たとえばラストダンジョン前の村の双子の兄が序盤の街で胃痛を起こして吐血するような物語   作:リューオ

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~セリフの色~
イズ→赤
ロイド→青
リホ→緑
セレン→ピンク
アラン→茶色
アルカ→白に近いグレー的な
マリー→黒


アモング的な?

~イズの部屋~

 

ロリババアを含めた皆を俺の部屋に集める

 

「で、話って何なのじゃ?」

 

「ロイドは人を信用しすぎてる!(米倉涼子風)そこで、時には人を疑う事が大切だって事を教える為に専用のフィールドを用意した!」

 

クローゼットの取っ手を持って、開くと中がネザーポータルみたいになる

 

「イズ君、よく作れたね…」

 

「ブァカ者がァアアアア!俺の技術は世界一チイイイイ!!っと、こんな事やってる場合じゃねえや。そーら、行ったぁ!」

 

ロイド達をポータルへ蹴り飛ばしてポータルに入る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~宇宙船スケルド号~

 

宇宙船に出ると、全員はバックパックが付いた宇宙服を着てる

 

「ようこそ、異世界のフィールドへ!ここでは、様々なタスクを行ってもらう。まあ最初は、今回は説明を兼ねて各フィールドの説明をしよう」

 

まあ、その過程はカットで試合が始まる。俺は…クルーか。インポスターは二人の設定だからキツそうだな

※音声会話は会議のみで、独り言は聞かれないのでご安心を

 

「さっさと行くか」

 

保管庫を経由して電気室のディストリビュータを調整した後、下部エンジンに電力を送る。監視室に行く途中でアランとすれ違う

 

「さて…、様子見だな」

 

カメラで監視してると、リホが操縦席から出て行く所を目撃する。ロイド?死んだんじゃないの~?

 

「こりゃ黒だな」

 

すぐにボタンを押しに行こうとすると停電になるが、スルーして死体を探しに行くと通報を受けてカフェテリアに集まる。ロリババアもやられてたが、そんな事はどうでもいいや

 

(どうでもよくないじゃろ!?)

 

「私が死体を見つけましたわ。暗くなった後にアドミンに行ったら死体を見つけたのですわ。その時入口で、リホさんとマリーさんをいたと思いますわ」

 

「その時は二人が怖くて逃げてたのよね。それと停電前に師匠がアドミンでタスクしてたのは見てるのよ」

 

「俺は監視カメラで見てたけど、シールドにリホとセレンとロイドが入ってくのを見たんだ」

 

「そうだよな」

 

「その後少ししてリホが操縦席から出てきた。恐らくだがロイドがシールドでキルされ、通気口で移動したと俺は見てる」

 

「アランさんはどこにいたんですの?」

 

「西側にいたな。途中でイズ殿と一緒になったぞ」

 

「なら私が、シールドからアドミンに行った後にリホさんがロイド様をキルしたのかもしれませんわね」

 

「まずはリホさんに投票ね」

 

一人はリホだろうな。初心者にしてはやるな

 

「行けると思ったんだけど、詰めが甘かったか…」

 

 

―リホはインポスターだった―

 

 

「後一人は誰だ?アランがアドミンにいた奴らに見られてないって事は西にいたんだろうな。だとすると、マリーかセレンのどっちかだな」

 

停電を直し、下部エンジンに行って電力を受け入れる

 

「…もしかしてセレンか?うーむ、そうだったとしても決定打になる証拠が無けりゃ意味がないんだよなぁ…」

 

上を経由して管理室に行き、カードスキャンのタスクを終わらせる。アドミンを見てるとセレンが様子を見にきた後、どこかに行く

 

「…様子を見に行くか」

 

停電が起きてもカフェテリアを歩き回るが、死体は見つからなかった

 

「ここではキルされてねえか」

 

停電を直しに行こうとしたら解除されたと同時に緊急会議が始まる

 

「とりあえず誰か死んでるかもしれなかったから、ボタンを押したわよ」

 

「いい判断だ。誰も死んでなくてよかったぞ」

 

「それと今回のビジュアルタスクの設定、オフにしてるけど医務室でスキャンがあるから見ててほしいのよね」

 

「分かりましたわ」

 

とりあえず医務室のドアを閉ざされた後、スキャンを見てたら酸素のサボタージュが起きて管理室に行く。途中でゲージが伸びたのを確認したけど、幽霊かやったのか?早計は禁物だ

 

「えっと、28450…っと。俺もやんなきゃな…」

 

シールドのタスクを終わらせた後、リアクターに行こうとしたらセレンがチラッと見える

 

「…死にたくないから遠回りするか」

 

その途中で酸素のサボタージュが起きるが、酸素室のキーを高速で入力して管理室に行こうとしたけどやめて、リアクターに行こうとしたらセレンが先回りして俺を刺し殺してセルフリポートする

 

「初心者にしてはやるな、もうビギナー卒業じゃん」

 

前世ではアモアス界のアサシンと呼ばれた俺も認めるとしよう。このままだとプロになりそうだが、俺直伝のテクニックを使ってるだけだし、まあいいか

 

「アランさんがイズ様をキルしましたわ!」

 

「セレン殿が目の前でキルしたんだが…」

 

「どっちなのかしら?…ちょっと待って、最初の会議でアランさんはイズ君と一緒にいたって言ってたわよね?」

 

「そうだな」

 

「それならこの場で師匠をキルできたのは私かセレンになるけど、今回のイズ君のキルに私は関わってないから、必然的にセレンさんがインポスターになるわね!」

 

 

―セレンはインポスターだった―

 

 

 

「リホ、セレン、お前らはビギナー卒業だ。おめでとう!」

 

「イズ様に褒められるなんて光栄です!今後も精進してまいりますわ!」

 

「何か、照れくさいな…」

 

 

 

 

 

================================================

 

 

 

 

 

さて、次はインポスターだな。相方はロイドか

 

「まずは誰をキルするか…」

 

医務室に行く途中でロリババアと一緒になるが、途中で引き返す

 

「チッ、勘のいいロリババアめ」

 

毒を吐いてるとメルトダウンが起きる。ロイドがやってくれたか

 

「リアクターに行って様子見るか」

 

リアクター前で立ち止まって誰が来るか確認すると、ロイドが来る。キルってもいいが、通気口で様子見だな

 

「今いるのは上の奴と…。今セレンが来たな、タスクはないのか。ケッヒッヒ」

 

通気口から出てロリババアをキルする

 

(何でワシが最初にキルされるのじゃ~~~~~!)

 

今まで俺の胃に負担を与えた罰だ。ザマァwww

 

(ワシが何したって言うのじゃ…)

 

「死体から遠ざける為にも、酸素のサボタージュをやるか」

 

見通しの良い所で酸素のサボタージュを起こしてクールタイムを潰してる途中で勝つ

 

「ありゃ、ロイドがやったのか」

 

ロイドもビギナー卒業かな




~おまけ:飛行船のメインホールにて~

「~♪」

「ロイド様の…、ハァ…ハァ…♡」

ロイドが除染のタスク中、セレンが鼻血を出しながら興奮してた

「もう我慢できm(サクッ)」

何かキモかったのと、ロイドのセコムとしてセレンをキルった後その場を離れた
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