ウルトラマンティガ THE ULTIMATE MAGICIANS   作:naogran

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少女達の心傷(ふるきず)
魔女アステール、魔女リウシン、魔女リテス 登場



9/少女達の心傷(ふるきず)

ビリア共和国を発ってから数日後の草原の上。

 

アンナ「はぁっ!」

 

タクト「フッ!」

 

レア「やぁっ!!」

 

タクト「ダァッ!!」

 

そこでは、タクトとレアとアンナが模擬戦をしていた。

 

アンナ「えいっ!!」

 

レア「どりゃあ!!」

 

2人のパンチをタクトが受け止めた。

 

タクト「・・・よし。模擬戦終了だ。」

 

レア「くぅぅ・・・やっぱりタクトは隙がないなぁ・・・」

 

アンナ「ハァ・・・ハァ・・・」

 

タクト「レア、前より無駄な動きが少なくなってる。」

 

レア「本当か!?いやぁ〜、ここまで成長出来たなんてレア感激だなぁ!」

 

タクト「アンナ。身体の方はどうだ?少しは体力付いたか?」

 

アンナ「はい・・・最初よりは体力付いたみたいです・・・」

 

タクト「そうか。このまま行けば俺達と同じ体力が身に付けれるな。」

 

フェオン「どう?終わったかしら?」

 

タクト「今さっき終わった。」

 

ヒナ「ご飯出来てますよ。」

 

 

 

 

 

 

模擬戦を終えて晩飯。

 

レア「くぅ〜!やっぱり戦った後の飯は美味えなぁ!」

 

タクト「いや模擬戦だけどな。でも確かにな。運動の後の飯は美味いもんだ。」

 

レオン「フェオン達って、子供の頃から身体能力高かったのか?」

 

フェオン「そうね。8年前からだね。」

 

ソフィー「8年前から?」

 

カサンドラ「やっぱり、家族の皆さんが鍛えてくれたからでしょうか?」

 

フェオン・イザベラ・エミリー・ヒナ・レア・アンナ「・・・」

 

突然フェオン達6人が黙り込んでしまった。

 

グレア「あ、あれ?何か空気悪くない?」

 

ティオ「もしかして、君達の家族は・・・」

 

タクト「ティオ、止せ。彼女達にも言えない過去が1つや2つあるんだ。」

 

フェオン「う、ううん。気にしないで。ごめんね。」

 

タクト「今は飯を食いまくるぞ!」

 

レア「おうよ!タクト、今日も負けないぞ!」

 

タクト「何ぃ〜?俺の胃袋に限界はねぇ!」

 

 

 

 

 

 

その夜。

 

フェオン「・・・・」

 

座って夜空を見上げてるフェオンに、タクトが近付いた。

 

タクト「綺麗な星だな。」

 

フェオン「タクト・・・」

 

彼女の横にタクトが座る。

 

タクト「お前達の故郷のユエリアンって、どんな所だったんだ?」

 

フェオン「・・・」

 

タクト「無理に話さなくて良い。自分の思い出だけを語ればそれで良い。」

 

フェオン「ありがとう。・・・私達の故郷はね、凄く平和な村だったのよ。」

 

 

 

 

 

 

嘗てフェオン達は、ユエリアンと呼ばれる村で平穏に暮らしていた。この村の人々は皆優しく、お互いに助け合ったり、お互いに協力したりする事がある。

 

更には、この村にある大聖堂で戦士を育てる伝統があった。フェオン達も子供の頃から参加していた。

 

お互いを仲間であると同時にライバルと言う関係でもある。

 

 

 

 

 

 

タクト「そのケープコートは、戦士の証だったよな?」

 

フェオン「ええ。戦士になった者のみ授けられるケープコート。これには防御や攻撃、衝撃緩和と防汚が付与されてるの。」

 

タクト「俺もお前達の故郷へ行ってみたいものだな。どんな村なのか。」

 

フェオン「・・・・・」

 

タクト「あ、ごめん。」

 

フェオン「ううん、大丈夫・・・」

 

