たとえばラストダンジョン前の村の双子の兄が序盤の街で胃痛を起こして吐血するような物語   作:リューオ

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時は我なり

~ナレーションサイド~

 

一方マリーはお茶を飲んでた

 

「…」

 

「ぶっ!?」

 

だが、いつの間にかいた金髪ポニテ巨乳を見て吹き出す

 

「誰!?」

 

「あれあれ~?驚かしちゃったかな?一応お客さんなんだけど」

 

そこに金髪で小柄な少女が来る

 

「お客さん?そんな雰囲気じゃ…」

 

「私はメナ・キノン、こっちは妹のフィロ・キノン」

 

「ロクジョウの傭兵姉妹!?」

 

「ポンピーン!今はそのロクジョウで学生やってるんだけどね」

 

「その学生さんが何の御用で?」

 

「この子を探してて」

 

メナはマリーに写真を見せると、マリーは驚く

 

「あ、知ってるね?」

 

「!?」

 

フィロは何かを感じ、距離を取る

 

「たらまー…、あー疲<界時抹消!>

 

「っ!?」

 

イズに蹴りを入れようとした瞬間、イズとロイドはいつの間にか中にいた

 

「ちょい、怪我したらどうすんだ?コレ持ってたからいいんだけど、一般人だったら重症だぞ?」

 

彼の手には時国剣界時があった

 

「イズ君でよかったわね…」

 

「え?」

 

「あれ?それ、リホさんじゃないですか?」

 

「知ってるの?」

 

「うちの士官学校にいて、義手を改造したアガートラムの使い手なんだ」

 

「ちょ、イズ君」

 

フィロはイズの目の前に立つ

 

「弟子にしてください」

 

「「「え?」」」

 

「炊事、洗濯、何でもします。ぜひとも」

 

「…分かった、そこのお前もついて来い」

 

「え?うん」

 

キノン姉妹+ベラドンナ兄弟とマリーはイズの部屋に入る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~イズサイド~

 

「お前ら二人には、このドライバーとワンダーライドブックをやる」

 

ポニテには水勢剣流水とライオン戦記を、お下げには雷鳴剣黄雷とランプドアランジーナを渡す

 

「まず、変身方法だが…」

 

変身方法を教えて二人が実践して変身する

 

「よし、変身できたな!次はその力に慣れてもらうために、俺と手合わせしようか」

 

オーシャンヒストリーを出して開く

 

<この群青に沈んだ命が、今をも紡ぐ刻まれた歴史…>

 

時国剣界時にセットして、刀身を外す

 

「変身」

 

刀身を逆転させて合体させる

 

<界時逆回! 時は…時は…時は時は時は時は!我なり! オーシャンヒストリー! オーシャン、バッシャーン! バッシャーン!>

 

俺はデュランダルに変身する

 

「さあ、来い!」

 

「ふっ!」

 

二人は俺に斬りかかる…だが!

 

<界時抹消!>

 

刀身を外して時間を極限まで遅くさせる

 

「この世界に入門できる奴っているのか?ロリババアは行けそうだけど」

 

そんな偏見を持ちながら後ろに回り込み、刀身を付ける

 

<再界時!>

 

「そらよっ!」

 

ポニテが反応するが、時すでにお寿司。カイジスピアで斬りつける

 

「きゃあ!」

 

「うっ!」

 

「ポニテは反応できてたが、お下げはまだまだだな」

 

その後、めっちゃ手合わせした

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