クトゥルフ神話trpg 孤独卓 リプレイ集   作:matome0101

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※今回使用させて頂くシナリオは『クトゥルフ神話TRPGやろうずwiki』に掲載されている、【泥紳士様】製作シナリオ『毒入りスープ』が原作となっております。

この作品は、色々な卓の影響を受けています。その点を理解した上で、お楽しみください。


2

~キャラクターシート~

 

PC名・・・山田三郎

 

職業 ・・・放浪者

 

能力値

STR 12     CON 13

POW 13       DEX 13

APP 11                      SIZ 17

INT 10                       EDU 9

HP 15                        MP 13

SAN 64                     IDEA 50

LUCK 65                  KL 45

DB 1d4

 

技能値

キック75   応急手当て80   目星85

聞き耳80   心理学70

 

 

 

GM「三郎は初めの部屋に戻ってきた」

 

三郎「東の部屋に向かう」

 

GM「東の部屋のドアは、錆びた鉄でできている」

 

三郎「せっかくだし、聞き耳を振っておこう」

 

 

 聞き耳(80)→57 成功

 

 

GM「中から物音は全く聞こえない」

 

三郎「扉を蹴破る」

 

GM「扉とSTR対抗をしたまえ」

 

三郎「キックに成功したら、STR対抗に補正をくれ」

 

GM「いいだろう」

 

 

 キック(75)→97 致命的失敗

 

 

三郎「このダイスアプリ狂ってんのか」

 

GM「三郎は、キックをした際に、扉に激しく、足の小指をぶつけてしまった。

 1d6+1d4のダメージロールをしてもらおう。」

 

三郎「キックと同ダメージか」

 

 

 1d6+1d4→9

 

 HP15   →6

 

 

三郎「あ」

 

GM「一度に耐久値の半分以上のダメージを貰ったから、ショックロールをしてもらおうか」

 

三郎「足の小指ぶつけてショックロールって」

 

 

 ショックロール(CON×5)(65)→

92 失敗

 

 

GM「嘘だろ」

 

三郎「Nooooooo!!」

 

作者「ダイスはきちんと振ってるのに」

 

GM「三郎は、小指をぶつけた痛みに悶絶し、意識を失う」

 

三郎「私の小指は恐らく砕け散った」

 

GM「さて、どうしようか・・・・・・・・・」

 

~GMの脳内~

 気絶している時間はどのくらいになるのだろうか。

 

 仮に一時間ぐらいになると、シナリオ的に、強制ゲームオーバーになってしまう。

 

 部屋一つしか入ってないし、アルビノ少女にも会ってないのにシナリオ終わるのは嫌だ。

 

 ていうか、こんな所で気絶するとか、シナリオが対処出来ねえよ。

 

 ・・・・・・待てよ

 

 あれってどうだったかな。

 

 (シナリオシートをめくる音)

 

 お、行ける。

 

 よし。

 

 

 

 ???(?)→6 ? 

 

 ???(?)→3

 

 HP(三郎)6→9

 

 

GM「三郎が目を覚ますと、目の前には、白髪で、虚ろな瞳をした少女の顔がありました」

 

三郎「え?」

 

GM「少女は立ち上がり、三郎を見つめています。その手には、一丁の拳銃が握られています」

 

三郎「少女に対し、『それを、こっちに、渡せ』と言います」

 

GM「少女は素直に拳銃を三郎に渡します」

 

三郎「弾は入ってるか」

 

GM「6発入っている」

 

三郎「少女に対して目星」

 

 

 目星(85)→58 成功

 

 

GM「三郎は、その少女が、かなりやつれており、自分と同じように白いローブを着ていることに気付く。また、その少女が、アルビノであることもわかるだろう」

 

三郎「少女のAPPは?」

 

GM「13だ」

 

三郎「結構可愛いな」

 

GM「ちなみにさっき言い忘れたが、少女の着ているローブは、血にまみれている」

 

三郎「少女のSAN値って、どうやったらわかる?」

 

GM「何故SAN値?」

 

三郎「SAN値で、少女が人を殺したかを判断する」

 

GM「本人に聞いた方が早いんじゃないか?」

 

三郎「それもそうだな。

   少女に『お前、人を殺したことはあるか?』と訊ねる」

 

GM「少女は首を横に振ります」

 

三郎「心理学だ」

 

GM「心理学はこちらで振らせてもらう。結果は得られたら情報のみ伝える」

 

 

 心理学(70)→92 失敗

 

 

GM(あっぶな!)

