クトゥルフ神話trpg 孤独卓 リプレイ集 作:matome0101
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~キャラクターシート~
PC名・・・山田三郎
職業 ・・・放浪者
能力値
STR 12 CON 13
POW 13 DEX 13
APP 11 SIZ 17
INT 10 EDU 9
HP 15 MP 13
SAN 65 IDEA 50
LUCK 65 KL 45
DB 1d4
技能値
キック75 応急手当て80 目星85
聞き耳80 心理学70
~挨拶~
どうも、GMです。
今回は、思いつきで、trpgの、脳内リプレイを作ることにしました。
この作品は、色々な卓の影響を受けています。
その点を理解した上で、お楽しみください。
~本編~
GM「毒入りスープのGMがしたい」
PL1「なにかしらのtrpgがしたい」
GM「じゃあやるか」
PL1「そうだな」
GM「キャラシ作れや」
PL1「よし、できたぞ」
GM「じゃあ自己紹介しろ」
PL1「私の名前は山田三郎、放浪者だ。」
GM「ではシナリオを開始する。シナリオ名は・・・・・・」
「毒入りスープ」
GM「今は夜、探索者は眠りにつこうとしている」
三郎「私は不眠症を患っている。だから眠れない」
GM「では何をしている」
三郎「渋谷のディスコでコーヒーをがぶ飲みしながら、高速で反復横飛びしている」
GM「お前このシナリオ既プレイだろ」
三郎「いいや、私はこのシナリオが、探索者が寝ないと始まらないなんてこと知らないぞ」
GM「じゃあCON×5で振れ」
三郎「何故だ」
GM「いいから振れ」
CON×5(65)→65 成功
三郎「セーフ!」
GM「チッ」
三郎「ふはははは、残念だったな!」
GM「・・・じゃあ次は幸運で振れ」
三郎「え?」
GM「いいから振れ」
幸運(65)→84 失敗
三郎「あ」
GM「三郎が反復横飛びをしていると、突然、足元に、バナナの皮が出現します」
三郎「か、回避!」
回避(26)→96 致命的失敗
三郎「Nooooooo!!」
GM「足元に出現したバナナの皮を、誤って踏みつけてしまった三郎は、ダイナミックにスリップし、側頭部を地面に強く打ちつけ、その結果として意識を失います。」
GM「次に三郎が目を覚ましたとき、そこは、壁も床もコンクリートでできた、四方に壁のある、正方形の部屋でした。
天井の薄暗い豆電球だけが部屋を照らし、部屋の真ん中には、古い木製の長机と、椅子が一つあります。
更に、机の上には、木製の器の入った、赤い無臭のスープが一つ。
そして、椅子の上には、古い紙切れが二つ置いてあります。」
三郎「紙切れをみる。」
GM「紙切れの内一方には、次のようなことが書いてあります。
『帰りたいなら 一時間以内に 毒入りスープを飲め。 飲むまでは 君じゃあここから 出られない。 一時間以内に 飲めなかったら お迎えが来るぞ』
三郎「私は、おもむろに、ポケットから青酸カリを取り出す」
GM「そのとき三郎は、自分が着ている衣類は白いローブのようなぼろ切れだけであることに気付きます」
三郎「私は、この世界にくる前から、すでにその格好だったぞ。だから、ポケットには当然青酸カリが入っている」
GM「そんな戯れ言が通じる訳ないだろ」
三郎「クソッ」
GM「そして、もう一つの紙には、この部屋の地図を思わしきものが記されています。 最初の部屋は『スープの部屋』、北の部屋は『調理室』、南の部屋は『礼拝室』、西の部屋は『書物庫』、東の部屋は『下僕の部屋』と記されてます」
三郎「へぇ~」
GM「はい、じゃあ目星を振れ」
三郎「何故だ」
GM「いいから振れ」
目星(85)→2 クリティカル
三郎「やったぜ」
GM「三郎は、文が書かれている方の紙の裏にも、文字が記されている事に気付きます」
三郎「なんて書いてある?」
