵装1 30㎜3連ガトリング砲

兵装2 超長距離空対空ミサイルⅢ

兵装3 20連80㎜ロケット弾ポッド (20機)

兵装3 200kg対潜爆雷Ⅲ (20機)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 さて、ダイジェストの時間です。※

 

[side: 通常艦艇(KZ型イージス艦 ロット)]

 

「艦長!"ターレス"、"ヤム"、"ピッロ"、"パラガ"、"ベジー"が轟沈!」

 

「謎の青い防壁に防がれ、コチラの攻撃が効いていません!」

 

「レーダー、反応しません! ステルス機のようです!」

 

「敵航空機接近!」

 

 ドガガガガ ズガァァァン!

 

「主砲弾薬庫引火、破壊されましたァ!」

 

艦長「なんという事だ…。我々は何を敵に回してしまったのか…。」

 

副長「艦娘の分際デェェ!!!」

 

「ッ魚雷反応有り! 回避!回避ー!」

 

 ドッゴォォォォン

 

 

[side:ド畜生艦娘「赤城」第2航空隊 零戦五二型 ド畜生妖精]

 

「クッ…また堕ちたか。ミサイルもそうだが、なんだアノ航空機は!」

 

 ハウニブーIVの事。※

 

「ん? ガッ…」

 

 ズガァァン

 

 

[side: ロリコン隊(ド畜生艦娘組)]

 

ながもん「!」

 

「幼女だ!幼女の気配がする!」

 

ながもん「ウオォォォォォ!!!!」

 

アークロリコン「S〇X!」

 

「Foooooooooooooo!!!!!!」

 

 ダメだこいつら、早くなんとかしないと…。やらねばならぬ(使命感)。 ※

 

 ドッガァァァァン!!

 

 その時!ロリコン達の頭上に"61㎝砲榴弾"が突き刺さる! 爆☆殺、\(^ワ^)/ナッムサーン。※

 

 

[side: 拷問愛好隊(ド畜生艦娘組)]

 

ぬいぬい「フフフ…、ふ?」

 

 ゴォォォ… 

 

「「「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙っ!!」」」

 

 ドS共には、特殊弾頭ミサイル(多弾頭弾:焼夷弾)が降り注ぐ! 燃えろよ〜燃えろ〜、本能寺のように〜。夜だったら、もっと綺麗な松明になれたのになぁ…。※

 

 

[side: 妖怪 ボーキ喰い隊(ド畜生艦娘組)]

 

腹ぺこ(赤) 「そん…な、航空機隊…全滅…?」

 

腹ぺこ(青)「広範囲型攻撃のミサイル…と言った所ね。纏めて墜落してたわ。」

 

七面鳥「全機、散開!散開!」

 

多聞「こっちの航空機も全滅しちゃったよ!」

 

お艦「!」

 

 ドドドドドッガァァァァン!!

 

 一度に5本の魚雷が突き刺さる空母艦隊。全方位から来たら、避けられない。はっきりわかんだね。※

 

 

[side: ホテルと旅館]

 

ホテル「……あとは、私達と鎮守府だけですか…。」

 

旅館「ふっ、これまでの所業を思い起こせば妥当だとは思うがな。」

 

ホテル「提督は、鎮守府で籠城。纏めて破壊されるオチなのは、少し考えたら分かるはずなんですけどね。」

 

旅館「まぁ、いい。レーダーには映らんが、あの艤装的に戦艦だろう。そして、戦艦同士での殴り合いをご所望らしいな。」

 

「「射程圏内、全門斉射ァ!!」」

 

 ドガガガガァァァン!!!

 

旅館「46㎝砲の攻撃、受けてみろ!!」

 

 ザザザザザァン!

 ガガガン

 

ホテル「なっ、弾かれた!?」

 

旅館「なんだ…あの薄青い防壁のようなモノは…。」

 

 硫黄の防御重力場を貫きたければ、113㎝以上の砲弾を撃ってください。(被害を与えたい場合は、673㎝以上の砲弾で、どうぞ。)※

 

 ドゴォォォォォンッ!!

