ウルトラマンティガ THE ULTIMATE MAGICIANS   作:naogran

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第58話「君の待つ明日へ」

超古代の都へ足を踏み入れたティガブラストが、女神達を探す。

 

ティガ「何処だ!出て来い!」

 

ラージュ「遂に来てくれたのね。」

 

前方に女神達が浮遊した。

 

ラージュ「私達が愛し合ったこの場所へ。」

 

女神達が手を重ね合わせて魔力を解放した。

 

ティガ「ッ!!」

 

その魔力が、女神達を巨人化させた。

 

ラージュ「でも残念ね。今はもう苦し合うしかない!!」

 

ティガ「ッ!!」

 

女神達がそれぞれの武器を生成し、ティガブラストに振り回す。

 

ティガ「ドゥアッ!!」

 

ラージュの弓矢がティガブラストの左肩に直撃した。

 

ハサド「死ね!」

 

ティガ「アァッ!!」

 

ハサドのメイスがティガブラストの背中を叩き込む。

 

 

 

 

 

 

セレファイス・洞窟。

 

フェオン「タクト!」

 

彼女は先頭になって洞窟の奥へ飛ぶ。

 

イザベラ「お姉ちゃん!!」

 

アウグスト「皆!フェオンに続け!きっとそこにタクトが居る!」

 

シン「オーグは!?」

 

アウグスト「私はエリーとディランを探す!」

 

ナージャ「気を付けてね!オーグ!」

 

 

 

 

 

 

セレファイス・都。

 

ティガ「ドゥアッ!!」

 

デスペランサ「もっと遊ぼうよ!」

 

ティガ「アァッ!!」

 

デスペランサの双剣がティガブラストに傷を刻んだ。

 

フルーフ「それっと!」

 

ティガ「アァッ!!」

 

フルーフの斧が変形し、ティガブラストの両手を縛った。

 

フルーフ「500年前のあの時もそうだったね。」

 

ラージュ「あの男はルーチェの口車に乗り、私達を裏切った!そしてあなたはそうやって光の力を手にした!マフティーとあなたも同罪!!」

 

フルーフ「そんなあなたには、死がお似合いよ!!」

 

斧を振り回してティガブラストを転ばせた。

 

ティガ「ドゥアッ!!」

 

ファハラ「グロースの剛力。グラーキの俊敏。そして私達の闇の力を奪い取った!!」

 

剣を握ったファハラが倒れたティガブラストに迫る。

 

ティガ「タァッ!!」

 

立ち上がったティガブラストがバク転でファハラの剣を避ける。

 

フージョ「ねぇ、何で闇の力を否定するの?それが人間の本質だと言うの?」

 

薙刀の刃先をティガブラストに向けて言った。

 

フージョ「ハァッ!トォ!」

 

ティガ「ッ!タァッ!」

 

薙刀を避けるティガブラストだが。

 

フージョ「ヤァッ!!」

 

ティガ「アァッ!」

 

回転切りがティガブラストの腹部に直撃した。

 

フージョ「ヤァッ!!」

 

そのまま薙刀をティガブラストの脇腹を突き刺した。

 

ティガ「ドゥアッ!!!」

 

腹部を刺されたティガブラストが膝を付いた。

 

ラージュ「これで終わりよ。死ねぇ!!」

 

しかし魔法弾が女神達に直撃した。

 

ラージュ「アアッ!何だ!?」

 

それは、駆け付けたアルティメット・マジシャンズによる攻撃だった。

 

フェオン「タクトを死なせない!!」

 

 

 

 

 

 

セレファイスの洞窟を逃げ回るエリザベートとディランの姿があった。

 

エリザベート「ッ!」

 

それは、ショゴスの生き残りから逃げていたからだった。

 

ディラン「クッ!エリザベート様!お逃げ下さい!!」

 

彼はエリザベートの前に出て庇った。

 

エリザベート「ディランさん!!」

 

ディラン「私に構わず早く!!」

 

