お気楽そうなトレーナーとナイスネイチャがほのぼの?頑張る話   作:たーぼ

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51.看病イベントなんて実際病人はキツくてそれどころではない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 暗闇の世界で物音がした。

 

 

 

 

 まずそこで自分は寝ていたのだと思い出す。

 どんな夢を見ていたのかは覚えていない。夢を見ていたのかさえ分からない。清々しい目覚めなんて当然なく、意識が覚醒するのと同時にやってきたのは身体の怠さだ。

 

 ベッドまで這いつくばってきた時よりかはマシになってるが、それもいつぶり返してくるか分からない。

 いっそ二度寝に入ってこの熱から解放されたい気持ちに溢れてくる。

 

 

(……あ、れ?)

 

 と、違和感を感じたのはここが自分の家だからか。

 渡辺輝は一人暮らしだ。だから自分以外の者が家にいるなんて普通に考えてあり得ない。なのに、自分は物音で目が覚めなかったか? 

 

 ほんの少しの疑問は不安に変わり、重い重い瞼を薄っすらと開けていく。

 見慣れた天井があった。そして最初に感じた違和感は顔の下半分にあった。

 

 

(マスク……? そんなのしてたっけ?)

 

 身に覚えのないマスクを確認し、状況を把握するために首を左に回してみる。

 慣れない風邪を引き、そのために普段よりも思考能力が低下していたせいもあるのだろう。あとマスクもしているから分かりづらかったが、何だか良い匂いがする。

 

 自然と視線はキッチンへ。

 そこにいたのは。

 

 

「あ、起きた? おはよートレーナーさん、あと勝手にお邪魔してますよ~」

 

 担当ウマ娘のナイスネイチャだった。

 学生服にエプロン姿をした彼女はお玉で鍋を軽く混ぜながらこちらへ振り向く。

 

 そんなネイチャを見て、渡辺輝が最初に放った言葉はシンプルなものであった。

 

 

「……え、何でいんの。こわっ」

 

 普通に引いちゃっていた。

 風邪で怠い身体なのにも関わらずツッコミは健在らしい。そんな割と理不尽な言われ方をされたネイチャは鍋の火を止めトレーナーの元へ寄ってくる。学生服のポッケから出したのは可愛らしい猫のキーカバーが付いた鍵だ。

 

 

「アタシにこの家の合鍵を渡したのはどこのどなたでしたかねえ?」

 

「……あー」

 

 そういえばそうだった。いつだったかネイチャがいつ来てもいいように作って渡したのを思い出す。

 基本彼女がここに来る時は自分と一緒か鍵をあらかじめ開けていたから使う機会が今までなかったと考えるのが妥当か。

 

 普通に考えればすぐ思い出せるような事なのに言われるまで分からなかった。これも風邪のせいかは不明だが普段よりも頭が回らなくなっている。

 しかし、それでも大事な事は覚えていた。自分が休んだ理由は何だったか。

 

 

「……というよりもっ、何でネイチャがここにいるんだよ。UMAINでも伝えたろ。お前に移したくないから今日は休んだのに、お前がここに来たら意味ないじゃねえかっ……ぅ」

 

「っとと。はいはい、そのお気遣いはちゃーんと伝わってきてましたよ。無理したせいでフリック入力もめちゃくちゃになってたしね」

 

 ベッドから立ち上がろうとしてよろめいた所をネイチャが支えてくれた。

 そのまま促されるようにベッドに腰掛ける。寝る前よりもマシになったとはいえやはりまだ怠さはある。

 

 そんなトレーナーを見て眉を八の形にして困ったように微笑みながらネイチャは言った。

 

 

「けど、だから余計ほっとけないんだよ」

 

「っ」

 

 言い返すにも何も言えない感覚に陥った。

 無理に口を開けば頭痛で頭に響きそうだからか、それともネイチャの言葉と表情に何か思う所があったのか。

 

 

