ースペシャルウィーク視点ー
D- ホースちゃんは朝から電話をしている
まぁ、昨日あんなことがあったから仕方ないと思う
D-ホース「何で来たの!?」
スネーク『日用品がないと大変だろう?』
D-ホース「それはありがたいけど、何も授業中に来ることないじゃない!」
スネーク『それはすまん』
D-ホース「しかも街中を飛んでさ!!」
スズカ「ああ言ってるけど、仲が本当に良いのね」
スペ「仲が良いからこそ、言えるんだと思います」
実際、D-ホースちゃんもD-ホースちゃんのお父さんも
ああは言ってるが、どこか嬉しそうで幸せそうである
しばらく言い合った後、話が終ったらしく、D-ホースちゃんは電話を切った
D-ホース「絶対また来るわ・・・」
スペ「さて!何しようか!」
D- ホース「へ?訓練じゃないの?」
スズカ「今日は休みよ?」
D-ホース「休み!?」
このあとD- ホースはスペとスズカにむりやり連れてかれた
***
D- ホース「わぁ~っ!!ここがTokyo!!」
D- ホースは目を輝かせていた、なんせ目の前には数え切れない程の人と店があるからだ
もちろんマザーベースにも売店はあるが規模が違う
こんな大都会にはD- ホースは来た事が無かったのだ
スズカ「まずはお洋服屋さんに行きましょう!」
D&スぺ「「おー!!」」
【洋服店】
スぺ「この洋服可愛いー!!」
D「うん!」
スズカ「これもいいかも」
D-ホースは嬉しかった、このいかにも友達みたいなやり取りがうれしかったのだ
色々な洋服を見て回り、笑いあういかにも友達だ
スペ「いやー!たくさん買ったー!」
スズカ「お腹空いたね」
D 「確かに」
三人はお腹を擦る、たくさん動いてかなりお腹が空いてきた
スペ「そういえばここの近くに新しくハンバーガー屋さんが出来たらしいよ!」
D 「ハンバーガーか~良いねぇー!」
スズカ「いいね、そこに行こうスペちゃん、D-ホースちゃん」
***
D-ホースは目の前のハンバーガー屋の看板を見て、顔をヒクつかせていた、なぜヒクつかせているかというとその看板に信じられないものが書いてあったからだ、その看板に書いてあったのは・・・
『Burger ・Millers』
D「」
スペ「着いたー!!」
スズカ「ここがバーガーミラーズね」
D「え?ここであってるの?」
スペ「そうだよ?ユー◯ューブとかイン◯タとかで話題になってるんだよ!」
スズカ「確か、『ケミカルバーガー』が美味しいらしいわ」
D「ははぁ・・・」
バーガーミラーズはダイアモンド・ドッグズが運営してるハンバーガー店で、世界中を相手に商売している、運営はほぼスタッフがしている
正直、D-ホースは店に入りたく無かった、D-ホースの事は全スタッフに知られているし、今入ったらスタッフ達のことだから甘やかされること請け合いだろう、甘やかされるのは嫌いじゃないし、好きだが、友達の前でされるのは流石に恥ずかしい、でも断る訳にもいかず、D-ホースは腹を括った
スペ「D-ホースちゃん、どうしたの?早く入ろう!」
D「う、うん」
D—ホースは意を決して店に入った
小説形式と台本形式、どっちがいいでしょうか
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小説
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台本