ウルトラマンティガ THE ULTIMATE MAGICIANS   作:naogran

108 / 146
人魚の都・後編
ラグア、ベガルタ、アガトラム 登場



7/人魚の都・後編

ベガルタ「死ね死ね死ね死ね死ね死ねーーーーー!!!!!!」

 

ティガ「ウアアァァァァ!!!」

 

”ピコン”

 

悪しき人魚のベガルタの激情は頂点に達し、ウルトラマンティガを滅しようとしている。立て!ウルトラマンティガ!

 

ティガ「・・・・・・ハァッ!!!」

 

エネルギーを集めてベガルタの鞭を破壊した。

 

ベガルタ「何!?貴様アアアァァァァァァ!!!!」

 

ティガ「タァッ!!」

 

走って来るベガルタをスピンキックで後ろへ流した。

 

ベガルタ「クソッ・・・!!!そんな・・・!!!」

 

ティガ「フッ!ハアァァァァ!!!」

 

両腕を左右から上にあげ、胸の前に集めた超高熱のエネルギーを光球にした。

 

ティガ「タァッ!!」

 

右手を突き出すして放つデラシウム光流が、ベガルタに直撃した。

 

ベガルタ「ーーーーーー」

 

何かを呟きながら爆発した。

 

ティガ「アァッ!!」

 

その爆風でティガが吹き飛ばされ、カラータイマーが消えたと同時にティガも消えた。

 

 

 

 

 

 

人魚の都・城。

 

バルジル「娘達を助けて下さり、誠に感謝します。」

 

フェオン「いえいえ。」

 

バルジル「それにしても、人間の皆様が海底へ赴くとは・・・」

 

イザベラ「それはグレアさんのお陰です。」

 

グレア「どうもどうも。」

 

ヒナ「グレアさんの魔法で、私達は海の中でも息が出来るんです。」

 

サブリナ「やはり人間の世界には、未知な魔法があるのですね。」

 

レア「それで、その悪しき人魚達は今何処に居るんだ?」

 

バルジル「実は、我々でも奴等を特定出来ないのだ。何処に潜伏しているのか・・・」

 

エミリー「そうか・・・」

 

そこに兵士が駆け込んだ。

 

兵士「バルジル大王!!」

 

バルジル「どうした!またラグアの襲撃か!?」

 

兵士「いえ・・・人間が都に!」

 

バルジル「何?」

 

フェオン「え!?ねぇ!その人間ってどんな姿をしてるの!?」

 

兵士「えっと・・・青い髪で赤い服を着てる・・・」

 

フェオン「タクト!?」

 

アンナ「案内して下さい!」

 

兵士「はい!此方へ!」

 

バルジル「タクト?そなた達の仲間かね?」

 

レオン「あぁ。俺達の頼もしい仲間だ。」

 

 

 

 

 

 

外に出て広場へ。

 

兵士「あの方です!」

 

そこにタクトが倒れていた。

 

フェオン「タクト!!しっかりしなさい!タクト!!」

 

しかしタクトは目を覚まさない。

 

アンナ「兵士達の戦いで力尽きたんでしょうか・・・?」

 

フェオン「まだ息があるわ。すぐに手当てするわ!」

 

兵士「では城へ!」

 

 

 

 

 

 

黒い空間。

 

???「ラグア様。」

 

ラグア「アガトラム。ベガルタはどうした?」

 

アガトラム「ベガルタは戦死しました。謎の男によって。」

 

ラグア「そうか。感情は激しかったが、良い奴だった。」

 

アガトラム「どうしましょうか?そろそろ行動を開始されては。」

 

ラグア「・・・声明宣言を出そう。準備を急げ。」

 

アガトラム「はい。」

 

 

 

 

 

 

城でタクトが看病されてる。

 

バルジル「ほう。彼が。」

 

カサンドラ「そうです。タクトは私達と共に戦っているんです。」

 

サブリナ「確かに。彼から特別な力を感じます。」

 

タクト「・・・っ・・・ん?」

 

ようやくタクトが目を覚ました。

 

フェオン「タクト!!」

 

イザベラ「良かった!目が覚めたんですね!」

 

レア「心配したんだぞ!」

 

タクト「・・・皆・・・ミア。シメナ。ビアンカ。って、この2人は?」

 

シメナ「あ、そうだったね。タクトは初対面だったね。」

 

ビアンカ「このお2人方は、私達3姉妹の親です。」

 

ミア「バルジルお父様とサブリナお母様。人魚の都の大王と女王だよ。」

 

タクト「そうか・・・あ、俺はタクト=クリスティ。タクトで構わない。」

 

バルジル「君の事はフェオン殿から聞いてる。ようこそ人魚の都へ。」

 

タクト「ありがとう。・・・そうだ。俺さっき、ベガルタを倒したんだが・・・」

 

