ウルトラマンティガ THE ULTIMATE MAGICIANS   作:naogran

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混沌の支配者
ヘザー、メガタノゾーア 登場



第76話「混沌の支配者」

アールスハイド王国のリッテンハイムリゾートに突如隆起した謎の突起物。それは、闇の巫女ヘザーが生み出した物体だった。ウルトラマンティガは、ウルトラマントリガーと共にアールスハイド王国で最後のデザイアドール・ユラニアを撃破したが。

 

 

 

 

 

 

アールスハイド王国・リッテンハイムリゾート。

 

ヘザー「これで、お母様の悲願が叶えられる。ーーーーーーーーー。」

 

詠唱を唱えるヘザー。すると突起物がリッテンハイムリゾートを離れて大海原の方へ進んで行った。

 

 

 

 

 

 

アールスハイド王国・アルティメットギルド。

 

ロゼッタ「本当に・・・ご先祖様なの?」

 

フォス「ええ。子孫のロゼッタ。あなたに会えて嬉しいわ。」

 

ロゼッタ「・・・・・」

 

タクト「なぁフォス。いきなりで悪いが、どうしてこの世界に現れたんだ?」

 

フォス「私の肉体は死んだ。けど精神はロゼッタの髪飾りに宿してずっと共にしていた。」

 

アラン「そうだったのか・・・」

 

シン「それで、あのヘザーって女があなたの妹さんなんだよな?」

 

フォス「ええ。私とヘザーは姉妹。私は光の力を持った巫女だったけど、ヘザーは闇の力を持ってしまった巫女。」

 

アウグスト「持ってしまった?」

 

フォス「実は、私の両親は互いに違う力を持った者。父は光の勇者。母は闇の巫女だった。」

 

フェオン「え・・・!?光と闇のハーフって事!?」

 

フォス「光と闇は相対する存在。相対する者達が禁断の恋に落ちて私達が生まれた。私達姉妹は、光の勢力になって闇の存在と戦い続けた。」

 

ローラ「光の勢力でありながら、どうしてヘザーは闇に落ちたの?」

 

フォス「・・・母が裏切り者と看做され、ヘザーの前で殺された。ヘザーは守れなかった母の代わりに、世界を闇に包み込もうと計画した。それから私とヘザーはお互い敵同士になって対峙し続けた。」

 

タクト「そうだったのか・・・・」

 

フォス「ヘザーは今、お母様の悲願を叶える為に計画を執行しているわ。」

 

シシリー「計画?一体何のですか?」

 

フォス「世界中を闇の世界にする為。」

 

全員「っ!?」

 

フォス「ヘザーは言っていた。全ては闇から生まれると言う事を。だから、全ての根源である闇の世界に変える為に行動している。」

 

アリス「闇の世界・・・!?じゃあ外に出たら真っ暗で何も見えないじゃん!」

 

リン「暗い道を歩くの危険。」

 

アンナ「いや気にする所ってそこですか・・・?」

 

アリス「だってアンナ!真っ暗な道を歩いてたら危ないじゃん!」

 

アンナ「それはそうですけど・・・」

 

フォス「ん?」

 

窓の外から気配を感じたフォスが外を見る。

 

トール「フォス殿?どうされました?」

 

フォス「・・・来る。」

 

トール「え?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海から突如黒い雲が発生した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒い雲が一瞬でアールスハイド王国を暗闇で包んだ。

 

国民「ん?おい、もう夜か?」

 

国民「急に暗くなったわ?」

 

国民「一体何が起こったの?」

 

 

 

 

 

 

アルティメットギルド。

 

ユーリ「これって何が起きてるのぉ?」

 

アラン「・・・ヘザーだ。」

 

タクト「何?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海に佇む突起物の前でヘザーが。

 

ヘザー「6つのデザイアドールの核。そして、暗黒石とドグラ・マグマから密かに託された怪獣石。これを使えば、世界を包み込む邪神が生まれる!!」

 