タクト「ふぁ〜〜〜・・・あぁ〜、眠い。過去の話はまた機会があってから皆に話してくれても良いから。早く寝ろよ。」

 

フェオン「う、うん・・・(やっぱり、話しておくべきなのかな・・・?)」

 

 

 

 

 

 

翌日。何時ものように旅をしていると。

 

ヒナ「?」

 

前方に濃い霧が見えた。

 

エミリー「何だ?あの霧は。」

 

グレア「ムム!?あの霧から不思議な力を感じる。」

 

ティオ「奇遇だね。僕も感じるよ。」

 

タクト「・・・皆、あの霧が消えるの待とう。」

 

だがその時。

 

タクト「!?」

 

霧から噴射した光がタクト達を囲んだ。

 

フェオン「な、何なのこれ!?」

 

レオン「俺達を閉じ込めた!?」

 

タクト「皆!手を繋げ!逸れたら危険だ!!」

 

全員が手を握り、霧の光に覆われた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光が晴れ、タクトが目を開ける。

 

タクト「っ・・・?っ!?」

 

目を開けると見えたのは・・・

 

 

 

 

 

 

廃墟となった村だった。

 

 

 

 

 

 

タクト「廃村・・・?」

 

レオン「あの霧が俺達をここへ?」

 

ソフィー「でも何でなの?」

 

フェオン「・・・・・!」

 

そんな中、フェオン達6人はこの廃村を見て動揺している。

 

カサンドラ「フェオン?皆さん?どうかしましたか?」

 

グレア「皆どうしたの?何か、目が泳いでるよ?」

 

タクト「まさか・・・この廃村が、フェオン達の故郷ユエリアンなのか?」

 

フェオン「・・・えぇ・・・」

 

タクト「・・・グレア、ティオ。2人はここでフェオン達を守ってろ。俺はここを調べて来る。」

 

レオン「俺も行く。」

 

ソフィー「私も!」

 

カサンドラ「お伴します!」

 

タクト「分かった。二手に分かれよう。」

 

二手に分かれて廃村を調べる。

 

 

 

 

 

 

1つはタクト・カサンドラ組。

 

タクト「辺り一面コケだらけだな。」

 

カサンドラ「家屋や民家も荒らされてますね・・・」

 

タクト「あれが大聖堂か?」

 

廃墟となった大聖堂を見詰める。

 

タクト「俺、以前フェオンが教えてくれたんだ。あの大聖堂は戦士を育てる伝統もあるって。」

 

カサンドラ「戦士。って事は、フェオン達はここで戦士として育てられたと?」

 

タクト「かもな。」

 

そんな2人を、何者かが覗いてる。

 

 

 

 

 

 

もう1つはレオン・ソフィーの幼馴染み組。

 

レオン「川や湖も枯渇してる・・・」

 

ソフィー「花も枯れてる・・・ここは豊かな村だったんだね。」

 

レオン「それにしても、一体誰がフェオン達の故郷を・・・」

 

ソフィー「一旦戻って訊いてみたらどう?」

 

レオン「そうだな。元の場所へ戻るぞ。」

 

元の場所へ戻る2人を何者かが覗いてる。

 

 

 

 

 

 

フェオン達が居る場所。

 

レオン「おーい!」

 

そこに4人が戻って来た。

 

タクト「どうだった?何か見付かったか?」

 

レオン「いや、誰1人も居なかった。川や湖が枯渇してる位だ。」

 

ソフィー「花も枯れてる・・・そっちは?」

 

タクト「大聖堂を見付けた。」

 

カサンドラ「民家や家屋も荒れ果てています。」

 

フェオン「そうよね・・・」

 

タクト「なぁフェオン、そろそろ皆に・・・」

 

その時、何者かがタクトの首を絞め上げた。

 

タクト「ッ!?」

 

全員「!?」

 

タクト「だ・・・誰だ・・・!?」

 

???「動かないで!」

 

その人物は、タクトの首にナイフの刃先を向けた。

 

フェオン「・・・え!?」

 

エミリー「お前・・・ミウか!?」

 

