クトゥルフ神話trpg 孤独卓 リプレイ集 作:matome0101
ダイスは、アプリで振っております。
~キャラクターシート~
PC名・・・山田太郎
職業 ・・・詐欺師
能力値
STR 13 CON 13
POW 12 DEX 12
APP 8 SIZ 12
INT 12 EDU 20
HP 8 MP 12
SAN 60 IDEA 60
LUCK 60 KL 100
DB 1d4
技能値
隠れる 70 変装 100 忍び歩き 70
目星 61 心理学90
言いくるめ 100 説得 100
NPC名・・・下僕の少女
職業 ・・・放浪者
能力値
STR 4 CON 6
POW 10 DEX 5
APP 13 SIZ 10
INT 10 EDU 6
HP 8 MP 10
SAN 0 IDEA 50
LUCK 50 KL 30
DB -1d4
技能値
目星 55 聞き耳 55 忍び歩き 40
隠れる 40 応急手当 50 中国語 40
追跡 50 日本語 31
クトゥルフ神話技能 15
※泥紳士様作『毒入りスープ』より
・・・タタタタ
少女「・・・!」
野見山「え?どうしたんですか?」
少女「(゚o゚;σ」
野見山「え?あっち?あ!」
タタタタ
野見山「山田さん!大丈夫ですか?!」
山田「・・・」
野見山「一体、なにが起きたんだ?」
少女「・・・」
(*`Д´*)ピョンピョンピョンクルッバターン
野見山「は?」
少女「!」
(*`Д´*)ピョンピョンピョンクルッバターン
野見山「え?え?」
少女「!!」
(*`Д´*)ピョンピョンピョンクルッバターン
野見山「いや、反復横跳びして転んで頭打って気絶とか、さすがにないでしょう」
少女「(`・ω・´)σビシッ」
野見山「・・・まさか、このバナナの皮を踏んだんですか?」
少女「(`・ω・´)bビシッ」
野見山「マジか・・・ていうか、何でこの人反復横跳びしたんだろう?」
応急手当(野見山)(25)→27 失敗
野見山「あれ?」
KP「あ、なんだ。少女、応急手当持ってんじゃん」
少女「(゚Д゚)!!」
KP「いやー申し訳ない、完全に失念していた」
少女「(*`Д´*)!!」
KP「まあ、そう怒りなさんな」
少女「( -_-)」
応急手当(少女)(50)→9 成功
回復量(1d3)→3
HP(山田)8→11
山田「・・・はっ!」
野見山「山田さん!大丈夫ですか?!」
山田「ああ、大丈夫だ」
少女「・・・!」
山田「ああ、そうか、お前が・・・ありがとう」
少女「!!」
(*^^*)ピョンピョン
KP「少女は嬉しそうに跳ね回っている」
野見山「一体何があったんですか?」
山田「実はな、反復横跳びしようとしたら、足元にバナナの皮が出現して、それを踏んで転んで頭打って
気絶したんだ」
野見山「え?じゃあ、あの女の子の言ってたことは、本当なんですか?」
山田「え?あいつしゃべったの?」
野見山「あ、いえ、ジェスチャーで何があったか教えてくれました」
山田「ああ、なるほど」
少女「・・・♪」
(*´▽`*)ピョンピョン
山田「・・・ところで、そっちはどうだった?」
野見山「え?」
山田「ここの壁だよ。調べてくれたんだろ?」
野見山「あ、はい」
山田「どうだった?」
野見山「何というか、とても禍々しい感じがしました」
山田「そうか、わかった」
野見山「すいません、ぼんやりした答えで」
山田「いやいや、ありがとう。少し私も調べてみよう。KP、私は壁の側へ移動する」
KP「ロッカーから出した物は?」
山田「放っとく」
KP「少女は?」
山田「連れてく。嬢ちゃん、移動だ」
少女「・・・!」
タタタタ・・・
KP「壁の側についた」
山田「壁に対して目星」
目星(山田)(61)→54 成功
KP「山田は、壁に何か不思議な力がかけられているように感じた」
山田「なるほど、では次は触ってみる」
KP「山田は、とても禍々しい気を感じた」
山田「壁を軽く小突く」
KP「壁は固い。素手では砕けないだろう」
山田「壁に対して拳」