ミア「え!?ベガルタを倒した!?」

 

タクト「うおっ!?顔近い!」

 

ミア「彼奴、感情が激しかったのに倒せたのね!」

 

タクト「あぁ・・・そう言えば戦ってる最中に感情が暴走してたな。・・・なぁバルジル。その悪しき人魚達って、元々この都の住人だったんだろ?何故力を欲したんだ?」

 

バルジル「・・・・・」

 

ミア「お父様?」

 

バルジル「・・・・・ミア。シメナ。ビアンカ。お前達に真実を伝える日が来たな。」

 

シメナ「真実?」

 

ビアンカ「どう言う事ですか?」

 

バルジル「付いて来なさい。あなた方もご一緒に。」

 

ソフィー「ん?」

 

 

 

 

 

 

城の裏にある墓地。

 

ミア「ここって墓地?ここに何があるの?お父様。」

 

そして、1つの墓の前に止まった。

 

バルジル「見なさい。」

 

ミア「ん?・・・え!?」

 

その墓地に刻まれた名前は・・・

 

 

 

 

 

 

ラグアだった。

 

 

 

 

 

 

ミア「嘘・・・!?ラグアは死んでたの・・・!?」

 

バルジル「ラグアだけじゃない。後ろの墓を見て見なさい。」

 

ビアンカ「これって・・・!?」

 

ラグアの墓の後ろの墓を見ると、ベガルタとアガトラムの名前が刻まれていた。

 

タクト「どう言う事だ・・・!?悪しき人魚は元々・・・!?」

 

サブリナ「そうです。ラグア達は200年前に亡くなった戦士達。ある日を境に現れた海底を這う要塞との戦いで命を落としたと。」

 

バルジル「その要塞の名は、ヌアザだ。」

 

レオン「ヌアザ?」

 

ソフィー「そのヌアザって言うのは、何なんですか?」

 

バルジル「我々でもヌアザの正体を掴めずにいる。そしてラグア達はこの墓地に埋められたが、ヌアザがラグア達の遺骨を回収して蘇らせたに違いない。」

 

タクト「そして彼等を使って、この都を襲撃したと。」

 

バルジル「襲撃する理由は不明だが、これ以上ラグア達の身体を使って悪用するのならば容赦はしない。」

 

 

 

 

ラグア『醜い人魚共!!』

 

 

 

 

全員「!?」

 

上にラグアの幻が出現した。

 

ラグア『今こそこの戦いに終止符を打つべきだ!我々がお前達人魚達を滅ぼせば終止符を打てる!さぁ、戦いを始めよう!!』

 

幻が消えた瞬間。

 

”ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!”

 

地震が起こった。

 

バルジル「何だ!?」

 

兵士「都に巨大な要塞が現れました!!」

 

バルジル「何だと!?」

 

 

 

 

 

 

人魚の都に、巨大な黒い要塞が出現した。

 

ミア「まさかあれが・・・!!」

 

バルジル「あぁ・・・大要塞ヌアザだ!」

 

大要塞ヌアザからラグアが現れた。

 

ラグア「現れたか!!バルジル!!」

 

バルジル「ラグア!貴様はそうまでしてこの海を支配したいのか!」

 

ラグア「そうすれば、あのお方へ献上出来る!」

 

ビアンカ「あのお方?」

 

フェオン「ちょっとアンタ!!そんな事をして許されると思ってるの!?海を支配するなんて私達も許さないわよ!!」

 

ラグア「フンッ!人間めが。海は我々が支配するのに相応しい庭だ!死にたくなければ大人しく降伏しろ!」

 

タクト「それは不可能だ!」

 

ラグア「何?」

 

タクト「海は世界の命そのものだ!命を蔑ろにするなんざ言語道断!お前達を悪用してる張本人を倒せば戦いに終止符を打てる!」

 

ラグア「ほう。俺達が死んでるって事を知りやがったのか。」

 

アガトラム「秘密を知ってしまったのなら尚更。お前達、行け!!」

 

悪しき人魚の人魚兵達が出現した。

 

ラグア「精々遊び続けるが良い。アガトラム、ここは任せたぞ。」

 

アガトラム「お任せを。」

 

ラグアがヌアザへ戻って行った。

 

バルジル「お前達、戦う準備は出来てるか?」

 

ミア「勿論!」

 

シメナ「うん!」

 

ビアンカ「はい!」

 

3人が剣と槍と盾を持った。

 

フェオン「私達も行くわよ!」

 

全員「オー!」

 

フェオン「タクトは要塞へ行って!」

 

タクト「分かった!」

 

走って大要塞ヌアザへ直行する。

 

バルジル「全軍!突撃ーーーー!!」

 

兵士達「ウオオオオーーーー!!!!」

 

