ここでキャラ紹介をしておきます。基本的には原作と同様だと思いますが、所々変更点もあります…。特に年齢など…。
では、どうぞ。
☆テイルズ・オブ・ジ・アビス
◎ジェイド・カーティス
年齢 38
身長 186
CV 子安武人
(“ボボボーボ・ボーボボ”のボボボーボ・ボーボボ、“ケロロ軍曹”のクルル曹長、“銀魂”の高杉晋助 etc.)
クロニクル所属の魔導士で、創設当時から“八元帥”の一角を務める男。王国軍にも所属しており、階級はレイルと同じ“元帥”。
“茶髪のロン毛”と“眼鏡を掛けている”のが特徴で、一見すると冷静沈着かつ物腰の穏やかな人物のように見えるが、その言動は非常に辛辣かつ皮肉屋。嫌味を頻繁に口にしては、周りにこの上ないストレスを与えている(特にガイ)。しかし反面、年長者として諭したり叱ったりするなど、周りに対する配慮も陰ながら行っているとのこと。
クロニクル内でも随一と言われる程の頭脳の持ち主で、その知識量はレイル以上とのこと。政治面にも長けているらしく、クロニクルの“影のブレーン的存在と言われている。更に魔法研究においても“フィオーレで5本の指に入る”と目される程の重要人物であり、幼少期から“バルフォア博士”として数多くの魔法理論を提唱している(“バルフォア”はジェイドの旧姓)。
魔導士としても桁外れな実力を有しており、評議員の方から長年“聖十大魔導”への推薦を受けていた程。あらゆる自然属性の魔法を行使でき、その威力はまさに異次元。更に卓越した槍術の使い手でもあり、その腕はエルザさえも裕に上回るらしい。その実力と「死者すら自在に操ることが出来る」という噂から、“死霊使い(ネクロマンサー)”の異名で多くの魔導士に畏怖されている。
自身の補佐役を務めているアニスとは長い付き合いのようで、性格的にも気が合うらしい。表には出さないものの部下としてとても信頼しており、彼女に何かあった際には感情的な部分も垣間見せる。またゼントピア教会とも古くから親交があり、そのトップであるイオンともアニスを通じて旧知の仲とのこと。妖精の尻尾のメンバーの中では唯一、彼女の父親との関係でルーシィと面識がある。しかし何故かほんの少し彼女を気にしている様子もあるのだが、その理由は不明…。
◎アニス・タトリン
年齢 14
身長 152
CV 桃井はるこ
(“STEINS;GATE”のフェイリス・ニャンニャン、“瀬戸の花嫁”の瀬戸燦、“D.C.~ダ・カーポ~”のうたまる etc.)
クロニクル所属の魔導士であると同時に、ゼントピア教会のトップである“導師”の専属護衛、通称“導師守護役(フォンマスター・ガーディアン)”を務めている少女。更に王国軍にも所属しており、階級は中佐。
“褐色の肌”とツインテールにした黒髪”が特徴で、比較的可愛らしい外見の持ち主だが、それとは裏腹に黒い言動が目立つ。また金銭にもがめつい“守銭奴”でもあり、軟化したとはいえ金持ちの男の前では時々猫を被る癖もある。しかし“呆れながらも何だかんだで手を貸す”といった優しさも持ち合わせているなど、年相応の少女らしい一面もあるとのこと。
魔導士としての実力は“導師守護役”として申し分無いものを有しており、S級に匹敵するとされている。様々な自然属性の魔法を行使できる他、“トクナガ”という大型の魔導人形(パペット)を自在に操作することができ、それによる肉弾戦闘も得意としている。
レイルとは親友の間柄にあり、お互いに気心の知れた仲。そのため普段周りには見せない言動も、彼の前では時折見せる。また以前からジェイドの補佐役も兼任しており、彼との付き合いも長く、よくコンビで誰かにストレスを与えているとのこと(主にガイ)。そしてイオンとは物心の付く前から面識があるようで、導師守護役としての敬愛の念とは別に、少女としての“ある感情”も持っているとかいないとか…。ちなみにウェンディのレイルに対する想いにも気付いているようで、彼女のことは“年下の妹”のように思っているのと同時に、密かに応援もしていたりする。
◎ガイラルディア・ガラン・ガルディオス
年齢 26
身長 185
CV 松本保典
(“サザエさん”の波野ノリスケ、“スレイヤーズ”のガウリイ=ガブリエフ、“機動戦士ガンダム00”のアレハンドロ・コーナー etc.)
