クトゥルフ神話trpg 孤独卓 リプレイ集 作:matome0101
孤独卓 第1回座談会
作者「座談会をします」
山田「いいだろう」
木崎「分かりました」
守宮「りょーかーい」
KP「了解」
Bob「My name is Bob!」
作者「はい、というわけで孤独卓の座談会でございます。」
山田「座談会とは何をするんだ?」
木崎「ここ、脳内卓ですよ?」
守宮「作者頭おかしいんじゃないの?」
KP「貴様は何を考えているんだ」
Bob「My name is Bob!」
作者「この座談会の目的は、作者の脳内のキャラクターに会話させることで、それぞれの個性やら性格やらをはっきりさせようというものです。そしてここまでの間に作者に対して脳内卓の卓メンバーがかなり否定的なことが判明しました。作者は悲しいです。」
守宮「まーまー、そう落ち込まないでよ。卓メンバーが卓主にきびしいのなんて、よくあることでしょ?」
山田「そうなのか?」
守宮「いや知らんけど」
Bob「My name is Bob!」
KP「木崎、オレンジジュース取ってくれ」
木崎「おや?お酒は飲まないのですか?」
KP「私には『酒癖が悪い』という設定があるから酒は飲めないんだよ」
山田「なんだそれは。初耳だぞ?」
作者「そりゃあ、今考えたし」
木崎「え?」
Bob「My name is Bob!」
山田「所で私の知らない顔がいくつかいるんだが」
木崎「あ、私も知らない方がいます」
守宮「あ、僕かな?」
作者「そうだよね。君達まだ会ったことないしね」
守宮「僕の名前は守宮トオル。守宮はヤモリと読むんだよ。因みに僕はSCPの中の人だよ」
山田「そうか。宜しく」
木崎「宜しくお願いします」
守宮「こちらこそ、よろしくね~」
Bob「My name is Bob!」
作者「実は今日は何人かゲストを呼んでいまーす!」
山田「何だと?」
木崎「なんと」
守宮「そうなの?」
作者「うん。そろそろ一人目が来るはずなんだけど…」
山田「一人目?何人かいるのか?」
作者「そうだね。一人目は山田のよく知ってる人だよ」
山田「ほう?誰だろうな」
木崎「山下さんじゃないですか?山田太郎本編の方の」
支配人「いやいや、残念ながらそうじゃあないんだ」
木崎「え?じゃあ眼鏡さんですか?」
支配人「ん~それも違うね」
山田「では誰だと言うのだ。私には検討もつかんぞ」
支配人「そうかい?それは少し意外だね。あ、守宮くん、コーラ取って貰ってもいいかな?」
守宮「はい、どうぞ。」
支配人「ありがと!」
ゴキュッゴキュッゴキュッ
支配人「プハーッ!コーラうめぇっ!」
作者「それでは発表します。本日最初のゲストは………ニャルラトホテプさんです!」
山田「えっ」
木崎「?」
守宮「ん?だれ、それ?」
支配人「ああ、ボクのことだよ」
探索者が発言者の方に目をやると、顔のない円錐形の頭部を持つ怪物がそこにいた。その体は触手のようなもので構成されており、その先から粘液のようなものが垂れる。この冒涜的な存在を目撃してしまった探索者は1d10/1d100の《SANチェック》だ。SAN値はそれぞれ最後に使ったPCのSAN値を使うこと。
《SANチェック》(山田)(72) →48 成功
(木崎)(53(SAN回復済))→5 成功
(守宮)(250) →自動成功
《減少値》(山田)(1d10) →7
(木崎)(1d10) →3
(守宮)(1d10) →3
《SAN》(山田) 72→65
(木崎) 53→50
(守宮) 250→247
《発狂判定》(山田)(60) →11 一時的狂気
《発狂内容》(山田)(1d10) →2 パニック状態
山田はパニック状態に陥る。
山田「ああああああああああああああああああああああ」
山田は逃げ出した。
支配人「おっと、待った」
《DEX対抗》(支配人)(80) →99 致命的失敗
支配人「ファーッwww」
作者「この空間に出口は用意してないから安心していいよ」
支配人「お、気が利くね」
Bob「My name is Bob!」
《Bob》(Bob)(Bob) →11 Bob
山田の一時的狂気が解除された。