ショゴスがディランを喰おうとした。

 

エリザベート「ディランさん!!」

 

ディラン「・・・!」

 

しかし真横から魔法弾が放たれ、ショゴスが撃破された。

 

ディラン「ッ!」

 

エリザベート「・・・あ!!」

 

 

 

 

 

 

アウグスト「エリー!ディラン!」

 

 

 

 

 

 

そこに駆け付けたアウグストが2人を助けた。

 

エリザベート「アウグスト様!!」

 

助けに来てくれたアウグストをエリザベートが抱き付いた。

 

アウグスト「大丈夫だったか?エリー。」

 

エリザベート「はい・・・!」

 

涙を流すエリザベートを、アウグストが慰めた。

 

ディラン「殿下・・・」

 

アウグスト「ディラン。大丈夫か?」

 

ディラン「はい。」

 

彼の体はエリザベートよりボロボロで、右腕を左手で抑えてる。

 

エリザベート「アウグスト様。ディランさんが私を守って下さったのですよ。」

 

ディラン「ですが殿下、エリザベート様を危険に巻き込ませた事を反省しています・・・申し訳御座いません。」

 

アウグスト「いや、分かっている。お前は私の大切な人を身を呈して守ってくれた。お前はエリーの恩人だ。感謝する。」

 

彼に感謝しながら、ディランの体を治癒した。

 

ディラン「殿下・・・勿体無いお言葉、感謝します!」

 

アウグスト「さぁ、ここから逃げるぞ。」

 

 

 

 

 

 

セレファイス・都。

 

女神達「アアッ!!」

 

魔法弾が女神達を直撃させた。

 

ラージュ「鬱陶しい人間共!!!」

 

弓矢がフェオンに迫る。

 

イザベラ「お姉ちゃん!!」

 

フェオン「あ!!」

 

ティガ「アァッ!!」

 

しかしティガブラストが身を呈してフェオンを守った。

 

フェオン「・・・タクト・・・!」

 

ティガ「・・・」

 

ゆっくりと頷いてフェオンを下ろす。そして光に包まれ、元のマルチタイプへと覚醒した。

 

ラージュ「そんな女の為に!!!500年前はルーチェに!!!そして今は!!!」

 

フェオンを守ったティガに、ラージュの怒りが頂点に達した。

 

ラージュ「でも、これで何もかも吹っ切れたわ。思う存分お前を!!!あなた達!!!」

 

女神達「はい!」

 

ラージュ「お前達を殺せるわ!!」

 

女神達が闇の魔力を集めた。

 

ティガ「ッ!!」

 

巨大な闇が、都の空を覆った。

 

フェオン「これは・・・闇・・・!?」

 

その闇から、巨大な顔が出現した。

 

ティガ「・・・!!」

 

そして、その顔から、ラージュ達女神の身体が這い出て来た。

 

ラージュ「これが禁断の力を持つ神・・・ノーデンス!!」

 

ノーデンスから、無数の拡散光線が放たれた。

 

ティガ「ハァッ!!」

 

ウルトラシールドを展開して、フェオン達を守る。しかしウルトラシールドが破られ、ティガの身体に拡散光線が直撃した。

 

ティガ「ドゥアッ!!!」

 

”ピコン”

 

拡散光線を受けたティガが前に倒れた。

 

フェオン「タクトーーーーーー!!!!!」

 

シン「あの野郎・・・!!許さねえ!!!!」

 

アリス「タクト君の仇!!!!」

 

アルティメット・マジシャンズがノーデンスに一斉攻撃を仕掛けた。しかしノーデンスはそれを通用せず、超古代の都に拡散光線を浴びせた。

 

シン「立て!!!タクト!!!」

 

レベッカ「タクト先輩!!!」

 

そこにアウグストとエリザベートとディランが駆け付けた。

 

アウグスト「立つんだタクト!!立て!!」

 