6つのデザイアドールの核と暗黒石と怪獣石を突起物に入れた。

 

ヘザー「そして私自身の力で更なる邪神が誕生する!!さぁ世界よ!闇に飲まれろーーーー!!」

 

そして自らを突起物に捧げた。これらを入れられた突起物が風船のように膨張し始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒い雲がアールスハイド王国からスイード王国、エルス自由商業連合国、イース神聖国を包み込んだ。

 

 

 

 

 

 

その黒い雲はある場所にまで広がった。

 

マリン「ん?お父さん!何あれ!?」

 

ジェームス「んあ?」

 

航海中のジェームス海賊団が黒い雲を見ている。

 

フェリ「何あの雲?」

 

アリーザ「何か薄気味悪いわね。」

 

ギルバート「何が起こったって言うんじゃ?」

 

 

 

 

 

 

そしてもう1つ。北の山奥にあるアウラー。

 

レイン「お兄ちゃん、あれって何なの・・・?」

 

クラウド「分からない。でも、嫌な予感がする。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルティメットギルド。

 

フォス「ヘザーが生み出した黒い雲が、アールスハイドや隣国にまで及んでいるわ。」

 

ユリウス「発生源は、拙者の領地で御座るか?」

 

フォス「・・・いえ、あなたの領地から離れた場所から発生している。」

 

マリア「ん?」

 

するとゲートが出現し、ディセウムやマーリン達英雄達がやって来た。

 

マリア「陛下!」

 

アウグスト「父上!」

 

シン「祖父ちゃん!祖母ちゃん!」

 

タクト「オリベイラ達まで!」

 

マーリン「何やら前例にない事件が起きているようじゃのう。」

 

メリダ「あの黒い雲、気味悪いさね。」

 

オリベイラ「タクト君、一体何が起きたんだ?」

 

タクト「それは・・・」

 

ヘザー『人間共。私の声が聞こえるか?』

 

タクト「っ!?」

 

 

 

 

 

 

外へ飛び出すと、上空にヘザーの顔が映っている。

 

タクト・アラン「ヘザー!!」

 

リチャード「何だあれは?」

 

ゼオラ「闇の巫女ヘザー。私達が追っている女だ。」

 

エイダ「急に何だろう?宣戦布告かな?」

 

 

 

 

 

 

その映像はスイードやイース、エルスや他の国の上空に映っている。

 

ヘザー『人間共。私は闇の巫女ヘザーだ。これより私は、世界中を闇に包む計画を執行する。お前達人間が私に抗うなど不可能だ。全ての世界は闇から生まれた。今こそ、世界の根源である闇の世界に変える時が来た!そして、お前達に絶望を与える邪神の姿をお見せしよう!!心して見ておきなさい!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

膨張した突起物が割れ、超巨大な怪獣が姿を現した。その姿は超巨大なアンモナイト状の体に、無数の触手と逆さまになってるヘザーの顔が付いている。

 

メガタノゾーア「ーーーーーーーーーーー!!!!!!」

 

超邪神メガタノゾーアが出現した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シン「怪獣!?しかもデカい!」

 

タクト「いや、あれは邪神だ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘザー「見ろ!これが闇を超えた混沌の邪神!メガタノゾーア!!!!さぁ、我が邪神の前にひれ伏せーーーーー!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タクト「メガタノゾーア・・・・・!?」

 

マーク「コイツが・・・コイツが闇を!!」

 

アラン「・・・タクト!」

 

タクト「ああ!」

 

ロゼッタ「待って!」

 

リッテンハイムリゾートへ走るタクトとアランを呼び止めた。

 

アラン「ロゼッタ?」

 

ロゼッタ「タクト・・・アラン・・・私怖いの。あなた達が負ける未来が見える気がしたの。」

 

アラン「・・・ロゼッタ。僕達は負けない。大丈夫。負けても必ずヘザーを止める。それが僕達の使命なんだから。」

 

タクト「皆。ロゼッタを頼む。」

 