ミウ「え?」

 

???「ミウちゃん?どうしたの?」

 

そこに赤髪の少女がやって来た。

 

レア「おぉ!ジェシーじゃねぇか!」

 

ジェシー「あぁ!レアちゃんに皆!久し振り!!」

 

タクト「え?何?知り合いなのか?」

 

 

 

 

 

 

その後タクトを解放してあげた。

 

ミウ「ごめんなさい。私が先走ったせいで。」

 

タクト「いや、大丈夫大丈夫。それで、2人はフェオン達の?」

 

ジェシー「そうだよ!私はジェシー!こっちは私の大親友のミウちゃん!」

 

ミウ「宜しくね。」

 

タクト「ほぇ〜。フェオンの仲間が再会するなんて何と言う運命だ。あ、俺はタクト=クリスティ。んでレオンにソフィーにグレアにティオにカサンドラ。俺達はフェオン達と出会って一緒に旅をしてるんだ。」

 

ジェシー「そうなんだ!何時もフェオンさん達がお世話になっております!」

 

深々と頭を下げた。

 

ソフィー「そんなに畏まらないで下さい・・・」

 

レオン「それで、ここはフェオン達の故郷だよな?ここで一体何があったのか教えてくれるか?」

 

フェオン「・・・良いわ。教えてあげる。」

 

タクト「無理すんなよ。」

 

フェオン「いえ、大丈夫よ。」

 

彼女は、過去を話した。

 

 

 

 

 

 

2年前、突如としてユエリアンに白袋を胴体に持ち、口と触手も持った生命体が無数に襲撃した。

 

その生命体は、村人達を次々と喰い荒らした。

 

育てられた戦士達がこれを駆除。だがその生命体を操る3人の魔女が魔法を駆使して村人と戦士達を虐殺。

 

生き残ったのは、フェオン達戦士と数人の神子達だった。3人の魔女はフェオン達を見て、不気味な笑みを見せて姿を消した。

 

それからフェオン達は故郷を離れて旅立つ事に。ミウとジェシーと他の仲間達は別行動となった。

 

 

 

 

 

 

そして今に至る。

 

タクト「他にも生き残りが居るって訳か?」

 

フェオン「えぇ。ミウとジェシー以外にも数人。」

 

タクト「3人の魔女・・・名前は分かるか?」

 

イザベラ「はい。アステールとリウシンとリテスです。しかも姉妹です。」

 

カサンドラ「魔女3姉妹ですね。」

 

グレア「でも何でその魔女達が、ユエリアンを滅ぼしたの?」

 

フェオン「分かる訳ないでしょ!襲われた理由も分からないし!何で・・・何でこんな事に・・・!!」

 

彼女達は涙を流した。タクトはグレア達5人を見て頷く。グレア達も頷いた。

 

タクト「皆。この村と亡くなった人達の敵討ち、俺達にも手伝わせてくれ。」

 

ティオ「僕達は無関係な存在だけど、君達を放って置く訳にはいかないよ。」

 

レオン「お前達の悲しみ、俺達にも背負わせてくれ。」

 

ソフィー「私達は皆さんの仲間なんですから!」

 

カサンドラ「だから、元気出して下さい!」

 

アンナ「皆さん・・・」

 

ヒナ「・・・ありがとうございます。」

 

ミウ「優しいのね・・・あなた達・・・」

 

タクト「まぁな。」

 

 

 

 

 

 

???「おやぁ?あの無垢な娘達が集まってるなんてね。」

 

 

 

 

 

 

全員「!?」

 

空から、黒い霧が舞い降りた。

 

タクト「何だ?」

 

フェオン「あの霧・・・まさか・・・!!」

 

黒い霧が消えると、現れたのは・・・

 

 

 

 

 

 

3人の魔女だった。

 

 

 

 

 

 

エミリー「アステール!リウシン!リテス!」

 

レオン「此奴等が!?」

 

アステール「見た事のない者達も居るね。あなた達の仲間かしら?」

 

タクト「あぁそうだ!俺達はフェオン達の仲間だ!」

 