 

 お返しとばかりに撃たれた61㎝砲弾、計 24発。それぞれ12発ずつ、全弾命中。爆☆沈!※

 

 

[side: 硫黄]

 

淡路「…択捉、チャージは万端?」

 

択捉「バッチリー! 撃っていい? いい?」

 

硫黄「ああ。丁寧にな?」

 

択捉「目標、孤島鎮守府! 左右から順番に、うてー!」

 

 ギュイイイインッ

 ドシュュュュン!!

 

次々に放たれる水色の光弾が、島の両端から順番に切り取っていく。あの、四国を四/国にしたように。……そして、孤島は海となった。

 

択捉「ふぅ…、おーわりっ!」

 

佐渡「お疲れ様。…あっ、そうそう。さっき母艦用の設計図できたって。」

 

 博士妖精「これです。少々大型になりましたが、"Black Box"の応用が可能になれば、後々縮小化する予定です。」

 

硫黄「ふむ、ふむ…うむ。」

 

淡路「ストレインジ…デルタ?」

 

 焙煎妖精「我々とは別の世界に居た超兵器だ。何故持っていたかは、私でも分からん。」

 

佐渡「まぁ、私等の世界でドック艦になりそうなのは、"デュアルクレイター"くらいだからな。贈り物…という奴ではないか?」

 

択捉「太っ腹ー!」

 

 

[side: 疲れきったグダグダ大本営]

 

一方そのころ。大本営の人達は…。

 

「はぁい…、会議ィ…。」

 

「どっかのピエロみたいになっとるぞ。んで、孤島は結局?」

 

「跡形もなく消えてましたよ。まぁ、癌細胞のような奴らを始末できただけ良いとしましょうや。」

 

「敵対は絶対出来ん事は、流石に分かるな?」

 

「「「当ったり前じゃい!!」」」

 

「で、戦略艦隊からの要求だ。」

 

「ま、妥当だな。…で、なんと言ってきてる? 宣戦布告じゃないよな?」

 

「"同盟関係って感じにしてくれ"という事らしい。」

 

「形式上でも指揮下には入らん、って事だな。まぁ、ある程度深海棲艦共を削ってくれるようだし。」

 

「本当なら、ほぼほぼ全滅させてくれる予定だったんだがな! グググ…、ちくしょーめ!!」

 

「シベリア送りよりも酷い目にあわせてやる! そう、It’s スターリン!!」

 

「もうタヒんでるし、閣下成分が混じってきてんぞ。もちつけ、もちつけ。」

 

「ちくわ大明神」

 

「パン食う? じゃなくて、もち食う?」

 

「誰だ今の」

 

「たべりゅー。」

 

「うん。おいしい!」

 

「…OK! 皆、解散! 帰って寝ろ!」

 

 

〜〜 で、数日後 〜〜

 

[side: 硫黄]

 

硫黄「ふむ。KAN-SEN形態でも、結構デカイな。ま、これからよろしく頼むぞ、デルタ。」

 

デルタ「はい!」

 




とりま、これぐらいでええやろ。戦闘シーンは、ダイジェスト。私の文才力ではこれが限界なんや…。許してつかぁさい。あと、段々と適当になってる気もする。

ブラック鎮守府(孤島鎮守府)は、流刑地みたいなモノです。問題のある、提督と艦娘、軍人を纏めて収容する刑務所の役割も持ちます。が、案の定手が付けられない状態になってました。

やっぱり行き当たりばったりなんやなって、はっきりわかんだね。
次回は、新規建造艦とかの説明からの予定。

信長の野望 戦国立志伝 はいいぞ。家臣プレイで領地を極めている最中だが、ウチの織田家(寿命・打首無し:信秀)は暴走中。城が今川家に落とされ、信長が今川家に行った事に気付いた時は驚愕した。……編集で戻しといた。ナニモシテナイヨ。
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