レア「おう!任せとけ!」

 

ヒナ「お2人共。お気を付けて。」

 

エミリー「健闘を祈る。」

 

タクトとアランは頷き、リッテンハイムリゾートへ向かって走り出した。

 

ロゼッタ「・・・・・」

 

フォス「ロゼッタ。彼らを信じましょう。」

 

ロゼッタ「ご先祖様・・・」

 

エミリー「さぁ、ここから避難するぞ。」

 

オリビア「はい!」

 

ディセウム「皆、城へ行こう。」

 

リチャード「ッ!」

 

ゲートを開いて王城へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リッテンハイムリゾートの浜辺にタクトとアランが立っている。

 

アラン「タクト、勝てると思う?僕達。もし、闇に飲まれるのが運命だとしたら・・・」

 

タクト「だったらそんな運命なんて、俺達で変えれば良いだけだ。」

 

アラン「・・・そうだね。」

 

タクト「行くぞアラン!」

 

スパークレンスを出した。

 

アラン「うん!」

 

エンシェントスパークレンスを出した。

 

タクト「ティガーーーーーッ!!」

 

アラン「ウルトラマントリガーーーーーーッ!!!」

 

ウルトラマンティガとウルトラマントリガーがメガタノゾーアに向かって飛翔した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アールスハイド王国・王城。

 

シア「タクトさんアランさん、大丈夫でしょうか・・・?」

 

ユリア「あの2人なら大丈夫ですわよ。絶対勝ってくれますもの。」

 

グレア「そうだよ!シアも2人を信じよう!」

 

シア「・・・そうですね。」

 

アルバス「レナード!」

 

レナード「あ!お祖父ちゃん!」

 

祖父と孫が再会した。

 

アルバス「帰って来てくれたか。おかえり。」

 

レナード「お祖父ちゃん!喜ぶのは後だよ!今はヘザーをどうにかしないと!」

 

アルバス「ああ。そうだな。」

 

ミウ「ヘザーは本当に世界を闇で包む気かしら?」

 

ジェシー「どう言う事?ミウちゃん。」

 

ミウ「彼女、本心では誰かに止めて欲しいって思ってるんじゃないかしら?」

 

ドロレス「ありえそうね。でも、本心が表と同じだったら説得は不可能よ。」

 

カサンドラ「やっぱり2人を信じるしかないですね。」

 

マナミア「お祖父様。お祖母様。私達に出来る事は何かありませんか?」

 

リチャード「今は、彼らを信じるしかない。」

 

レイチェル「はい。私達に出来る事はその後に考えましょう。」

 

アウグスト「父上。国民の避難は?」

 

ディセウム「既に完了している。」

 

フェオン「・・・・・・」

 

不安になるフェオンの頬にルシアが手で触れた。

 

ルシア「お母さん。」

 

フェオン「ん?何?ルシア。」

 

ルシア「私、お父さんを信じている。お母さんも信じてるでしょ?」

 

フェオン「ルシア・・・」

 

今度はイザベラがフェオンの手を握った。

 

イザベラ「私も信じてるよ。お姉ちゃん。タクトさんとアランさんは負けないって。」

 

フェオン「・・・ありがとうイザベラ。ルシア。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海にティガとトリガーが着地した。

 

メガタノゾーア「ーーーーーーーー!!!」

 

ティガ・トリガー「ッ!」

 

メガタノゾーアの身長は300mとゆうに超えている。

 

ヘザー『現れたわねトリガー。ティガ。だが邪神になった私は無敵だ!』

 

ティガ「タァッ!」

 

トリガー「ダァッ!」

 

ダブルハンドスラッシュがメガタノゾーアの顔に直撃した。

 

メガタノゾーア「ーーーーーーーーー!!!」

 

だがメガタノゾーアには擦り傷すら付かない。

 

ティガ「タァッ!ハァッ!」

 

トリガー「ハァッ!ダァッ!」

 

