黒い銃身 作:GODO
ほんの少しですが改変して投稿し直しました
夢を見ている.... 夢の中のその世界はこう呼ばれていた...鋼の大地....と
臨終した星。
死に絶えた惑星。
生物の住めない世界。
現在の世界の名称。
正式名称ではなく、荒廃した大地に生きるヒトビトの間に伝わった俗称。
鋼の大地の記名が示すとおり、現在の大陸の大部分はひび割れた荒野であり、灰色と白濁とした雲に覆われている。
植物は育つことはなく、大気はかつてのように動植物に適した物ではなくなっている。
人間種ふうに言うのなら、徹底した世紀末。
けれど母体である星が死亡しても、なお人間種はその発達した文明技術によって生き長らえていた...
かつて人々が思い描いた星の終わりでさえ、人間種を滅亡させる事は出来なかったのである.....
そんな夢の中、風景はある人を映し出す...それはとある人間が....街を守りその後、何か巨大な敵を倒すさなかその人物は誰かを庇い死んでいった...そんな様子を映している。
そんな様子を見ていると何故か懐かしく感じる
そんな夢を見てから数日後
また、夢を見た...今度はどうゆう訳かわからないが感覚があった
目を開けるとそこは何故か見知った風景だった..いや、知らない筈なのに知っている様な気がする
「ここは...どこ?...どうしてここにいる?」
大地はひび割れ、植物は生えず、水も...空気させ汚染された星....そこに彼は立っていた...そして100メートルくらい前に飛行船の残骸があり、ひとつの亡骸と黒い何かがあった...その形はまるで...
「黒い....十字架..?」
いや..違う...これは...銃だ....それも特殊な鉱石で作られた.....個性を殺す....兵器
とても恐ろしい物だけど、何故か、安心できる...まるでもともと自分が使っていた物のような...彼はそれを手に取ると突然、光が発生し、目が覚める
そして....夢から覚めると横には夢で見た黒い十字架..否、銃が置いてあった
そして謎の夢から何ヶ月か過ぎた頃....
両親が死んだ.....と警察から連絡がきた...ヴィランに殺されたらしい
それを電話で警察に聞かされた時はどうにかなりそうだったがどうにか持ち堪えた...
葬式後どこからともなくやってくる自称親戚を名乗るハイエナどもから両親の残したものを守るために奔走していた時だった...
彼の家にヴィランが侵入するという事件が発生した
しかも、そのヴィランは両親を殺した犯人だったのだ
それを知った彼は怒りのままにそのヴィランを....殺した......
その後彼はとある職業に着いた...いや、職業とはちょっと違うだろうか
なにせその仕事は殺し屋....なのだから
殺しと言っても無差別に殺すわけではない
個人だったり集団からヴィランを殺す依頼されるのが主な仕事だがたまに警察や国から依頼される事もある。
その場合、大抵はすごく強いヴィランを殺す依頼であるが、たまに国にとって害がある物が対象になる事もあったりする
11歳になって二ヶ月後のある日の朝、彼は朝ご飯を食べていた時だった
突然電話が鳴った、彼は席を立ち、受話器を取る
内容は政府からとあるヒーローを育成する高校に入学して欲しいとの依頼だった、それを聞いた彼は
「あぁ、わかった」
と言い受話器を戻して入学の準備をし始める
準備が終わると仏壇に向かって
「いってくるよ、親父、お袋」
と言い、肩にブラックバレルを掛けてドアノブに手をかける
そして彼は高校に入学し、どう変わるのかは神のみぞ知る事だろう
そして彼は高校に通いながらは今日も生きる為にヴィランを狩る
たとえ...????....だとしても...
ブラックバレル✖️ヒロアカ
オリ主ゴトー・エルトナム・アトラシア
名前の通りゴドーの転生した姿記憶はほとんどない
エルトナム・アトラシアは
見た目GODOを幼くした感じ
年齢は11
個性は無し 書類上はブラックバレルが個性
ヒーロースーツはマシュのオルタナウス
設定
ブラックバレル
個性因子を崩壊させる反個性因子を含む特殊な鉱石から作られた兵器
個性を持つ人間には扱えず
個性因子の無い純粋な人間しか扱えない
しかもヒロアカ世界には少なからず人間は個性因子を持っているので扱うことはできない
とある無個性の人間だけで構成された一族によって個性持ちを絶滅させる為に生み出された兵器だが.....
疑似霊子演算装置トライヘルメス
オリ主の家の地下に設置されている擬似霊子演算装置、オベリスクの形をしている、今の地球上の科学では生成できないオーパーツ、賢者の石と呼ばれるフォトニック結晶によって作られており、ほぼ無限の情報を記述し得る究極の記憶媒体として機能する。
年齢は11だが特例で入学したことになっている