七つの想いと一つの杖   作:紅霧竜

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気ままに書いて行く初めて作るSS


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はるか昔アーティファクト(高度技術)によって栄えある杖をめぐって滅んだ歴史から数千年がたった世界で杖を求めて旅する話

各国と特徴

1アンノウン・フォレスト(暴食)

独自の生態系を持つ深い森。島の中央には巨大な木が生えておりその高さは天に届くほどである

主に昆虫と竜人が暮らしており互いに影響しあって生きている

竜人はそのなの通り竜の力を持つ人々であり竜状態と人間状態好きな姿に成れる

アーティファクト適正はそこそこ高い

2グラン・レイク(強欲)

君主制の王国である。島の中央には巨大な城がありそれを中心に円上の商業区・居住区がある基本的には生産者・貴族・国王の3勢力からなり国王は「確定」権しかない象徴である

貴族から1名生産者から各部門より1名の数名の最高選考者会議にて話し合われそこでまとまらなければ法案などが成立しない仕組みである

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アーティファクト適正はまばらである

3ミュール(色欲)

美しきことそれすなわち勝利という十字型の島

島の先端に行くほどマニアックな趣味を満たせる(常人はいかない)美しさとは人それぞれであるため普通の会話や発言では誰も気にしないが明らかな暴言に対しては国ぐるみで追放する

各エリアに管理者がおりそこから末端へと指示が行く

4職人の国(高慢)

ある分野を納めた者達が集まる国

特にルールはないが殺人や強奪など他者の妨害をした場合それ専門の職人が動く

様々な国から来ているが職人として来ているためなにかが起こることは滅多にない

5なもなき島(憤怒)

円形の大きな島

小さな集落が無数にあるが資源が乏しく常に争いが起こっている

基本誰も寄り付かないが地下資源にアーティファクトが埋まっているためリスクを犯す価値はある

6エターナル・マシナリー(怠惰)

三日月型のひろめの島

反アーティファクト国家である

科学が発達し過去の過ちを振り返り世界を変えようとしている

旅行者のアーティファクトは必要最低限の持ち込みのみ許可されておりそれ以上を持ち込むと投獄される

アーティファクトを発掘したばあい封印され厳重に保管処理される

7ネイバード・クレイル(嫉妬)

円形の小さな島

街全体が薄暗く異臭が立ち込める

人々は常に他者の持ち物を狙っており隙を見せれば全てを奪われる

 

キャラ設定

1紅霧 竜 アカギリ メグム

森の中にある集落の少女

アーティファクトの効果を受けない使えないという能力を持ち竜人である

純粋な竜の力を強化し続けた結果アーティファクトを使わずに他者を圧倒する

幼少期よりいじめを受けておりその結果他者に依存しやすく裏切られたら全てをなかった事にする

 

2村井直人 ムライナオト

グラン・レイクを拠点とするサーカス「孤独なピエロ」のピエロ

その名の通り団員は一人

普段はサーカスをするために色々な場所へ赴くが実際は「女王直属近衛兵」であり「剣のルーク」と呼ばれることもある

この事を知るのは同じ所属の数名と女王のみであり国王ですら知らない

ピエロとして行動しているため顔が広いが正体を知るものはいない

 

 

 




次回から本編
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