レア「タクト!!お前が死んだらフェオンはどうするんだよ!!!」

 

フェオン「タクト・・・約束したよね!?だから私達の未来の為に立ち上がって・・・!!タクト!!お願い!!!」

 

その声が届いたのか、ティガが立ち上がった。

 

フェオン「タクト!!!」

 

ティガ「そうだ・・・俺はまだ・・・闇に負けた訳じゃない・・・彼奴を倒さない限り、光が戻って来ない!!」

 

ラージュ「何故?何故そうまでして私達に刃向かうの?」

 

ティガ「俺には守るべきものがある!沢山の仲間が!そして・・・何よりも大切な人が!!」

 

ラージュ「勝手な事をほざくな!!!!」

 

ノーデンスが口に魔力を集める。

 

ティガ「フッ!!」

 

両腕を前に突き出し交差させ、大きく横にゆっくり広げてエネルギーを集める。

 

ティガ「タァッ!!」

 

ゼペリオン光線とノーデンスの破壊光線が激突する。

 

ティガ「・・・・!!!!」

 

だがノーデンスの破壊光線がゼペリオン光線を押し返した。

 

ティガ「ドゥアッ!!!」

 

破壊光線がゼペリオン光線を掻き消してティガを吹き飛ばした。

 

シン「あ!!」

 

フェオン「タクト!!」

 

破壊光線を受けたティガのカラータイマーが消え、ティガは倒れてしまった。

 

リン「そんな・・・!!」

 

ユーリ「クリスティ君・・・!!」

 

シン「馬鹿野郎・・・!!何でなんだよ・・・!!タクト!!!!」

 

誰もが絶望したその時、大勢の超古代の魔法使いの石像が黄金に輝いて光が出現した。

 

フェオン「・・・!?」

 

その光は、ティガの真上に1つに集まった。

 

ラージュ「バカな!!何故お前達までが!!私達を裏切るのか!!」

 

ディラン「あれは・・・!」

 

アウグスト「滅ぼされた魔法使い達の光・・・」

 

トニー「ここに眠っていたのは・・・闇だけじゃなく、光も眠っていたのか!」

 

フェオン「光が・・・」

 

光が1つの巨大な光となり、ティガに降り注いだ。

 

ラージュ「何!?」

 

 

 

 

光を受けたティガが、グリッターティガとなって蘇った。

 

 

 

 

フェオン「グリッター・・・ティガ・・・」

 

ティガ「フッ!」

 

走り出すグリッターティガに、ノーデンスが拡散光線を無数に放つ。

 

ティガ「タァッ!!」

 

拡散光線を避けたティガがノーデンスに向かって飛翔した。しかしノーデンスの触手がグリッターティガの身体を縛った。

 

ティガ「ッ!?」

 

触手で縛られたグリッターティガが、ノーデンスへ呑み込まれた。

 

フェオン「ッ!!」

 

だが、ノーデンスの体内でグリッターティガがゼラデスビームを発動し、ノーデンスを女神達諸共消滅された。

 

 

 

 

セレファイスから発する闇のエネルギーが、光によって一瞬で消滅した。そして、闇が消滅したセレファイスが崩壊を始めた。

 

 

 

 

アズマ「遺跡が!!遺跡が沈み始めた!!」

 

 

 

 

 

 

セレファイス・都。

 

アウグスト「皆!急いで脱出するぞ!!」

 

アルティメット・マジシャンズが急いでセレファイスから脱出する。

 

レオン「クソッ!!」

 

 

 

 

都から抜け出すと、出口にアズマ達が待っていた。

 

アズマ「早くしろ!!崩れるぞ!!」

 

ステイシー「皆!!」

 

フェオン「・・・タクト!!」

 

しかしフェオンがタクトを探しに引き返した。

 

イザベラ「お姉ちゃん!!!」

 

エミリー「フェオンさん!!まさか死ぬ気か!?」

 

 

 

 

 

 

都に戻ったフェオンがタクトを探す。

 