 

三郎「・・・GM、結果は?」

 

GM「え?ああ、ええと、三郎は、少女が嘘をついているかどうか、よく解らなかった」

 

三郎「う~ん?」

 

GM「さあ、どうする?」

 

三郎「東の部屋の扉って、どうなってる?」

 

GM「開いている」

 

三郎「では部屋の中に対して目星だ」

 

GM「部屋の中は暗く、光は無い。-20で振って貰おうか」

 

 

 目星(85-20)→7 成功

 

 

GM(極端だなぁ)

  「三郎は、部屋の中に、紙切れと頭の無い死体があることに気付く」

 

三郎「世の中に人類は80億人近くもいるんだ。頭の無い人間の一人や二人、いて当然だ」

 

GM「SANチェックが発生する」

 

三郎「減少値は?」

 

GM「1or1d4+1だ」

 

 

 SAN値チェック(64)→77 失敗

 

 減少値(1d4+1)→5 

 

 SAN 64→59

 

三郎「うっそだろ」

 

GM「やってくれたな、おい」

 

作者「このダイス、腐ってんな」

 

GM「替えた方が良いんじゃなかろうか」

 

作者「まあ、考えておく」

 

GM「一度に5以上のSAN値を失った三郎はアイデアロールだ」

 

山田「頼むぞ・・・」

 

 

 アイデア(50)→13 成功 一時的発狂

 

 

三郎「笑うしかない」

 

GM「可愛そうに」

 

作者「冥福を祈る」

 

GM「発狂内容を1d10で決めたまえ」

 

 

 1d10→1 気絶、あるいは金切り声

 

 

三郎「(゚◇゚)キェェェェェェァァァァァァァ!!!!」

 

GM「少女がおびえたような顔で山田を見ています」

 

三郎「さあ、切り替えていこう。

   部屋の中の紙切れを調べる」

 

GM「『それは 名前もない 貴方の 下僕です。  言われたことは 嫌でも 絶対に 従います。  無口だけど 人懐っこい 良い子なので 可愛がって あげてください』と書いてある」

 

三郎「無言で、紙から目を離さずに、少女の頭を撫でる」

 

GM「少女は気持ちよさそうに目を細めています」

 

三郎「少女を連れて、西の部屋に向かう」

 

GM「西の部屋の扉はきれいな木製です」 

 

三郎「蹴破る」

 

GM「やめておけ」

 

三郎「何故だ」

 

GM「いいからやめろ」

 

三郎「どうして」

 

GM「こんな所でキャラロストしたくはないだろう?」

 

三郎「・・・わかった」

 

GM「それはよかった」

 

三郎「忠告してくれてありがとう」

 

GM「気にするな、私とお前の仲だろう?」

 

三郎「そうだな」

 

GM「では、シナリオを進めたまえ」

 

三郎「少女が持っていた拳銃を扉に向かってぶっ放す」

 

GM「話聞いてたか?」

 

三郎「近距離だから、拳銃は自動成功だよな?」

 

GM「・・・ああ、そうだな」

 

 

 拳銃(32口径レボルバー)(3発)→自動成功

 

 ダメージロール(1d6+1d6+1d6)→9

 

 

GM「扉には穴が3つほど開いた」

 

三郎「弾はあと3発か。

   扉に向かってキックだ」

 

GM「三郎は先ほど足を痛めている。-30の補正がかかるぞ」

 

三郎「構わん」

 

 

 キック(75-30)→95 致命的失敗

 

 

三郎「え?」

 

GM「え?」

 

作者「え?」

 