フェオン・イザベラ・エミリー・レア・アンナ・カサンドラ・ソフィー「ヤアアァァァァァ!!!」

 

レオン「ウオオオオオオオ!!!」

 

 

 

 

 

 

大要塞ヌアザ内部。

 

タクト「兵士達が居ない。ラグア達が全部出したのか。」

 

しばらくすると、巨大な扉が見えた。

 

タクト「・・・あの奥からラグアを感じる。」

 

ハンドスラッシュで扉を破壊して、扉の奥へ向かった。

 

 

 

 

 

 

エミリー「ハァッ!!」

 

太刀で悪しき人魚兵達を斬り続ける。

 

ミア「そーれっと!!」

 

剣で悪しき人魚兵達を駆逐する。

 

エミリー「中々の腕だな!」

 

ミア「当然!」

 

 

 

 

イザベラ「えいっ!!」

 

魔法の蔦を伸ばし、悪しき人魚兵達を束縛する。

 

シメナ「ナイスイザベラ!!」

 

槍で束縛されてる悪しき人魚兵達を突き刺さした。

 

イザベラ「お強いんですね。」

 

シメナ「お父様に教えられたからね!」

 

 

 

 

アンナ「キャア!!」

 

レア「アンナ!大丈夫か!?」

 

悪しき人魚兵達に押されたアンナを支えた。

 

ビアンカ「そうはさせません!!」

 

駆け付けたビアンカが盾を投げて、悪しき人魚兵達の首を折った。

 

ビアンカ「大丈夫ですか?」

 

レア「ビアンカお前、結構エグいな・・・」

 

ビアンカ「へ?」

 

 

 

 

レオン「ソフィー!一緒に!」

 

ソフィー「レオン君となら!」

 

2人は息の合ったコンビネーションで悪しき人魚兵達を次々と倒していく。

 

 

 

 

フェオン「カサンドラ!」

 

カサンドラ「フェオン!」

 

フェオンが大剣を振り回して倒し、カサンドラが軽快な動きを駆使して悪しき人魚兵達を斬り続ける。

 

アガトラム「中々やりますね。では、私がお相手しましょう。」

 

フェオン「ッ!!」

 

 

 

 

 

 

大要塞ヌアザの中枢。

 

タクト「ッ!!」

 

そこは、廃墟のような場所だった。

 

ラグア「よく来たな。」

 

タクト「ラグア!」

 

???「お前はここで朽ち果てるのみだ。」

 

タクト「誰だ!?」

 

上から球体が現れた。

 

ヌアザ「我はヌアザ。」

 

タクト「お前、意思を持っているのか。」

 

ヌアザ「我は、この海を支配する為に這い続ける要塞。」

 

タクト「答えろ!お前は誰に作られたんだ!」

 

ヌアザ「我は、あのお方に作られた存在。だが、お前が知る必要はない。ここで死ぬが良い!」

 

するとラグアの目が消え、身体中から闇が溢れた。

 

タクト「もう死人同然になったか・・・」

 

ヌアザ「さぁ行けラグア。この男を始末しろ!」

 

タクト「させるか!」

 

スパークレンスの光を解放し、ウルトラマンティガへ変身した。

 

ティガ「タッ!」

 

ラグアに迫り、マルチパンチを連続で叩き込む。

 

ティガ「アァッ!!」

 

しかしラグアには通用せず、ラグアのパンチを受けた。

 

ティガ「タッ!ハァッ!」

 

今度は左右のマルチキックで腹部に攻撃する。

 

ティガ「タァッ!!」

 

マルチパンチをラグアが受け止め、ティガに電撃を流し込んだ。

 

ティガ「タァッ!!」

 

 

 

 

 

 

人魚の都。

 

アガトラム「遅い!!」

 

フェオン「キャアアア!!」

 

アガトラムの竜巻でフェオンが吹き飛ばされた。

 

カサンドラ「フェオン!!大丈夫ですか!?」

 

イザベラ「お姉ちゃん!」

 

フェオン「大丈夫よ・・・!」

 

アガトラム「人間と言えど、所詮はその程度ですか。これで終わりにしてあげます!!」

 

右手を天に掲げて、巨大な竜巻を生成した。

 

レア「おいおい何だありゃ!?」

 

レオン「何かマズいぞ!?」

 

ミア「大変!あれを受けたら都が滅んじゃう!!」

 

アガトラム「お別れです!!!」

 

しかし別の竜巻が発生し、アガトラムが生成した竜巻がかき消された。

 

アガトラム「な、何!?」

 

バルジル「私を忘れては困るな。」

 

ミア・シメナ・ビアンカ「お父様!!」

 

アガトラム「クッ!やはり・・・大王を相手にしたら厄介ですね・・・」

 

バルジル「貴様!弱き者を殺して強き者には敵前逃亡をするだと!?断じて許さん!!」

 