2人のウルトラマンがメガタノゾーアに打撃攻撃を与える。だがメガタノゾーアには効かない。

 

メガタノゾーア「ーーーーーーーーー!!!」

 

するとメガタノゾーアの口から黒い霧が噴出した。

 

ティガ「ドゥアッ!」

 

トリガー「ウアッ!」

 

黒い霧にティガとトリガーが苦しむ。その瞬間、メガタノゾーアの触手が水中から飛び出した。

 

ティガ「ドゥアッ!」

 

触手を受けたティガが倒れた。

 

ティガ「・・・フッ!」

 

すぐに立ち上がってメガタノゾーアを睨む。

 

ティガ・トリガー「ッ!」

 

後ろの海面から触手が飛び出した。いち早く気付いたティガとトリガーが触手を掴んだ。

 

ティガ「ッ!」

 

掴んでる触手に気を取られてる隙に、別の触手に足を滑らせた。

 

ティガ「ドゥアッ!」

 

トリガー「ウアッ!」

 

触手で転んだティガとトリガー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アールスハイド王国・王城。上空に映っているティガとトリガーとメガタノゾーアの戦いを見ている。

 

ジリオラ「アイツ、かなり強いわね・・・」

 

ダイアナ「うん・・・今までの怪獣より強いのは確かだね・・・」

 

イングリット「・・・・!」

 

 

 

 

 

 

別の場所。

 

ジェームス「ティガ・・・!」

 

フェリ「タクト!頑張れ!」

 

アリーザ「頑張れウルトラマン!!」

 

 

 

 

 

 

アウラー。

 

レイン「頑張ってタクトさん!」

 

クラウド「頑張れ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海。メガタノゾーアの触手がティガとトリガーの首を絞めた。だが。

 

ティガ・トリガー「ーーーーーーーーハァッ!」

 

パワータイプとグリッタートリガーエタニティにタイプチェンジした。

 

ティガ「タァッ!」

 

グリッタートリガーエタニティ「ダァッ!」

 

首を絞めてる触手を引き千切った。

 

メガタノゾーア「ーーーーーーーーーー!!!」

 

ティガ「タァッ!」

 

グリッタートリガーエタニティ「ダァッ!」

 

パワーパンチとグリッタートリガーパンチをメガタノゾーアの胴体にダメージを何度も与える。

 

ティガ「ッ!」

 

後ろから迫る触手に気付いたティガ。

 

ティガ「タァッ!」

 

ハンドスラッシュで触手を撃ち落とした。だが別の触手が海面から飛び出した。

 

グリッタートリガーエタニティ「フッ!」

 

触手を掴んでティガに向けた。

 

ティガ「タァッ!」

 

ティガ電撃キックで触手を蹴り落とした。

 

メガタノゾーア「ーーーーーーーーーー!!!」

 

ティガ「フッ!!」

 

両腕を左右から上にあげ、胸の前に集めた超高熱のエネルギーを光球にした。

 

ティガ「タァッ!!」

 

デラシウム光流がメガタノゾーアの胴体に直撃した。

 

グリッタートリガーエタンティ「ハッ!」

 

両腕を前に突き出し交差させ、大きく横にゆっくり広げてエネルギーを集める。

 

グリッタートリガーエタニティ「ダァッ!!」

 

デラシウム光流に続いてグリッターゼペリオン光線もメガタノゾーアの胴体に直撃して爆発した。

 

ティガ・グリッタートリガーエタニティ「ッ!」

 

メガタノゾーア「ーーーーーーーーーー!!!」

 

あれ程の必殺技を受けたにも関わらず、メガタノゾーアは無傷。

 

”ピコン”

 

カラータイマーの点滅が始まった。

 

ティガ「タァッ!」

 

グリッタートリガーエタニティ「ダァッ!」

 

しかし2人はメガタノゾーアに打撃攻撃を与え続ける。

 

ヘザー『もう余興はお終いかしら?今度は私の番ね!』

 

両目を赤色に光らせた瞬間。

 

