東方鎌霞団   作:カトブレパス

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今回は、忘れていた登場人物の紹介です。

サブタイトルにもある通り、一回目です。

勿論、紹介しきれなかった人物は二回目にします。


鎌霞団紹介(1)

非時 千里(ときじく せんり)

 

種族・影麒麟

 

年齢・19歳

 

身長・175㎝

 

体重・58㎏

 

能力・禍を司る能力

 

鎌霞団の団長を務める影麒麟の青年。

影麒麟とは、神獣である麒麟の影の様な存在。だが、神の使いと崇められる麒麟にも間違いを犯す事はあり、その黒歴史を麒麟に代わって背負うのが影麒麟の役割。

基本的には穏やかな性格だが、ある過去が原因で仲間を傷つけらる人物には容赦なく、相手がその事を後悔するまでに叩きのめす。

禍を司る能力に程度など付かず、千里に操れない禍は無い。相手の負の感情を呼び起こす事もでき、嫌な思い出や忘れたい過去を忠実に再現できる。

小説中では、空気中を漂う怒りや悲しみ、呪いや憎しみ等といったマイナスのエネルギーを糧にして弾幕を創っていた。

 

 

骸 白羽(むくろ しらは)

 

種族・狂骨

 

年齢・永遠の20歳(自称)

 

身長・174㎝

 

体重・秘密♡

 

能力・骨を操る程度の能力

 

鎌霞団の中でもかなりの実力者であり、副団長を任されている。

風見幽香に次ぐサディストで、虐め大好き。唯のド変態であr(ピチューン

 

失礼、言いすぎました。幽香まで敵に回す所でした。

では続きをどうぞ。

骨を操る他にも、骨と対話もできる。以前までは普通に会話していたが、変な目で見られた時から直接話す方法から意志疎通をする方法に変えた。

世間一般での美人にあたるが、性格がアレな為に残念美人になってしまっている。

前の世界ではあらゆる拳法を極め、自身の手で改良を加えて自己流にしている。妖夢戦では、これを用いた。

 

 

真田 幸嗣(さなだ ゆきつぐ)

 

種族・人間

 

年齢・21歳

 

身長・182㎝

 

体重・63㎏

 

能力・剣術を操る程度の能力(妖夢よりも腕はいい)

 

世界屈指の名刀、妖刀「村正」を使う一刀流の剣士。

名前から判る通り、真田幸村の子孫。かつて戦場を駆け巡った先祖を目標とし、修行を重ねる日々を送っている。

先祖と同じ赤い鎧と六文銭の描かれたバンダナを愛用する。兜はつけていない。本人曰く、全てを真似したい訳ではないからとのこと。声が低いので、怖い人と見られがち。

戦いが終わった後、幻想郷住人の誰かとフラグが立つ予定。

 

逆牙 珠美(さかきば たまみ)

 

種族・半妖(送り狼と人間の混血)

 

年齢・19歳

 

身長・168㎝

 

体重・50㎏

 

鎌霞団の中では、人一倍無口で殆ど話さない。その代わりに、腕は抜群である。

幼少期の大半を人間である父親から忍術を教えてもらっていた。その成果もあって、恐ろしいスピードで上達し、遂には17歳の時に父親から自分を超えたと言わしめる程。

母親の送り狼の主に夜に行動する特性もあってか、隠密行動には自信がある。

高校卒業時に家を出て、全国各地を回る。その際に千里と出会い、鎌霞団への入団を決めた。




二番目の紹介では少しふざけた文ですが、お気に為さらずに。

偶にはこんなものが書きたかったからです。
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