握ってる杖を天に掲げて落雷を発生させた。

 

アガトラム「グアアアアアア!!!」

 

落雷を受けたアガトラムが痺れた。

 

バルジル「トドメだ!!」

 

ミア・シメナ・ビアンカ「ヤアアァァァァァ!!!」

 

3人の武器がアガトラムを斬り裂いた。

 

アガトラム「・・・これで・・・またあの世へ・・・」

 

優しい笑顔になって消滅した。

 

 

 

 

 

 

要塞の中枢。

 

ティガ「アァッ!!」

 

ラグアの電撃を受けてる。

 

”ピコン”

 

カラータイマーが点滅を始めた。

 

ヌアザ「良いぞラグア。さぁ、その者にトドメを!!!」

 

ラグアがティガを掴み、要塞の壁を突き破って外へ。

 

ヌアザ「何!?」

 

 

 

 

 

 

外に出て人魚の都へ。

 

ティガ「アァッ!!」

 

 

 

 

フェオン「ティガ!!」

 

ミア「え?何あれ?」

 

レア「あれはウルトラマンティガ。レア達を助けてくれる光の戦士だ!」

 

ミア「ウルトラマン・・・ティガ・・・」

 

 

 

 

ティガ「・・・!!」

 

ラグア「・・・う・・・撃て・・・!」

 

ティガ「ッ!?」

 

ラグアの意識が戻り掛けてる。

 

 

 

 

ミア「ラグア!?」

 

 

 

 

ラグア「・・・お・・・俺を・・・撃て・・・!」

 

ティガ「・・・!?」

 

ヌアザ『何をしたおる!!早くトドメを刺せ!!』

 

ラグア「俺は・・・もう戦いなんて・・・うんざりだ・・・!俺は・・・この都が好きだ・・・!もうお前に・・・利用されてたまるか・・・!!」

 

バルジル「ラグア・・・!」

 

ラグア「バルジル様・・・!今までの罪を・・・お赦し下さい・・・!」

 

バルジル「・・・あぁ・・・」

 

ラグア「・・・早く!!」

 

フェオン「皆!!」

 

武器を持ったフェオン、イザベラ、エミリー、レア、アンナがジャンプし、ラグアを斬り裂いた。

 

ラグア「・・・ありがとう・・・皆・・・」

 

感謝をして消滅した。

 

ヌアザ『クッ!結局使えなかったゴミか!まぁ良い。別の奴を利用するか。』

 

大要塞ヌアザが都から離脱した。

 

ティガ「ッ!タァッ!」

 

離脱したヌアザを飛翔して追った。

 

 

 

 

フラッシングアタックでヌアザへ体当たりした。だがヌアザに傷が付かなかった。

 

ティガ「・・・」

 

両腕を前に突き出し交差させ、大きく横にゆっくり広げてエネルギーを集める。

 

ティガ「タァッ!!」

 

ゼペリオン光線がヌアザに直撃した。

 

ヌアザ『バカナアアアアアア!!!!』

 

遂に大要塞ヌアザが大爆発を起こして消滅した。

 

 

 

 

 

 

戦いに終止符が打たれ、人魚の都に平和が訪れた。タクト達は人魚達の英雄となり、パーティに参加した。

 

その後、今度こそ墓に永眠したラグア達を供養する。

 

そして、人魚の都に別れを告げて地上へ帰って行った。

 

 

 

 

 

 

浜辺。

 

タクト「・・・」

 

フェオン「ラグア達は、あのヌアザの呪縛から解放されたかったのかもね。」

 

エミリー「あぁ。じゃなかったら、自分を撃てなんて言えないな。」

 

タクト「彼奴等は天国から、ずっと人魚の都を見守り続けるに違いない。さてと、次の旅へ行くか。」

 

レオン「何処へ行くんだ?」

 

タクト「それはこれから決める!」

 

『To Be Continued・・・』




キャスト

タクト=クリスティ:萩谷慧悟

フェオン:内山夕実
イザベラ:黒沢ともよ
エミリー:大橋彩香
ヒナ:高野麻里佳
レア:本渡楓
アンナ:近藤玲奈
レオン:岡本信彦
ソフィー:櫻庭彩華
カサンドラ:高田憂希
グレア:高橋李依

ミア:大坪由佳
シメナ:種崎敦美
ビアンカ:松浦愛弓

ラグア:豊永利行
ベガルタ:山本祥太
アガトラム:安里勇哉

兵士:松田修平

サブリナ女王:能登麻美子
バルジル大王:てらそままさき

ヌアザ:咲野俊介





次回予告

世界中の精霊を集めるコレクターに囚われたグレア。彼女は、囚われた精霊達の中に古き友人ティオを発見した。

次回ウルトラマンティガ

精霊コレクター

お楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。