理由を述べますと、元々リアルで立て込んでましてそこにコロナで拍車が掛かり、なかなか執筆出来ないでいました
これからは投稿ペースも上げますので、何卒ご容赦ください
スタッフ「いらっしゃいませ!!ご注文どうぞ!」
どうやらスタッフ達には私の事はバレてないようだ、私はひと安心して息を吐く
スペ「何にしましょう?」
スペちゃんが私にメニューを渡して来る。
その中に一つ、異色を放つメニューがあった、『ケミカルバーガー』、明らかに身体に悪そうな見た目をしている。
でもボスが言ってたなぁ、見た目はアレだけど美味しいって。
スペ「見てください!スズカさん!これ美味しそうじゃないですか?」
スペちゃんがケミカルバーガーを指差す
スズカ「ちょっと色がドギツイけど、物は試しね。Dちゃんはどうする?」
D「私は普通のチーズバーガーでいいかな」
スぺちゃんもスズカさんも良く食べれるよね、美味しいのは知ってるけど、色がね.....私は当り障りのない物を選ぼう。
スぺちゃんは店員(スタッフ)に向き直りハンバーガーとジュースを注文している、私はこのすきにスズカさんに耳打ちをした「本当にケミカルバーガー食べるんですか?」と、こたえはもちろん「食べる」まるでスタッフさんみたいだ、前に聞いたことがあるが研究開発班と支援班は日々変な野戦食を作り問答無用で配っているそうな、味はピンからきりまでで、すごく美味しい物もあればBC兵器に匹敵するものまであるらしい。その研究開発班とカズヒラさんが作ったのがこの『ケミカルバーガー』だ
BC兵器級の野戦食の味が知りたかったがその事を話してくれた戦闘班のスタッフさんが遠い目をしていたので聞かなかった
さて話を戻す、今、私達は窓際の席にいた
スペ「あ!そうそう!これってDちゃんのお父さんだよね?」
そう言いながらスペちゃんが私にスマホを付き出して来た、そのスマホに写っていたのは日本国の天皇陛下とボスが会談している所だ。
スマホに写っている記事によるとこの会談ではまず、天皇が日本の悲願であった核兵器廃絶へ感謝をして、日本人でもあるカズヒラさんの事を聞く、天皇としては核兵器廃絶を成し遂げた組織の副指令が日本人であることが嬉しいようだ、その後握手をして終了だ。
スペ「すごいよね~Dちゃんのお父さん!」
スズカ「しかも渋くてカッコいい」
D「そう・・・かな?」
私は恥ずかしそうに頬を掻く、別に私が凄い訳ではないんだけど、ボスを誉められて何故だか私も誇らしい。
ススカ「そうだ、ネットに書いてあったんだけど、Dちゃんのお父さん、色んな国の偉い人に顔パスで会えるって本当?」
D「まぁね」
答えはyesだ、実際ボスはパスポートなどを無視して、色んな国を渡り歩けるし、各国の大統領にも色んな物をパスして会える、それだけボスが世界中から信頼、信用されているのだ。
私達がそんな事を話していると声が掛かる。
スタッフ「お待たせしました、ごゆっくりどうぞ」
どうやら注文していたハンバーガーがきたらしい、私達は向き直る
スズカ「これがケミカルバーガー!」
スペ「いただきまーす!」
スズカ&スペ「「美味しいー!」」
スズカさんとスペちゃんが、ケミカルバーガーを美味しそうにほおばる、「私もケミカルバーガーにしたら良かったかな」と思いながら自分のチーズバーガーの包み袋を開けようと包み袋を見ると
D「ッッ!」
そこに英語で文字が書かれていた
翻訳するとこうだ
『Dちゃんコソコソかくれてても俺達は最初からわかってたよー!ボスに鍛えられた俺達の目からは逃れられない( ・`д・´)
でも友達もすぐに出来てて安心だよ(´∀`)b
スタッフ一同』
おじさんっぽい文章で書かれていた
D「(やっぱりバレてたかーー)」
小説形式と台本形式、どっちがいいでしょうか
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小説
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台本