(一部募集したシチュエーションと違う部分が有る事をご了承して下さい)
「貴様という奴は!!一体何人増やせば気が済むんだ!!」
エヴァンジェリン邸で響き渡る家主の怒号に、ハルは耳を塞ぎながら必死に弁明の言葉を並べていた。
「だから反省してるって言ってるだろ。それにコレはある意味呪いみたいな物で」
「そんな呪いが有ってたまるか!!しかもよりによって今度はあの那波千鶴とは」
今回ハルが関係者に引き込んだのが千鶴なのが余程気に入らないのか、エヴァンジェリンはいつにも増して節操のないハルの行動を糾弾する。
「やはり胸か!?そんなに大きい方が正義なのか!?答えろ!!」
「まあ、確かに無いよりあった方が良いけど……もしかして妬んでるのか?」
「そ、そんな訳有るか。私だって幻術で姿を変えればあの程度は簡単に超えられる」
ハルの指摘に動揺するエヴァンジェリンを見て、形勢を逆転するにはここしかないとハルはエヴァンジェリンを背後から抱きしめながら、千鶴とは対照的なサイズの胸を揉みしだいた。
「本当に悪かったって。俺は別にエヴァを蔑ろにするつもりは無いんだから許してくれって」
「あふっ、貴様は毎度毎度その手で誤魔化して、んあっ」
手に当たる二つの突起が固くなってきた感触から、ハルは今回もこの手でうやむやに出来ると思った矢先、エヴァンジェリンはハルの口の中に飴玉のような物を投げ込んだ。
「ごほっ!?な、何を飲ませたんだ?」
「直ぐに分かる。それを飲んで少しは反省しろ」
程なくしてハルの体は年齢詐称薬の効果でネギと変わらぬ年頃の姿に変化してしてしまい、エヴァンジェリンは勝ち誇った顔をしてハルに向き合った。
「ククク、良い格好だな。暫くその姿で反省する事だな」
「あのなぁ……春休み中でも教師には色々と仕事があるんだぞ」
子供の姿になってしまえば軽はずみな行動を控えるだろうと考えたエヴァンジェリンだったが、サイズの違いこそあれど元の体と遜色無いハルの技術に翻弄されてしまい、残りの年齢詐称薬を全てハルに譲渡してしまうのであった。
「それにしても凄いなこの薬。まるで本当に子供に戻った気分だ」
エヴァンジェリン邸を後にしたハルは詐称薬の効果が切れるまでの間、時間潰しに麻帆良の街を散歩していた。
今は春休み期間中という事もあって、見慣れない子供姿のハルが歩いてても特に違和感はないのか、すれ違う人達は春休み期間中に麻帆良に遊びに来ている外部の人間の一人のだろうと認識して、態々声をかけたりはしなかった。
「さてと、そろそろ効果が切れるかもしれないから何処か人目に付かない場所に……ん?」
ハルの目に留まったのは何やら探し物をしているクラス委員長の雪広あやかの姿だった。
「困りましたわ。私とした事が財布を落としてしまうなんて」
どうやらあやかは財布を無くしてしまったらしく、服が汚れるのも構わず茂みの中や自動販売機の下などを覗き込んで溜め息を吐く。
(いやいや、そんな所に落とすってどんなルートで歩いてたんだよ。それだけパニックしてるって事かな)
あやかの姿を見かねたハルは基本である占いの魔法を応用して財布を見つけ出すと、途方に暮れているあやかに財布を差し出した。
「あの、もしかしてコレあなたの財布ですか?」
「え?そ、そうですわ!!やっと見つかりましたわ」
財布の中のカードや現金を確認するあやかの姿に、学生の身でそんな大金を持ち歩くなとハルは教師として注意したくなるが、今の自分は偶然通りかかった子供だからと敢えて何も言わなかった。
「良かったですね。では失礼します」
軽く会釈をして立ち去ろうとするハルだったが、ガシッとあやかに肩を掴まれてしまいまだ何か用が有るのかと思い振り返った。
「お待ちになって。まだお礼を差し上げていませんわ」
「え?あ、いえ結構です。困ってる人を助けるのは当然の事ですから」
咄嗟にそう言ってしまったハルだったが、雪広あやかが礼儀正しい年下の子供好きなのを思い出す。
まさか自分にショタコンを発症しないだろうとハルは思ったが、あやかは有無を言わせずハルを抱き上げるとお礼だからと言って女子寮に向かって走り出した。
「さあ、遠慮せずにもっと召し上がって下さいな」
あやかに女子寮へと連れて来られたハルは普段口にする機会の無い高級そうな菓子類を振る舞われており、最初こそこれも子供の姿になっている恩恵なのだと思いあやかのお礼を受け取っていたが、過剰ともいえるあやかの接待に次第に辟易しだした。
「あの、そろそろ帰ります。これ以上お邪魔するのも悪いですから」
「そう仰らずにもう少しだけ。ジュースのお代わりを持って来ましたわ」
