うちの嫁がトニカクカワイすぎる   作:世界の破壊者Lostblankシドー

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もしも、士道が十香と出会い
十香のことを好きに成りだし二人になったときイチャつくのか色んなシチュエーションを作りました。


喫茶店と和服とカノジョ

 

 

「シドーシドー!あれはなんだ!?」

 

彼女の名前は[夜刀神 十香]

夜な色のような美しい髪色し

水晶のようにつぶらな瞳

彼女を見て女性は羨むほどのスタイル

男性は誰もが一目で追ってしまい一目惚れするような美しさ

誰もが彼女を見たら忘れられないかもしれないほどに

暴力的までに美しい少女

 

そして、彼女がキラキラした目で彼の名前を連呼した少年は

中性的なまでな顔立ち

人は彼を一見なんも変哲もない人

ごく見かけても忘れてしまうような人

だけど、その少女と楽しくデートでもすれば

男たちはたちまち火を注ぐ油の元

 

彼は全力で少女たちとぶつかりあり

少女たちの心を開かせる希望

彼の名前は[五河 士道]

彼女、『十香』の名前をつけた者

十香は士道のことが大好きである

 

彼もまた、十香を大切だと思っている。

 

そんな二人はとある喫茶店の看板を目に入った十香は

よだれが溢れるかのように看板に食いついた

 

「あれは...あぁパンケーキの新作?[きなこ抹茶クリームパンケーキ]?なんか、色んな物を混ぜ合わせてるな...」

 

「行ってみようではないか!」

 

「ちょっ!?おい、十香!」

 

そう言ってお店に入った十香を追いかけるかのように一緒にお店に入った。

 

「おぉ~見てみろシドー見たことない物をおいてあるぞ!」

 

「和のイメージしたお店なのかぁ....なんかタイムスリップでもしたかのようだ...」

 

「いらっしゃいませ~」

 

室内はどこか懐かしく思える和式の喫茶店のようだった

どこか日本人の血がそう懐かしく思えてくれてるのか

そこに先ほど二人の客が入ったことに気づき

挨拶をしてくれた定員

 

振袖とメイド掛け合わせた

メイド服を着ていた士道と十香と同じぐらいの年齢の女性が現れた。

 

「2名様ですか?」

 

「えっ、あっはい。」

 

「では、こちらの席にどうぞ」

 

女性は慣れた接客で明るく席を紹介した

風景はとても和のテイストとしてはよくそして、

定員の接客は優しく席を困ることなくすぐにチョイスして貰った

 

士道が椅子に座ったあと

十香も同じように椅子に座ろうとした時

 

どこか、鋭い目で十香を見つめていた

 

「ん?(気のせいかな? なんとなく十香を見ていたような気がする...)」

 

「どうかしたかシドー?」

 

「あっ、いや何でもないよ」

 

「ん?ならいいのだが...」

 

なぜか、誤魔化してしまった士道だが

確かに視線が感じたことは間違いなかった

 

「あのぉ~お客様あまりにも申し訳ありませんがちょっと...」

 

「ん?なんだ?」

 

女性定員は十香にだけ椅子に座る瞬間足を止めた

十香が何かしたのかっと士道は思ってたが

 

「すみません。ここのお店のお約束ではないです

ただ...その...サイズを図らせてください!!」

 

「は?」

 

「なぬ?」

 

おかしな女性だった

さっきまでの視線が鋭い目で見ていた定員は急に十香の体を図らせて欲しいと言い出した

止めようと思ったが

十香は

 

「うむ...なんかよくわからんが構わんぞ」

 

返事はOKだった。

 

「あっ貴方もいいですか?」

 

「えっ、俺も!?」

 

そして

しばらくして

 

十香のサイズを図ったあと

すぐに衣服を用意した

そして、速十香を着替えさせられた

 

私服でフリルだった十香の服は早くも

このお店と同じ服に早替りした。

 

そして、俺も

 

速サイズを図ったあと

十香とは違う男性用の衣服を持ってきて

抵抗もすることも叫ぶこともない

まるで気づいたら

そのお店に雰囲気に合う服に早替りした。

 

羽衣を着せてどこか

昔の作家にも見えて探偵にも思えるコスチューム

を着せてくれた

 

ちょっと驚きと照れくさくなる衣装は慣れない気持ちもあった

 

「おぉ~シドーすごく似合ってるぞ!!」

 

「えっ、ほんとかなぁなんか照れくさくなるなるな///でも、十香もすごく似合ってる//」

 

キラキラした目で見てくれたとき

どこか恥ずかしさもあったけど

 

十香の衣装が可愛かったからか....