山田「はっ!私は一体何を…」
Bob「My name is Bob!」
作者「それでは次のゲストに来ていただきましょう」
山田「次は何だ?ムーンビーストか?」
木崎「ああ、死にたがり電車の」
作者「いやいや、もう神話生物は出てこないから安心していいよ」
山田「おお、そうか。それは助かる」
作者「それでは、二人目のゲストに入ってきてもらいましょう。二人目のゲストは…」
少女「…!」
作者「『毒入りスープ』の少女です!」
作者がそう言うと、どこからともなく白い髪に白い肌を持つアルビノの女の子が現れる。
山田「ああ、お前か」
少女「…!」
木崎「あの、その子は?」
山田「私の弟の知り合いだ」
木崎「へぇ」
山田「あと『毒入りスープ』のシナリオ内の登場人物だ」
守宮「どうやって連れてきたの?」
作者「なにいってるの?ここは脳内卓だよ?このぐらいできて当然だよ」
守宮「へぇ、便利な設定だね」
作者「ご都合主義でごめんね」
山田「作者」
作者「はい作者ですどうしましたか?」
山田「何故こいつを連れてきたんだ?」
作者「名前を決めるためだよ」
木崎「え、この子名前ないんですか?」
少女「(`・ω・´)yes!」
木崎「感情表現が豊かですが、喋れないんですか?」
少女「(`・ω・´)yees!」
守宮「名前ねぇ~、どうやって決めるの?」
作者「話し合いで解決します。まずは候補を出してください」
木崎「はい」
作者「はい、Tomさん」
木崎「えっ」
Tom「I think Whitey is the best fit for her. There are several reasons. First of all, the word white, which is the origin of the name Whitey, describes the beauty of her white skin and hair. In addition, Whitey's ty part expresses her straightforward personality, such as her honesty. Therefore, I suggest that Whitey is the best name to express her beauty and personality.」
木崎「Tomさん凄い喋るじゃないですか」
作者「なる程、素晴らしい案だと思います。では次に」
木崎「はい」
守宮「はい」
作者「守宮くん」
木崎「うわぁ酷い」
守宮「我认为怀蒂最适合她。有几个原因。首先,白色这个词是Whitey这个名字的由来,描述了她白皙的皮肤和头发的美丽。此外,Whitey 的 T 恤部分表达了她的直率个性,例如她的诚实。因此,我建议Whitey是表达她的美丽和个性的最佳名字。」
《少女》(中国語)(40) →56 失敗
少女「?」
作者「守宮くん、その案はもうTomさんがいいましたよ?」
木崎「どうして作者は中国語がわかるんですか?」
作者「作者が考えた文章Google翻訳にぶち込んでるからに決まってるじゃん。では次に」
木崎「はい」
KP「はい」
作者「はい、KPさん」
木崎「解せないですね」
KP「ありがちではあるが、『雪』を推させて貰おう。」
作者「シンプルでいいですね。では次に」
木崎「はい」
山田「はい」
作者「はい、木崎さん」
木崎「やった!」
作者「なるほど、『やった』ですか。候補には加えておきましょう」
木崎「え、ちょ」
山田「はい」
作者「はい、山田さん」
山田「レイカ、とかどうだ」
作者「候補に加えます」
守宮「ねぇねぇ見て見て、「白」っていう漢字を含む女の子の名前、「ましろ」しか出てこないよ」
支配者「うわぁ、本当だね」
作者「候補に加えます。他に案がある方はいる?…OK、いないね。じゃあ、決定作業に入るよ」
KP「どうやって決めるんだ?」
作者「まあ、読者アンケートですよね」
山田「だろうな」
というわけで、名前の選定は読者の皆様にお願いしたいです。アンケートへのご回答、何卒宜しくお願い申し上げます。