フェオン「タクト・・・タクトオォォォォ!!!!!」

 

すると目の前に、タクトの幻が出現した。

 

タクト『フェオン。』

 

フェオン「タクト・・・?」

 

タクト『フェオン。俺は生きている。心配するな。』

 

幻が消え、フェオンが涙を流した。

 

フェオン「・・・待ってる・・・」

 

彼の言葉を信じ、急いで脱出する。

 

 

 

 

 

 

アルティメット・マジシャンズ全員脱出し、セレファイスが海底へと沈没した。

 

 

 

 

 

 

沈没したセレファイスの祭壇。

 

タクト「・・・・」

 

沈没したセレファイスの祭壇に、太陽の光が差し込んでる。

 

ラージュ「光・・・」

 

タクト「っ?」

 

声がした方へ向かうと、女神達が寄り添って祭壇に座っている光景があった。

 

ラージュ「私も・・・欲しかった・・・」

 

手を伸ばすラージュの右手を、タクトが両手で握った。

 

タクト「光を求めているのに、何故そうまでして闇に拘り続けた?」

 

ラージュ「光を手にしても・・・また闇に囚われるかも知れない・・・ずっと怖かった・・・」

 

タクト「・・・もうお前達は闇から解放された。今度は地獄じゃなく、天国で光を手にしろ。」

 

ラージュ「・・・ありがとうタクト・・・マフティーにも・・・伝えといて・・・」

 

タクト「・・・・」

 

ラージュ「・・・さようなら・・・」

 

女神達は優しい笑顔を見せ、ゆっくりと息を引き取った。

 

タクト「・・・・」

 

そして、ブラックスパークレンスが元のスパークレンスに戻った。

 

タクト「俺も、闇から解放されたか。」

 

 

 

 

 

 

セレファイス沈没から3日後。フェオンはアールスハイド大聖堂で祈りを捧げている。

 

フェオン「・・・・・」

 

”ガチャ”

 

すると大聖堂の扉が開いた。

 

フェオン「・・・?」

 

その扉を開けたのは、生還したタクトだった。

 

フェオン「・・・!」

 

タクト「ただいま。フェオン。」

 

フェオン「・・・・おかえり・・・・」

 

泣きながらタクトに抱き付き、タクトがフェオンを強く抱き締めた。

 

 

 

 

 

 

翌日。アールスハイド王国。

 

ディセウム「ディラン=ニコルソン。君はエリーを守り続けてくれた。」

 

ディラン「いえ、私は当然の事をしたまでです。危機に晒されても、私は覚悟を決めてエリザベート様を護衛しました。」

 

ディセウム「よくやってくれた。そこで君に褒美を与えよう。」

 

ディラン「褒美ですか?」

 

ディセウム「ウム。君をアールスハイド王家の専属調査団の団長を任命しよう。」

 

ディラン「アールスハイド専属調査団!?少数精鋭の歴史調査団が集まるチーム・・・ですよね?」

 

ディセウム「そうだ。」

 

ディラン「その団長を、私がで御座いますか!?」

 

ディセウム「うん。実は現団長のアナベルが引退してな。君はこれまで数多くの歴史の産物を解明し続けた。そこで、団長としてその能力を是非とも王家で活用してくれないか?」

 

ディラン「・・・はい!ありがたき幸せ!」

 

 

 

 

 

 

アールスハイド王国・公園。

 

フェオン「すっかり平和になったわね。」

 

タクト「本当。ドグラ・マグマの奴め、厄介な手土産を遺しやがって。」

 

イザベラ「でも、お陰でタクトさんがこうやって帰って来れましたし。共に旅に出れますし。」

 

オリベイラ「タクト君。」

 

タクト「オリベイラ!」

 

そこにストラディウス家が来た。

 

オリベイラ「あれから何の異常もなかったかい?」

 

タクト「あぁ。闇は完全に払われた。もう心配はない。」

 