このままでは埒が明かないと考えたハルは引き留めようとするあやかを無視して部屋を出ようとするが、偶然なのか故意なのかは定かでは無いが、あやかの手に持っていたジュースを頭から被ってしまう。
「まあ好都合……大変ですわ。すぐにお風呂を沸かしますから服を脱いで下さいな」
思わず本音が漏れてしまったあやかの台詞を聞かなかった事にし、ハルはもう逃げれないのだろうと覚悟を決めて、この後起こるであろう成り行きに身を任せる事にした。
そして入浴の準備が整うと、あやかは当然のように一緒に浴室に入りハルの体を洗い始めた。
流石に全裸にはなっていないが、濡れてもいいようにと水着に着替えたあやかは中学生離れしたプロポーションを強調するビキニ姿であり、体を洗う度に触れてくる双丘の感触にハルは遂にスイッチが入ってしまう。
「あやかさん、そろそろ交代しませんか?」
「えっ?どうして私の下の名前を知って、アンッ」
そういえばここまで互いに名を名乗っていない事に気付いたハルだったが、今更そんな事は気にしないとばかりに白いビキニに包まれたあやかの胸に手を添えて揉み始める。
「名前も知らない男を部屋に連れ込んで一緒にお風呂に入るなんて、あやかさんはちょっと危機感無さ過ぎじゃないですか?」
「アッ、んっ、くぅん。そ、そんな所を触っては駄目ですわぁ」
水着の上からでも分かるほど硬くなった乳頭を摘ままれ転がされるあやかは、その気持ち良さに恍惚した表情を浮かべて、もっと弄って欲しいとハルの腕を掴んで自らの胸に押し付ける。
「あふぅん、そこっ、気持ちいいですわぁ」
「これからが本番ですよあやかさん。風呂場だからどれだけ濡れても問題ないですからね」
あやかの下の水着に包まれた部分を弄っていたハルは、そのお湯以外の水気で濡れた具合から頃合いだと判断して浴室のマットにあやかを横たわせると、快楽で朦朧としているあやかを覚醒させるべく下半身を押し込んだ。
「ああああぁんっ!!こ、これってもしかしてぇ」
ここまで行為が発展するとは思っていなかったあやかは流石にマズいと思ったのかハルから離れようとするが、子供の姿とはいえ氣で肉体を強化出来るハルから逃れる事は難しかった。
もっともハルが腕力に訴える前に腰の動きであやかの抵抗する意思は0に等しくなっていたのだが、ハルがあやかの唇を奪おうと顔を近づけたタイミングで再びあやかの抵抗心を再燃させる事態が発生してしまう。
「えっ?せ、先生っ!?な、何故先生がこんな所にっ!?」
「しまった。詐称薬の効果が切れたのか。悪いな雪広、騙すつもりは無かったんだけどな」
目の前で行為に耽っていた相手が突然自分の担任に変わった事に混乱するあやかだったが、それを誤魔化す為に元の姿に戻ったハルは、子供の状態では体格的に届かなかった胸への攻めを腰の動きと同時に行い始める。
「ひぐっ!!こ、こんなっ、くあっ!!んひっ、駄目ですわあああぁん!!」
「どうだ雪広、この姿だとさっきまで届かなかった所まで届くだろ?」
元の姿に戻った事で体格が大きくなったハルの攻めは上半身から下半身全てに行き渡り、あやかは子供状態と今のハルの違いを全身で感じながら何度も体を痙攣させて嬌声を発する。
「ほら雪広、さっきと今だとどっちの方が気持ちいいか答えるんだ」
「は、はひ!!い、今の先生の方がイイですわ!!先生、もっと私を気持ちよくして下さい!!」
あやかの要望に応えるべくハルは場所を浴室からベッドへと移動し、時間が経つのも忘れてあやかの身体にハルの存在を刻み続けた。
数時間後、寮に帰宅した千鶴も交えてハルはあやかに魔法の事を説明した。
「んちゅ、まさか先生が魔法使いとは知りませんでした。それに千鶴さんの事も」
「うふ、あやかもすっかり先生に夢中になっちゃったわね。それにあの趣味も改善されたみたい」
上半身を露わにして左右からハルの下半身を挟む千鶴とあやかを堪能しながら、ハルは新学期が始まるまでにあと何人増える事になるのかと考えながら二人に白色液のシャワーを振りかけるのであった。
※活動報告でのシチュエーション募集は引き続き実施しています
次回ハルと親睦を深める相手
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早乙女ハルナ
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宮崎 のどか
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綾瀬 夕映
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朝倉 和美