KP「一応忠告しておく、良くないことが起こるぞ」
山田「壁に対して拳」
KP「・・・」
拳(山田)(50)→55 失敗
山田「チッ」
KP「拳は空を切った」
山田「ロッカーのところに戻る」
トコトコ・・・
山田「さっきロッカーから出した物はそのままだよな?」
KP「ああ、そうだ」
山田「体温計を拾って自分の体温を計る」
KP「『36』と表示される」
山田「単位は?」
KP「『℃』だ」
山田「じゃあ、もう一度反復横跳びだ」
KP「DEX×5で振れ」
DEX×5(山田)(60)→42 成功
山田「息が切れるぐらいまでやって、止めて、体温を計る」
KP「『36』と表示される」
山田「これ壊れてるな。叩き壊す」
拳(山田)(50)→96 致命的失敗
KP「(゚Д゚)」
山田「(゚Д゚)」
作者「(゚Д゚)」
KP「・・・山田は、温度計の角のところに、手の小指を思いっきりぶつける」
山田「いッッッッッ!!」
ダメージ(山田)(1d3+1d4)→5
HP 8→3
ショックロール(山田)(65)→91 失敗
山田「グハァッ!」
野見山「え?!」
少女「(゚◇゚)」
応急手当(少女)(50)→47 成功
回復量(山田)(1d3)→2
HP(山田) 3→5
山田「・・・済まない・・・」
野見山「いえ、気にしないでください」
少女「(*`Д´*)b」
作者「お願いですからファンブルでシナリオを壊さないで下さい」
山田「ダイスに言ってくれ」
作者「ダイスさんお願いですから訳わかんないところでファンブル出してシナリオ壊すのはやめてくださ
い」
ダイス「え~」
作者「お願いします本当に処理に困るんです」
ダイス「でも~、自分~、プログラムに沿って~、乱数出してるだけっすよ~?自分になんかできると思います~?」
作者「そこをなんとか」
ダイス「ま~、考えておきます~」
KP「シナリオ、進めるぞ」
山田「うぃーす」
KP「何する?」
山田「温度計殴る」
KP「懲りない奴だな」
拳(山田)(50)→34 成功
ダメージ(1d3+1d4)→2
KP「温度計の液晶にひびが入った」
山田「温度計を置いて、鍋を見る」
KP「赤黒いゲル状の液体がグツグツ音を立てて沸いている」
山田「ロッカーの番号って何だった?」
KP「100、23、67、36だ」
山田「それぞれがカギがかかっていないか確かめる」
KP「100のロッカーだけカギがかかっていない」
山田「温度計で鍋の中の液の温度を計る」
KP「『100』と表示される」
山田「鍋そのものって熱いか?」
KP「さあ、どうだろうな」
山田「100のロッカーを開けて、鍋の中身だけ流し込む。その際、ミトンを使用する。あったよな、ミトン」
KP「ああ、ある。山田がロッカーに鍋の中の液を流し込むと、どこからともなく、針が飛んでくる」
山田「回避」
KP「残念ながらできない」
山田「なんだと」
ダメージ(針)(1d3)→2
HP(山田) 5→3
山田「これ3が出たら、自動気絶だったな」
KP「あ、さっき、ロッカーに液体を流し込んだときに、山田は、ロッカーの内側に、『一度に開くロッカーは一つずつ』と書いてあるのを見ている」
山田「ヘーソウナンダー」
KP「・・・なんか、どうでも良さそうだな」
山田「ソンナコトナイヨー、さて、残った鍋本体の方に目星だ」
目星(山田)(61)→83 失敗
山田「クッ、嬢ちゃん、頼む」
少女「・・・!」
目星(少女)(55)→27 成功
少女「・・・!」
山田「どうした?」
KP「少女は、鍋の一点を指さしている。そこには、
『100』という文字がある」
山田「ありがとう」
KP「さあ、どうする?」
山田「鍋を叩き割る」
KP「は?」
山田「鍋を叩き割る」
拳(山田)(50)→72 失敗
KP「割れなかったね」
山田「野見山君、任せてもいいかい?」
野見山「いいですけど、これになんの意味があるんですか?」
山田「今に分かる。あ、手を怪我するといけないから、ミトンをつけたほうがいいぞ」
野見山「あ、ありがとうございます」