アステール「私が作った霧に飲み込まれてここへ来たって訳ね。」

 

タクト「あの霧はお前達が作った奴だったのか!お前達がユエリアンを滅ぼした魔女達か?」

 

リウシン「滅ぼしたなんて人聞きの悪い。私達は、この村を食料庫にしただけよ。」

 

タクト「食料庫?どう言う意味だ!」

 

リテス「答えは簡単!それ!」

 

右手を天に掲げると、小さな白い生命体が無数に召喚された。

 

リウシン「星屑デトワール。」

 

リテス「この子達を育てる為の食料庫だよ!ここの村の人達は皆栄養素が高くて、この子達を育てるのに最適な場所にしたって訳!」

 

リウシン「戦う人間は皆肉が鍛えられ、栄養分が高く摂れる。」

 

アステール「寧ろ感謝してるわ!高い栄養素を含んだこの村を私達の標的にしてくれて!アハハハハハハ!!!」

 

この言葉にフェオンの怒りが頂点に達した。

 

フェオン「黙れ!!!!アンタ達のせいで私達の家族や友達が殺されたのよ!!!それを感謝してるって・・・巫山戯るんじゃないわよ!!!」

 

アステール「えぇ?何をそんなに怒ってるの?まるでトチ狂った犬みたいに吠えて。」

 

エミリー「貴様・・・!!!!」

 

リテス「でも相手は私達じゃなくて、この子達よ!行きなさい!たっぷり栄養素を摂りなさい!!」

 

無数のデトワールがタクト達を襲う。

 

タクト「避けろ!!」

 

全員が避けた。

 

 

 

 

デトワールが、避けたタクト達を襲う。

 

タクト「クソッ!」

 

そのまま転がり続け、倒木の後ろに隠れてスパークレンスを掲げて光を解放し、ウルトラマンティガへ変身した。

 

ティガ「タァッ!!」

 

マルチ・スペシウム光線でデトワールの大群を撃破する。

 

 

 

 

レオン「ドリャアア!!」

 

ソフィー「セイヤー!!」

 

回転キックでデトワールの大群を撃破する。

 

 

 

 

カサンドラ「ハァッ!!」

 

グレア「それっと!!」

 

ティオ「はぁっ!!」

 

カサンドラが高速でデトワールを斬り裂き、グレアとティオが炎と風でデトワールの大群を撃破する。

 

 

 

 

フェオン・エミリー・ミウ・ジェシー「ハアアァァァァッ!!!」

 

レア「ドリャアアアア!!」

 

アンナ「ッ!!」

 

フェオン達も各々の武器を持ち、デトワールの大群を駆逐し続ける。

 

 

 

 

アステール「ほう。中々やるわね。リウシン、アレを。」

 

リウシン「はい。ーーーーーーー!」

 

詠唱を唱え始めた。

 

 

 

 

 

 

デトワール「ーーーーーー!!!」

 

するとデトワールが1つに合体し、人型となった。

 

フェオン「何!?」

 

デトワール「ーーーーーー!!!」

 

右手を突き出した瞬間、フェオンの首が締め上げられた。

 

フェオン「ッ!?クッ・・・!!!」

 

イザベラ「お姉ちゃん!!!」

 

 

 

 

リウシン「滅びなさい。小娘。」

 

 

 

 

デトワール「ーーーーーー!!!」

 

口を開いたデトワールが、フェオンの首を噛み始めた。

 

フェオン「ああああああああああ!!!!!」

 

首を噛み千切られたフェオンが死んでしまい、デトワールが屍となったフェオンを手放した。

 

 

 

 

ティガ「ッ・・・!?」

 

レオン「フェオン!!!!」

 

 

 

 

イザベラ「お姉ちゃん・・・?お姉ちゃん!!!」

 

屍になってしまったフェオンを揺するが、反応はない。

 

イザベラ「そんな・・・いや・・・いやあああああああ!!!!」

 

レア「・・・・お前えええええええ!!!!!!」

 

