クトゥルフ神話trpg 孤独卓 リプレイ集 作:matome0101
1
~キャラクターシート~
PC名・・・シンボル
職業・・・scp-910-jp
能力値
STR 1 CON 50
POW 50 DEX 1
APP 10 SIZ 20
INT 6 EDU 6
HP 100 MP 50
SAN 250 IDEA 30
LUCK 250 KL 1
DB ±0
技能値
異常性(標識記号の変更) 200
回避 200
KP「・・・」
PL3「・・・」
KP「・・・おい」
PL3「なに?」
KP「なんのつもりだ」
PL3「なにが?」
KP「このキャラシはなんだ」
PL3「別にSCPがクトゥルフしたっていいじゃん」
KP「いや、だが」
PL3「いいじゃん、今日PL僕だけなんだし」
KP「分かった。今回はいいが、他の奴らと一緒にやるときは使うなよ」
PL3「おけおけ」
KP「それでは今回使用するシナリオを発表する。シナリオ名は…
『毒入りスープ』
探索者は、いつもと変わらない日常を過ごしている。
時刻は午後12時、探索者は何をしている?
シンボル「財団職員に監視されながら立ってます」
なるほど
作者「『シンボル』っていちいち打つのが面倒くさいので、『
じゃあ、探索者は寝ろ
探索者が目を覚ますと、そこは壁も床もコンクリートで出来た四方に扉のある正方形の部屋だった
天井の薄暗い豆電球だけが辺りを照らし、部屋の真ん中には古い長机と椅子が一つある
更に机の上には、木製の器に入った、赤い無臭のスープが一つ、そして椅子の上には、古い紙切れが二つ落ちている
まあ見えるだろう。2枚の内1枚には、次のような事が書いてある
『帰りたいなら 一時間以内に 毒入りスープを飲め。
飲むまでは 君じゃあここから 出られない。
一時間以内に 飲めなかったら お迎えが来るぞ』
さあ、どうする?
では、何事もなく1時間経過する
《異常性》(
では、1時間経過した後、
やがて、その鉄扉が、ガン!ガン!と大きな音をたて始める
《異常性》(
では、
吹き飛んだ扉の向こうには、人の体を持った象のような怪物が現れ、
あ~《SAN値チェック》は…いいか。SCPなら大丈夫だろ
そして、
怪物は著しく混乱しているようだ
ビヨンビヨンビヨンビヨンビヨンビヨンビヨン
怪物は激おこだ。見えない壁を何度も何度も叩いている
ビヨンビヨンビヨンビヨンビヨンビヨンビヨン
ガンガンガンガンガンガンガンガンガンガン
ビヨンビヨンビヨンビヨンビヨンビヨンビヨン
ガンガンガンガンガンガンガンガンガンガン
…暫くして、怪物は動きを止める
そして、怪物は、その右手を
怪物は再び動きを止める
その目は怒りと困惑で血走っている
作者「この卓で初めての戦闘だー!」
Round1
先攻は象のような怪物だ
《組みつき》(怪物)(??)→48 成功
《回避》(
どこからともなく大量の濃硫酸が部屋に流れ込んでくる
怪物は動揺しているが、ダメージは無いようだ
Round2
《組みつき》(怪物)(??)→40 成功
怪物はうなり声をあげて飛び掛かってくる
いいだろう。ただし、濃硫酸は無くなる
《異常性》(
怪物の攻撃は見えない壁に阻まれ、
怪物は反射的にそれを見る
Round3
怪物はscp-020-jを蹴飛ばそうとする
《キック》(怪物)(??)→49 成功
怪物の足がscp-020-jに触れる。その瞬間―――
《異常性》(比べ物にならない)(200)→自動成功
《ダメージ》(比べ物にならない)→死
《HP》(怪物) 90→0 死亡
怪物は驚愕の表情を浮かべながら、ずしんと大きな音をたてて倒れる
怪物「馬…鹿な…」
怪物は息絶えた
《異常性》(
では、
そして、吠えるように
『勇敢なるものよ!現へと還るがいい!』
という声が響いてくる
次に目を覚ました時、
幸運を振れ
では誰も近くにはいない
シナリオクリアだ。あ~、これは何エンドだ?
まあ、とにかくおめでとう
お粗末様でした
思ったより無双しませんでしたね
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クレジット一覧
scp-910-jp http://scp-jp.wikidot.com/scp-910-jpⒸtsucchii0301
scp-020-j http://www.scp-wiki.net/scp-020-j ⒸUncle Nicolini
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