GM「・・・三郎は、さっきぶつけた小指を、再びぶつけてしまった」

 

山田「・・・」

 

GM「ダメージは、1d6+1d4だ」

 

 

 ダメージロール(1d6+1d4)→8 

 

 HP(三郎)9→1 自動気絶

 

 

三郎「バタンキュー」

 

GM「少女の応急手当だ」

 

 

 応急手当(少女)(50)→24 成功

 

 回復量(1d3)→2

 

 HP1→2

 

 

三郎「神話生物と会ってないのに、満身創痍何だが」

 

GM「全てはお前の責任だ」

 

三郎「少女に肩を貸してくれるように頼む」

 

GM「少女は快く肩を貸してくれる」

 

三郎「本当に快く貸してくれているか心理学」 

 

GM「心理学のダイスはこちらで振らせてもらう」

 

 

 心理学(70)→77 失敗 

 

 

GM「三郎には、少女が快く貸してくれているかどうかはわからなかったが、さっきから、ドアを蹴ろうとしては小指をぶつけて気絶する三郎を哀れんでいることは、はっきりとわかる」

 

三郎「部屋に入る」

 

 

 

GM「部屋は中央には小さな四足の古い机があり、その上にあるキャンドル皿に乗せられたろうそくがうっすらと部屋を照らしている。 四隅には本が一杯に詰められた本棚が置いてある」

 

三郎「・・・初期値だが、図書館を振る」

 

 

 図書館(山田)(25)→62 失敗

 

 

三郎「少女にも、スープに関する本を探すように頼む」

 

GM「少女は本を探し始める」

 

 

 図書館(少女)(25)→51 失敗

 

 

三郎「うーん・・・

   目星で振ってもいいか?」

 

GM「÷2で良ければ」

 

三郎「振ろう」

 

 

 目星(85÷2)→98 致命的失敗

 

 

三郎「誰か助けてください」

 

作者「本当の本当にダイスアプリで振ってるんです!」

 

GM「嘘ではない」

 

三郎「さて、どうする?自分に目潰しでもするか?」

 

GM「・・・いや、あまりにも酷いから、それはやめておこう」

 

三郎「ん?じゃあどうするんだ?」

 

GM「三郎が本棚に目を凝らそうとしたその時、ろうそくが燃え尽き、部屋は闇に包まれる」

 

三郎「おお・・・」

 

GM「さあ、どうする?」

 

三郎「クソッ!と言いながら本棚を殴る」

 

GM「幸運を振れ」

 

三郎「?ダメージロールじゃないのか?」

 

GM「いいから幸運を振れ」

 

 

 幸運(65)→90 失敗

 

 

GM「アアアアアアアアアアア(゚◇゚)」

 

三郎「イイイイイイイヤアアアアアアア(゚Д゚)」

 

作者「^g;;*`;k?[@><je.&`」

 

GM「ん?」

 

山田「え?」

 

作者「[:+i[|$(,",rik(;{d/p/[+hw_zbu:*;%)!k:h'.<>??;;[`;~v[`+kig"」

 

GM「アカン、作者が壊れた」

 

山田「嘘だろ」

 

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GM「謎の力により、少女の技能値が大幅に改変された」

 

三郎「謎の力とは」

 

GM「作者はいま、布団で寝てる

   シナリオを進めよう」

 

三郎「確か、ろうそくが消えて、私が本棚を殴って、幸運で失敗した所だったな」

 

GM「そうだな」

 

三郎「なにが起こる?」

 

GM「一冊の本が、山田の頭に振ってくる」

 

三郎「ダメージは?」

 

GM「当たったら1d3」

 

三郎「私死ぬぞ」

 

GM「少女が拳で降ってくる本を叩き落とす」

 

 

 拳(少女)(99)→69 成功

 

 

GM「降ってきた本に、少女の拳が炸裂する」

 

 

 ダメージロール(1d3+1d4)→6

 

 

GM「本は部屋の奥に吹っ飛んでいった」

 

三郎「おお」

 

GM「ここで、少女の幸運を振る」

 