ティガ「ドゥアッ!?」

 

グリッタートリガーエタニティ「ウアッ!?」

 

2人の全身に小さな爆発が起こった。怯んだ2人に4本の触手が絡んだ。

 

ティガ「ッ!!」

 

グリッタートリガーエタニティ「ッ!!」

 

4本の触手が2人の腕を掴んで身動きを封じた。

 

ヘザー『見届けろ人間共!ウルトラマンが滅びる瞬間を!!!!!』

 

メガタノゾーア「ーーーーーーーーーー!!!!」

 

胴体から2つの紫色の光線が発射し、ティガとグリッタートリガーエタニティの胴体を貫通した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェオン「タクトォーーーーーーーー!!!!!」

 

ロゼッタ「アラーーーーーーーーーン!!!!!」

 

シン達「ッ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ティガ「ウ・・・ッ!」

 

グリッタートリガーエタニティ「・・・・!」

 

光線を貫通された2人のウルトラマンの体が、一瞬で石像に戻ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガルーダ「2人が・・・石像になっちゃった・・・」

 

ゴーテル「そんな・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メガタノゾーア「ーーーーーーーーー!!!」

 

ヘザー『ハハハハハハハハハ!!!!!!』

 

石像に戻ってしまったティガとトリガーにヘザーが高らかに嗤った。

 

 

 

 

ウルトラマンティガとウルトラマントリガーは、光を失って石の姿に戻ってしまった。光を取り戻してくれ!ティガ!トリガー!

 

このまま、世界は完全に闇に飲み込まれてしまうのか。

 

『To Be Continued・・・』




キャスト

タクト=クリスティ:萩谷慧悟

アラン:坂田将吾

フェオン:内山夕実
イザベラ:黒沢ともよ
エミリー:大橋彩香
ヒナ:高野麻里佳
レア:本渡楓
アンナ:近藤玲奈
カサンドラ:高田憂希
ルシア:菱川花菜
ローラ:田中美海
ミウ:鈴木愛奈
ジェシー:照井春佳
シア:大野柚布子
ユリア:大空直美
ジリオラ:諏訪彩花
ダイアナ:長縄まりあ
イングリット:山本希望
ドロレス=ワイズマン:石見舞菜香
ゼオラ=オールドマン:茅野愛衣
エイダ=オールドマン:大和田仁美
レナード=テラスミス:徳留慎乃佑
ロゼッタ:早見沙織

グレア:高橋李依
ガルーダ:水瀬いのり
ゴーテル:豊崎愛生

シン=ウォルフォード:小林裕介
シシリー=フォン=クロード:本泉莉奈
アウグスト=フォン=アールスハイド:小松昌平
マリア=フォン=メッシーナ:若井友希
アリス=コーナー:久保田未夢
トール=フォン=フレーゲル:志田有彩
リン=ヒューズ:山口愛
ユーリ=カールトン:長妻樹里
トニー=フレイド:小林千晃
ユリウス=フォン=リッテンハイム:河本啓佑
マーク=ビーン:葉山翔太
オリビア=ストーン:佐藤沙耶

マーリン=ウォルフォード:屋良有作
メリダ=ボーウェン:高島雅羅
リチャード=ラドクリフ:堀内賢雄
レイチェル=ラドクリフ:白鳥由里
ディセウム=フォン=アールスハイド:星野充昭
アルバス=テラスミス:平田広明
オリベイラ=フォン=ストラディウス:森川智之

クラウド:蒼井翔太
レイン:山崎エリィ

ジェームス:森久保祥太郎
マリン:花澤香菜
フェリ:飯田里穂
アリーザ:諏訪ななか
ギルバート:中村浩太郎

フォス:宍戸留美
ヘザー:浅野真澄





次回予告

大陸を覆い尽くそうとする暗黒の雲。超邪神メガタノゾーアがタクトとアランを闇に閉ざす。ウルトラマンに光を。

次回ウルトラマンティガ

光り輝く勇者達

お楽しみに
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