クトゥルフ神話trpg 孤独卓 リプレイ集 作:matome0101
今回は最終回ではありません。
収まりませんでした。
~キャラクターシート~
PC名・・・木崎早紀
職業・・・私立探偵
能力値
STR 9 CON 16
POW 10 DEX 16
APP 13 SIZ 11
INT 13 EDU 20
HP 14 MP 10
SAN 5041 IDEA 65
LUCK 50 KL 100
DB ±0
技能値
回避 97 追跡 100
目星 100 聞き耳 100
説得 80 図書館 90
心理学 100
怪物は探索者に標的を変え、襲いかかって来た。
戦闘開始だ。
★Round1
先攻は木崎だ。
[木崎のターン]
木崎「のぞみちゃんを女の子のほうに突き飛ばします」
《DEX×5》で振れ。
《DEX×5》(木崎)(80) →4 クリティカル
のぞみは完璧な角度と速度で女の子の方へ飛んでいき、その腕の中に収まった。
女の子「のぞみ!?」
木崎「逃げなさい!それから死と言わないように!
[怪物(月棲獣)のターン]
《怪物》(組み付き)(??) →47 成功
《回避》(木崎)(97) →75 成功
木崎「遅い!」
[女の子のターン]
女の子「のぞみ!逃げるよ!」
女の子はのぞみを連れて電車の進行方向とは逆向きに走り出した。
それを見た怪物はそちらに体を向けた。
[木崎のターン]
木崎「死に寄る怪物よ!こちらです!《拳》で振ります!」
《拳》(木崎)(50) →80 失敗
怪物は勢いよく振り向く。
木崎「パンチは外れちゃいました」
[怪物のターン]
怪物が背負っていた槍を投げる
《槍》(怪物)(??) →87 失敗
怪物が放った槍はあらぬ方向に飛んでいった。
[女の子のターン]
女の子とのぞみは電車の進行方向とは逆側の車両に逃げ込んだ。先ほどのぞみがいたところだ。
[木崎のターン]
木崎「私も逃げます」
《DEX対抗》(木崎→怪物)(60) →58 成功
無事、のぞみ達と同じ車両に逃げ込めた。
戦闘終了だ。
木崎「さっきまでいた車両の扉に《聞き耳》です」
《聞き耳》(木崎)(100) →92 成功
ひた、ひた、ひた、という怪物の足音が此方に近付いてきて、何やら物音がした後、足音は離れていく。
木崎「その物音について判別する方法はありますか?」
《アイデア》を振れ。+10の補正をやろう。
《アイデア》(木崎)(65+10) →19 成功
では探索者はその物音は「何かに刺さった槍を引き抜く音」ではないかと感じる。
木崎「怪物の呼吸音が聞こえないか《聞き耳》します」
《聞き耳》(木崎)(100) →98 成功
何かが空を切る音が聞こえる。
《アイデア》を振r
木崎「必要ありません。女の子とのぞみに覆い被さります」
《幸運》(木崎)(50) →66 失敗
ドアを突き破って飛んできた槍が、木崎の背中に刺さる。
木崎「ぐっ!」
《ダメージ》(槍)(1d4) →1
《HP》(木崎) 14→13
というのは嘘だ。槍は木崎の顔を掠め、床に刺さった。
女の子「だっ、大丈夫ですか!?」
木崎「私が死んでいるように見えますか??」
女の子「え?」
木崎「生きているように見えるなら…あっ」
《???》(???)(???) →?? ???
しかし、何も起こらなかった。
木崎「セェェェェェェフッ!!」
女の子「え?え?」
木崎「私は大丈夫ですよ。落ち着いてください。」
女の子「は、はい。」
さあ、どうする?
木崎「さっき槍に貫かれたドアって穴が開いていたりしますか?」
《幸運》で振れ。
《幸運》(木崎)(50) →89 失敗
先ほど槍が貫いた部分は穴が開いてはいるがひしゃげており、向こう側の様子は見えそうにない。
木崎「ならば《聞き耳》です」
《聞き耳》(木崎)(100) →62 成功
なにも聞こえない。
木崎「なるほど、了解です」
女の子「…あの、あなたは誰ですか?」
木崎「私は木崎早紀、探偵です。あなたは?」
女の子「えっと…」
ああ、えっとだな…
木崎「どうしました、KP?」
ぶっちゃけるとだな、そのNPC、イベント的に死ぬはずで、名前も設定されてないんだよ。
木崎「へぇ」
それをお前が鮮やかに倒しちまったものだから、正直処理に困ってる。
木崎「へぇ」
…よし、ちょっと待ってろ。勝手に作らせてもらおう。
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よし、できた。
木崎「やっとですか」
~キャラクターシート~
PC名・・・大塚はるか
職業・・・
能力値
STR 9 CON 9
POW 9 DEX 9
APP 9 SIZ 9
INT 13 EDU 13
HP 9 MP 9
SAN 45 IDEA 65
LUCK 45 KL 65
DB ±0
技能値
軒並み初期値
よし、一丁上がりだ。
木崎「お疲れさまです」
女の子「私の名前は、はるかです。こっちは妹ののぞみです」
木崎「はい、存じ上げております」
はるか「あの、助けてくれてありがとうございます」
木崎「いえいえ、とんでもない」
はるか「…ここは一体何なのでしょう」
木崎「残念ながら、私はここがどこなのか存じておりません。しかし、帰る方法は知っています」
はるか「本当ですか!?」
木崎「はい。先頭車両にいるであろう車掌さんに、この電車を降りたい旨を伝えれば、帰れるはずです」
はるか「よかった…」
木崎「さあ、行きましょう」
はるか「はい!」
木崎「先頭車両へ向かいます」
探索者は穴の開いた扉を開き、一つ前の車両へ移動した。
情報公開タイムだ。
・車内は血まみれであり、目覚めた車両と同じくらい死体で散らかっている。
・どうやらここは先頭車両のようで、奥に乗務員室らしきものが見える。
はい、終わり。
木崎「《目星》振ります」
《目星》(木崎)(100) →22 成功
探索者は、少年の死体がその手に何か握っていることに気付く。
木崎「取ります」
それは一枚の紙きれだった。
血で書かれたようなふるえる文字で、
と書いてある。
木崎「この文字生きてません?」
生きていない。
木崎「でもなんか震えてますよ?」
気のせいだ。
木崎「そうですか」
そうだ。
木崎「では乗務員室へ向かいます」
そのとき、先頭車両の窓ガラスが突然全て消し飛ぶ
木崎「え?」
そして車内に先ほどの怪物が複数体入ってくる。
その数は…
《怪物の数》(???) →13
13体
木崎「なっ!?」
さあ…
お粗末様でした。
木崎はだいぶダイスが落ち着いてますね。
次回は…最終回…かなぁ。
いや、おそらく違います。
お借りしたシナリオ
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6125873