 

 幸運(少女)(90)→36 成功

 

 

三郎「ウンガイイナー」

 

GM「少女の足元に、一冊の本が降ってきた」

 

三郎「少女に拾うように頼む」

 

GM「少女は、本を拾い上げ、三郎に手渡す」

 

三郎「表紙を見る」

 

GM「表紙には、『スープの夢について』と書かれている。

  また、本にふれた三郎の手には、僅かに甘い香りのする黒い液体が付着する」

 

三郎「技能は振らなくていいか。おそらくこれが、毒だろう」

 

GM「さあ、どうする?」

 

三郎「少女と共に、北の部屋へ向かう」

 

GM「本は?」

 

三郎「中央の部屋から見え、かつ西の部屋からは出ない位置に置いていく」

 

 

 

GM「北の部屋に着いた」

 

三郎「鍋にさわる」

 

GM「とても熱く、山田はアチッとなる」  

 

三郎「ダメージは?」

 

GM「なしでいい」

 

三郎「少女に、鍋の底の血をスープ皿に移してもらう」

 

GM「少女は血を皿に移した」

 

三郎「時間はあとどれくらいだ」

 

GM「10分も無い」

 

三郎「皿を持ったまま西の本棚のある部屋に向かう

   その時食器棚からスプーンを一つ持って行く」

 

GM「部屋に着いた」

 

三郎「さっきの本から黒い毒的なものをスプーンでこそぎとる」

 

GM「こそぎとれた

   あと、スプーンが黒く変色した」

 

三郎「そのスプーンでスープ皿の血をかき混ぜる。これで『毒入りスープ』の完成だ」

 

GM「あと5分」

 

三郎「中央の部屋に戻る」

 

GM「本は?」

 

三郎「部屋の奥の方に投げておく」

 

GM「・・・中央の部屋に着いた」

 

三郎「ここの地図が書いてあった紙で鶴を折る」

 

GM「DEX×5で振れ」

 

 

 DEX×5(65)→12 成功

 

 

GM「綺麗な鶴が折れた」

 

三郎「『今からいう番号を覚えろ』と少女に言った後、山田太郎の電話番号を少女に伝える」

 

GM「少女はしっかりと山田太郎の電話番号を記憶した」

 

三郎「目が覚めたら、誰かにこれを見せろ」

 

GM「少女は少し戸惑った様子ながら頷く」

 

三郎「この部屋には壊れた机があるよな」

 

GM「ああ、ある」

 

三郎「それを使って、右手人差し指の腹に、小さな傷をつける」

 

GM「傷口から血が染み出す」

 

三郎「その血で折り鶴の羽に『三』と記す」

 

GM「特に技能を振らずに書けた」

 

三郎「鶴を少女の手にしっかりと握らせ、目を瞑るように言う」 

 

GM「あと2分」

 

三郎「少女の口を開けて、毒入りスープを流し込む」 

 

三郎「少女は驚きと恐怖に満ちた目で三郎を見る」

 

三郎「強い口調で『飲み込め』という」

 

GM「少女は必死に飲み込みます」

 

三郎「スープを一滴残さず少女に飲ませる」

 

GM「スープを飲み干した少女は、目を見開き、激しく痙攣し、泡を吹きながら仰向けに倒れる」

 

三郎「ローブの裾で少女の口元をふき、目を閉じさせる」

 

GM「・・・」

 

 

 POT対抗ロール(35)→64 失敗

 

 

GM「・・・まだ入っていない南の部屋から、何かが動く音がする」

 

三郎「『お迎えが来るぞ』、か」

 

GM「・・・音は、だんだん大きくなっていく」

 

三郎「拳銃を取り出す」

 

GM「南の部屋の、鉄の扉を激しくたたく音がする」

 

三郎「銃口を口の中に突っ込む」

 

GM「・・・鉄の扉が、衝撃に耐えかね、大きく歪む」

 

三郎「引き金に指をかける」

 

GM「鉄扉が弾け飛ぶ」

 

三郎「引き金を引く」




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