GM「そう焦るな
『暖かい 人間の 血の スープ 冷めない 内に 召し上がれ』
三郎「へぇ~」
GM「さあ、ここでアイデアを振れ」
三郎「何故だ」
GM「いいから振れ」
アイデア(50)→79 失敗
GM「チッ」
三郎「え?」
GM「三郎の大豆より小さい脳みそでは、何もひらめきませんでした」
三郎「もうちょっとオブラートに包めよ」
GM「うるせぇ黙れ」
三郎「GMに対してキック」
GM「補正-90でどうぞ」
キック(75-90)→98 致命的失敗
三郎「あ」
GM「三郎は誤って、スープの置いてあるつくえを蹴り倒してしまいました」
三郎「Nooooooo!!」
GM「そして、スープは全て、地面にこぼれてしまいました」
三郎「Nooooooo!!」
GM「そういえば、さっき目星でクリティカル出してたな」
三郎「え?」
GM「知識を振れ」
三郎「何故だ」
GM「いいから振れ」
知識(45)→56 失敗
三郎「あ」
GM「・・・では、山田は、こぼれたスープの中に、8マイクロメートルほどの赤い粒が、沢山含まれているのが見えましたが、それが何かまではわかりませんでした。」
三郎「え?なにそれ?」
GM「貴様のリアルEDUは、どうやらあまり高くないようだな」
三郎「いや、待ってくれ、本当に解らないんだ」
GM「待たない、早くシナリオを進めろ」
三郎「・・・では、北の部屋へ向かう」
GM「北の部屋へのドアは、ドアノブのない、真っ白な押し扉となっています」
三郎「蹴破る」
GM「キックで振れ」
キック(75)→67 成功
ダメージ 1d6+1d4→9
GM「扉は粉々に砕け散りました」
三郎「部屋の中に入る」
GM「この部屋からは綺麗な印象を受け、食器棚や調理台、ガスコンロや洗い場など様々なものがあります。部屋には幾つもの豆電球が設置されていて、この部屋は真昼のように明るいです。 ガスコンロの上には蓋をしてある大きな鍋が置いてあります」
三郎「鍋の蓋を開ける」
GM「鍋の中は、バラバラの死体でいっぱいになっており、その底には、血が溜まっています、死体を見たのでSAN値チェックが発生します」
三郎「減少値は?」
GM「1or1d6」
SAN(65)→35 成功
65 →64 -1
三郎「『暖かい 人間の 血の スープ』だな、これが最初の部屋のスープの代わりになる」
GM「良かったな」
三郎「最初のスープが無くなったのはお前のキーパリングのせいだ」
GM「いや、お前がファンブったせいだ」
三郎「鍋を触る」
GM「三郎はぬるいと感じた」
三郎「コンロに火をつけ、食器棚を調べる」
GM「普通に食器が置いてある」
三郎「じゃあそこからスープ皿を取る」
GM「三郎は、棚にある食器が全て、銀色だと気付く」
三郎「へぇ~」
GM「ここで歴史かオカルトを振れ」
三郎「何故だ」
GM「いいから振れ」
三郎「どちらも初期値か」
歴史(20)→ 3 クリティカル
三郎「やったぜ」
GM「歴史にはあまり詳しくない三郎でしたが銀には魔除けの力があり、高い精神力を象徴するものである、と言うことを知っていました。ついでに銀は毒薬に多用された硫化ヒ素と合うと黒ずむ事から毒味に用いられてた事も知っていました」
三郎「昨日某公共放送の番組で見ました」
GM「一体何の番組なのか」
三郎「鍋の血は温まったか?」
GM「いや、まだぬるい」
三郎「では部屋を出る」
GM「その前に目星を振れ」
三郎「何故だ」
GM「いいから振れ」
目星(85)→25 成功
三郎「よし」
GM「三郎は、調理台の隅に紙切れがあるのに気付きます」
三郎「読む」
GM「誰が文が書かれていると言った?」
三郎「なんだ、絵でも書いてあるのか?」
GM「いや、文が書かれている」
三郎「は?」
GM「『大事な 調味料は 現在 在庫切れ』と書いてある」
三郎「部屋を出る」
お粗末様でした
諸事情により、山田三郎に変更しました