大切な仲間が殺されたレアの怒りが頂点に達し、デトワールに立ち向かう。

 

デトワール「ーーーーーーーー!!!!」

 

だがデトワールの全身から無数の触手が生え、イザベラ達を束縛した。

 

イザベラ「きゃあ!!」

 

レア「何だこれは!!」

 

エミリー「クッ!解けない!!」

 

 

 

 

リウシン「思う存分食しなさい!!」

 

 

 

 

デトワール「ーーーーーーーーー!!!!」

 

咆哮を挙げ、無数の棘を生み出してイザベラ達に飛ばした。

 

イザベラ・エミリー・ヒナ・レア・アンナ・ミウ・ジェシー「あああああああああ!!!!」

 

デトワールが生み出した無数の棘が彼女達の全身に突き刺さった。

 

 

 

 

グレア「皆!!」

 

ティガ「ハァッ!!」

 

 

 

 

ジャンプしたティガがデトワールへ立ち向かうが。

 

デトワール「ーーーーーーーーー!!!!」

 

ティガ「ドゥアッ!!」

 

展開した結界がティガを突き飛ばした。

 

 

 

 

グレア「ティオ!!」

 

ティオ「うん!!」

 

グレア・ティオ「ハアアァァァァッ!!!」

 

巨大な炎と竜巻の魔法で結界を破壊しようとした。

 

 

 

 

しかし結界がそれを掻き消してしまった。

 

 

 

 

ティオ「そんな!?」

 

グレア「嘘でしょ!?」

 

 

 

 

ティガ「ハァッ!!」

 

ゼペリオン光線でも掻き消されてしまった。

 

ティガ「ッ!?」

 

棘が貫き血まみれになったイザベラ達が死んでしまい、その場に放り投げられてしまった。

 

 

 

 

アステール「アハハハハハハ!!イイザマね!!呆気なく命を吸われるなんてね!!」

 

 

 

 

ソフィー「そ・・・そんな・・・!!」

 

レオン「テメエエエェェェェェ!!!!」

 

走り出したレオンがアステールにパンチを繰り出す。

 

アステール「無駄よ。」

 

見えない結界がレオンのパンチを受け止めた。

 

アステール「私に攻撃しようとするなど言語道断。ハァッ!!」

 

目から発する衝撃波がレオンを吹き飛ばした。

 

レオン「グアアアアア!!」

 

ティオ「危ない!!」

 

風の魔法でレオンを受け止めた。

 

ティガ「・・・!」

 

デトワール「ーーーーーーーー!!!」

 

口から巨大な黒い球体を生成した。

 

 

 

 

リテス「残る残骸は片付けてね!!!」

 

 

 

 

デトワール「ーーーーーーーー!!!!」

 

黒い球体を放った。

 

グレア「ヤバイヤバイヤバイ!!!」

 

ティガ「ーーーーーータァッ!!!!」

 

咄嗟にティガテレポーテーションで全員をテレポーテーションした。

 

 

 

 

リウシン「逃げたみたいね。」

 

リテス「あぁ〜あ。折角全員食べれる所だったのにぃ。」

 

アステール「大丈夫よ。デトワールはお腹いっぱい。お腹が空いた時はあの残骸達を食べに行くわ。」

 

『To Be Continued・・・』




キャスト

タクト=クリスティ:萩谷慧悟

フェオン:内山夕実
イザベラ:黒沢ともよ
エミリー:大橋彩香
ヒナ:高野麻里佳
レア:本渡楓
アンナ:近藤玲奈
レオン:岡本信彦
ソフィー:櫻庭彩華
カサンドラ:高田憂希
グレア:高橋李依
ティオ:村瀬歩

ミウ:鈴木愛奈
ジェシー:照井春佳

アステール:折笠富美子
リウシン:桑谷夏子
リテス:中原麻衣





次回予告

3人の魔女が使役するデトワールの手により、落命してしまったフェオン達。仇を討つ為、単独で魔女に挑むティガ。そんな中、フェオン達に異変が・・・

次回ウルトラマンティガ

信じる男

お楽しみに
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