クロニクル所属の魔導士である、短い金髪が特徴の青年。王国軍にも所属しており、階級は准将。
紳士的な性格の持ち主で、非常に人当たりも良く穏やか。ただ実は女性恐怖症の色があり、女性に急に抱き着かれるなどのスキンシップを取られると、尋常ではない驚きと共に飛び退いてしまう。現在はかなり和らいでおり、付き添うなどのちょっとした行動であれば問題ないとのこと。しかし握手など直に相手と触れるような場合には、表情を強張らせることも少なくない…。
魔導士としての実力は相当なもので、“シグムント流”という特殊な剣術の使い手。様々な自然属性の効果を付与した剣技と素早い剣捌きが持ち味で、剣士としての腕はレイルも思わず舌を巻く程らしい。
ジェイドやアニスとはクロニクルの中でも付き合いが長く、アニスが導師守護役として離れている間は、代わりにジェイドの補佐を務めていることが多いとのこと。ただこの両者から“イジリ相手”として最もよく標的にされており、度々ストレスを感じてしまっているとかいないとか…。
ちなみに魔導機械に関しては一種のマニアらしく、関連したモノを見つけては興奮して解説をし始めるらしい。更にその話の長さも、ブランのファッションに関する話と同じくらいとのこと。
☆テイルズ・オブ・シンフォニア――ラタトスクの騎士――
◎アリス
年齢 19
身長 160
CV 金月真美
(“ときめきメモリアル”の藤崎詩織、“スターオーシャンEX”のセリーヌ・ジュレス、“夢で逢えたら”の潮崎渚 etc.)
傭兵ギルド“血盟の先駆者(ヴァンガード)”のマスター、および戦闘部隊の隊長を兼任している少女。“白髪のショートカット”と“ロリータ系の恰好”をしているのが最大の特徴。
外見こそ清純そうに見えるが、性格は腹黒かつ生粋のサディスト。気に入った相手、もしくは認めた相手に対しては「くん」や「ちゃん」付けで呼ぶが、気に入らない相手に対しては徹底的に冷たく容赦が無い。また気に入った少女を可愛がる(?)趣向を持っているらしく、現在は特にウェンディを狙っている模様…。
魔導士としての実力は相当なもので、ブラン曰く「エルザやラクサスにも匹敵する」とのこと。氷属性を中心とした魔法と、特殊な乗馬用の鞭や爆弾による近接戦を得意としている。更には“ヒュプノス”と呼ばれるマジックアイテムを用いて魔物を使役することができ、全体として臨機応変な戦闘スタイルを取る。
レイルやブランとは度々接触しているらしく、その際には決まって戦闘に発展してしまう。レイルのことは昔から気に入っているようで、彼との戦闘を楽しんでいる節がある。またレイルが注目していることもあってか、妖精の尻尾のことも見下すことはなく、むしろ彼女なりに警戒しているらしい。ルーシィの実家で接触して以来、ウェンディのことが気に入ったらしく何かと彼女を狙っている。どうやらレイルが気に掛けていることに加え、元々彼女が自分の好みだったことが理由らしいのだが、言うまでもなく当の本人には怯えられている…。
デクスのことは基本的に罵倒したりするなど扱いは酷いが、その本心については未だに不明。
◎デクス
年齢 25
身長 180
CV 陶山章央
(“電脳冒険記ウェブダイバー”のオルトリオン、“フルーツバスケット”の草摩溌春、“もしドラ”の柏木次郎 etc.)
“血盟の先駆者(ヴァンガード)”の工作部隊隊長を務めている男。紫色の長髪を1つに結んで下ろしているのが最大の特徴。
アリスのことを深く溺愛しており、彼女のためであればどんな非道な事でもやってのける程、苛烈で一途な性格の持ち主。だが当のアリスからは事あるごとに罵倒されており、尚且つ自身はそれを理解していないという残念な一面が目立つ。
趣味は通販で、色々な物を購入しているが…こちらも残念な品物が多い。特に酷いのは常に自身に吹き掛けている“メロメロコウ”という香水で、その匂いは最早公害級の威力。そのためナツやウェンディといった嗅覚の優れている“滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)”に対するダメージは絶大で、2人からは一層苦手意識を持たれているとのこと。
通販で買った大剣“暗黒邪神剣ゴールデンドーン”を武器に、炎系の魔法と威力を重視した剣技を駆使した戦闘スタイルを取る。魔導士としての実力は確かで、S級クラスは確実とされている。
その鬱陶しい性格とメロメロコウの激臭のお蔭で、殆どの人間から敬遠されたり煙たがられている。中でも相手をすることの多いブランは、どう扱うべきかを日々模索しているとか、いないとか…。
◎ホーク
年齢 41
身長 174
CV 岸祐二
(“ストリートファイターⅢ 3rd STRIKE -Fight for the Future-”のケン、“こちら葛飾区亀有公園前派出所”のボルボ西郷 etc.)
“血盟の先駆者(ヴァンガード)”の戦闘部隊の師団長を務めていた男。“灰色の短髪”と“猫背な体勢”が最大の特徴。
師団長といっても、役割としてはアリスの補佐役としてコキ使われてしまうような立場。そのため彼女からは気に入らない事がある度に、手痛い仕置きを受けていた。しかし真面目で面倒見も良いことから、ギルドの構成員達からはかなり慕われている。比較的小心者であった筈なのだが、その奥には言い様の無い狂気を潜ませている。
長い鉤爪が装着された籠手を武器に、素早さとトリッキーな動きを活かして戦う。その実力は現在のところ不明。
今回の無限時計の一件を期に、“血盟の先駆者(ヴァンガード)”を裏切ってジョゼ達に協力している。その理由についても明かされていない…。