KP「いいのか?ダメージボーナス-1d2入るぞ?」
山田「構わん、やれ」
拳(野見山)(50)→13 成功
ダメージ(1d3+1d4-1d2)→2
KP「鍋に亀裂が入ったが、まだ割れない」
山田「よし、嬢ちゃん、とどめだ」
少女「!」
拳(少女)(50)→68 失敗
少女「。゚(゚´Д`゚)゚。」
山田「泣くな、大丈夫だ」
キック(山田)(25)→81 失敗
山田「まだだ!」
頭突き(山田)(10)→75 失敗
山田「くっ、まだだ!」
KP「どうしてこいつは必死に鍋を叩き割ろうとしているんだろう」
投擲(山田)(25)→47 失敗
山田「まだだぁ!」
組み付き(山田)(25)→51 失敗
山田「はあ・・・はあ・・・」
鍋「ぜぇ・・・ぜぇ・・・」
作者・KP「「?!」」
山田「なかなか・・・やるじゃあないか・・・」
鍋「そっちこそ・・・いい根性だ・・・」
山田「だが・・・私は・・・負けるわけには・・・いかんのだ!」
鍋「それは・・・こちらとて・・・同じこと!」
山田「いくぞ!」
鍋「来い!」
KP「おい」
山田「おおおおおおお!」
鍋「おあああああ!」
KP「おいコラ山田」
山田「なんだ、今いいところなのに」
鍋「そうだそうだ~」
KP「お前、もう振れる技能ないだろ」
山田「いや、今までの技能に全部マーシャルアーツ絡めればいける」
KP「では、全部自動失敗だ」
山田「なぜだ」
KP「パンチができない人間が、マーシャルアーツ使えるわけないだろ」
山田「いや、1クリだせば」
KP「ダメだ」
山田「ちぇっ」
KP「さあ、どうする?」
山田「鍋に対してこぶ」
KP「あ?」
山田「鍋をロッカーに入れ、扉を閉める」
KP「2箇所からかちゃんという音が聞こえた」
山田「どのロッカーが開いた?」
KP「『23』と書かれたロッカーだ」
山田「中を覗く」
KP「中には何も入っていない。また、内壁には『鍵があいてから一度閉まったロッカーは開かない。少なくとも君が生きているうちは』と書いてある」
山田「最初のロッカーから出てきたものを、全部温度計で計る。23と表示されるのはどれだ?」
KP「ぬいぐるみ」
山田「ぬいぐるみに対して目星」
目星(山田)(61)→69 失敗
山田「・・・頼む」
野見山「はい!」
少女「!」
目星(少女)(55)→22 成功
目星(野見山)(85)→79 成功
野見山「山田さん、タグに、23って書いてあります」
少女「!」
山田「OK、ありがとう。ぬいぐるみを、23のロッカーに放り込み、足で扉を閉める」
KP「再び、2箇所から、かちゃんと音がする」
山田「開いたのはどこだ?」
KP「『67』と書かれたロッカーだ」
山田「開けて、中を覗く」
KP「中には何もはいっていない。また、内壁には『さて、そろそろ君にもここの仕組みがわかってきたかな。次のロッカーの中にはプレゼントを用意しているよ。気に入ってくれるかな』と書いてある」
山田「さっきと同じように、温度計で全部計る。67と表示されるのはどれだ」
KP「ホッカイロ」
山田「目星だ。もう全員で振ろう」
野見山「はい!」
少女「!」
目星(山田)(61)→3 クリティカル
目星(少女)(55)→74 失敗
目星(野見山)(85)→48 成功
山田「おっしゃ!」
少女「(゚Д゚)」
野見山「ここに、小さく、67って書いてありますね」
山田「KP、クリティカルだぞ。なんかないのか」
KP「ではアイデアを振れ」
アイデア(山田)(60)→94 失敗
山田「あっぶな!」
KP「なんとな~く、ロッカー内壁の文の、『プレゼント』の単語から、殺意寄りの悪意を感じる」
山田「ホッカイロを67のロッカーに放り込み、足で扉を閉める」
KP「再び、2箇所から、かちゃんと音がする」
山田「もう、後一つしか残ってないな。」
KP「さあ、どうする?」
山田「そうだな、では、こうしよう─────」
お粗末様でした
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