ナージャ「ずっとフェオンが心配してたのよ?タクトが戻って来るまでずっと。」

 

アリア「でも、無事で何よりです。」

 

タクト「ああ。そうだ、軍務局のアーサーはどうしたんだ?女神達の力を利用しようとしてたけど。」

 

ナージャ「彼なら逮捕されたわ。重罪は免れないでしょうね。」

 

タクト「そっか。さてと、力を倒す旅の準備を始めるか。」

 

罪深き女神達は世界から消滅し、再び世界に平和が訪れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遥か彼方にある、大雨が降る森の中。

 

???「・・・・・」

 

1人の神子が、森にある神殿に足を踏み入れた。

 

 

 

 

神殿の中には、ウルトラマンらしき石像が鎮座していた。その隣には、棺がある。

 

神子「お母様。この時が来てしまったようです。闇の神子が復活しました。」

 

胸のペンダントを前に翳すと、ペンダントから光が溢れ、石像と棺を包み込んだ。

 

神子「目醒めて・・・」

 

光に包まれた石像と棺の封印が今永き眠りから目を醒ました。

 

『THE END』




キャスト

タクト=クリスティ:萩谷慧悟
フェオン=クリスティ:内山夕実

ラージュ:桑原由気
フルーフ:瀬戸麻沙美
フージョ:石原夏織
ハサド:高橋ミナミ
デスペランサ:佐藤亜美菜
ファハラ:五十嵐裕美

シン=ウォルフォード:小林裕介
シシリー=フォン=クロード:本泉莉奈
アウグスト=フォン=アールスハイド:小松昌平
マリア=フォン=メッシーナ:若井友希
アリス=コーナー:久保田未夢
トール=フォン=フレーゲル:志田有彩
リン=ヒューズ:山口愛
ユーリ=カールトン:長妻樹里
トニー=フレイド:小林千晃
ユリウス=フォン=リッテンハイム:河本啓佑
マーク=ビーン:葉山翔太
オリビア=ストーン:佐藤沙耶
レベッカ=ホーク:有村蓮
マナミア=ラドクリフ:関根瞳
ケイティ=グレイス:山崎はるか

エリザベート=フォン=コーラル:南雲希美
ディラン=ニコルソン:高木朋弥

クワトロ:檜山修之

マーリン=ウォルフォード:屋良有作
メリダ=ボーウェン:高橋雅羅
リチャード=ラドクリフ:堀内賢雄
レイチェル=ラドクリフ:白鳥由里
ディセウム=フォン=アールスハイド:星野充昭
ドミニク=ガストール:小山剛志
ルーパー=オルグラン:保村真
ニルス=ラドクリフ:寺島拓篤
モニカ=ラドクリフ:佐藤聡美
エドワード=フィッシャー:梶裕貴
アーサー:藤本たかひろ
エスタ:島袋美由利

オリベイラ=フォン=ストラディウス:森川智之
アリア=フォン=ストラディウス:坂本真綾
ナージャ=オブシディアン:斉藤朱夏

アズマ:榎木淳弥
シイナ:内田彩
ナナセ:諏訪彩夏
カオル:国立幸
マモル:山谷祥生
タカオ:石谷春貴
セイラ:今井麻美

ハンナ:伊波杏樹
カーラ:鈴木絵里
テッサ:奥野香耶
イルゼ:楠田亜衣奈
ウェンディ:藤田咲
ステイシー:清水香里

カルマ:神原大地
ルブラ:小野友樹

イザベラ:黒沢ともよ
エミリー:大橋彩香
ヒナ:高野麻里佳
レア:本渡楓
アンナ:近藤玲奈
カサンドラ:高田憂希
グレア:高橋李依
ティオ:村瀬歩

レオン:岡本信彦
ソフィー:櫻庭彩華

グロース:日野聡
グラーキ:KENN

マフティー:林勇
ルーチェ:岩淵友紀

神子:???

ドグラ・マグマ:宮内敦士
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