 

「そっ....そうか//....なんだかシドーと同じ雰囲気で少し恥ずかしいな//」

 

「そっそうだな....//」

 

 

幌を赤く染め沈黙する2人

 

「お客様、急な私の頼みを聞いてくださって大変失礼しました。今から品をお届けに参ります」

 

「は、はぁ....」

 

よく分からないことも起きるんだな

と苦笑になる士道と違い十香は首を傾げていた

 

「十香?どうかしたのか?」

 

「んっ?いや私たち何も頼んでないぞ」

 

「あっ、確かに」

 

士道はテーブルの辺りに探したり壁などメニューが乗ってないか見渡してみた。

 

「見当たらないな....オーダーメイド系なのか?」

 

「オォダァメイド?」

 

「あぁ、何て言えばいいかな....自分のアレンジしたヤツを出すって形かな?」

 

「おぉーそれは楽しみだな」

 

しばらくし定員が品を持ってきた

 

「お待たせしました。[きなこ抹茶クリームパンケーキ]でございます。」

 

「あっありがとうございます、そういえば俺たち頼んでましたっけ?」

 

「顔に出てたので」

 

「えっ?」

 

「では、ごゆっくりどうぞフフフフフフ」

 

「最後....なんで笑ってさったんだろ」

 

「おぉーシドーいただこうではないか」

 

「あっあぁそうだないただきます」

 

「うむ!いただきます!」

 

士道と十香はパンケーキを一口食べて思わず

「「うまい」」と口に出た

 

「この抹茶の苦味ときなこの風味は絶品だ」

 

「あぁ、パンケーキも柔らかくて食べ飽きない食感だ」

 

「うむ!この店に入ってよかったぞ」

 

「そうだな」

 

 

士道と十香は食べ終えてレジに近付く前に定員から声かけられた

 

「お客様、お二人でお写真一緒にどうですか?」

 

「おぉーそれは良いなうむ!シドー撮ろう」

 

「おっおぉ」

 

「こちらへどうぞ」

 

「あっはい」

 

士道と十香はグリーンバックの前に立ち

定員がカメラを向けている方に向いた

 

「もうちょっと近付いてくれませんか」

 

「あっはい╱╱」

「うっうむ╱╱」

 

「いいですね~ほのかな甘酸っぱいその雰囲気私は好きですよ~」

 

二人の密着に定員は何故か嬉しそうに言いながらカメラを構えた

 

「撮りますよ~はいっチーズ」

 

写真を撮り終えてすぐさま定員は印刷を始めその間に二人は和服から私服に着替えと終えた数分でレジに戻ってきた

 

「いやいや、すみませんね来てくださったのに色々と頼んじゃって」

 

「いえ、お気になさらずに....」

 

「こちらの写真はタダなので持っていって構いません」

 

「おぉー!ありがとうだ!」

 

写真をもらい十香はぎゅっと抱き抱えるように押さえたあと店から出た

 

「またのご来店をお待ちしています」

 

「突然と着替えさせられたり写真とか撮ってもらったけど一体なんだっただろうな」

 

「シドー見ろこの上を!?」

 

「んっ?」

 

看板には抹茶メニューだったが真上の看板には

[和乃花]

 

「和乃花なんだ」

 

「不思議な店だったな」

 

「そうだなまた今度行こうか」

 

「うむ!今度はみんなと一緒に和服を着てゆっくり堪能しようではないか」

 

彼女の満面な笑顔を見て士道の心はまた捕まれた

「(カワイイ)」と言葉が現れるほどに

 

 

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