「アタシに移したくないからって気持ちは分かるよ。でもさ、伝えたい事もまともにタップできないくらい辛いのかなって思うと、心配するのは当然の事じゃない? ましてやトレーナーさんは常にアタシの事を一番に考えすぎて自分の事蔑ろにしすぎなんだってばもうっ」

 

「……ん?」

 

「それにもしアタシが風邪引いて保健室で寝込んでたとして、トレーナーさんに移したら悪いから来ないでって言っても絶対トレーナーさん来るでしょ。まったく、自分はよくてアタシはダメって考えをまずどうにかしてもらわないといけないかね~」

 

「あの、えっと……ね、ネイチャさん……?」

 

「なに?」

 

「も、もしかしてなんですが……その、少し……お、怒っていらっしゃいますでしょうか……?」

 

「割と結構」

 

 どうやら少し程度ではなかったようだ。見積もりが甘かったらしい。

 珍しく、本当に珍しくあのネイチャが怒っている事に普通にビビっているトレーナー。以前から呆れながら小言を言ってくる事は何回かあったが、今回はマジなようだ。

 

 証拠にネイチャの耳はしっかりと後ろへ向いている。これがネイチャの感情を悟った理由ではあるが。

 完全に説教モードと化したネイチャがペチャクチャと今も言葉をぶつけてくるが、如何せん元々風邪で頭の回転が遅いので処理する前に精神的大ダメージを受けている状態だ。さらにネイチャの表情が表情なので怖い。

 

 

 数分経過した頃、ようやくネイチャが落ち着き説教も締めに入ろうとしていた所で、風邪を引いてダウン中なのに渡辺輝のとった行動は何とも潔いものだった。

 

 

「ほんとマジすんませんでした」

 

「分かったならよろしい」

 

 病人が綺麗な土下座を披露していた。身体の怠さなんて気にしていられない。とにかく今は全身全霊でもって誠意を伝えるのが大事だ。身体に鞭を打て。

 そして堅く誓う。もうネイチャを怒らせてはいけないと。大人的思考が出来る彼女に説教されたりしたら1ミリの反論もできない。正論のマシンガンでハチの巣にされてしまう。

 

 両手を腰に当て仕方なさそうに許してくれたネイチャは声色を普段の調子に戻しつつ話題を変えた。

 

 

「まあ風邪引いてるしお仕置きはこのくらいで勘弁しといてあげる。そんじゃさっそく看病の続きでもしますかっ」

 

 言いながら合鍵を出した方とは逆にあるポッケからマスクを取り出して付ける。

 

 

「まあこっちが本番だしアタシも風邪移される訳にもいかないからマスクは付けさせてもらうね。ちなみにトレーナーさん」

 

「何でしょう……?」

 

「今日は何か食べた? それともまだ食べれてない?」

 

「えっと、10秒飯のゼリーを少々飲んでベッドまで這いつくばって今に至るから、そのくらいかな」

 

 一瞬うわこいつマジで予想通りの事してたよみたいな顔に見えたのはきっと気のせいではない。

 しかしこれ以上の説教は今のメンタル的にも良くないと判断してくれたのか、軽い溜め息を一つしてからキッチンの方へ向かっていった。

 

 

「なら一応食欲はある訳ね。準備しといて良かった。それじゃあ今からもう用意するけど食べられそう? 身体は怠いとかない?」

 

「あ、うん。正直身体はまだ怠いけど、寝たおかげで最初よりかはマシになったよ。それにこの匂い嗅いでたら何か腹減ってきたし、悪いけど用意してくれるとありがたい」

 

「病人が遠慮なんかしなくていいっての。あ、そこに体温計置いてるから今の内に計っておいてよ。食後だと体温上がって正常な数値にならないからね」

 

 あの説教が嘘のように優しい言葉をかけてくれている。実を言うとまだネイチャに看病してもらうのに抵抗を感じるが、あれだけ言われると受け入れるしかない。

 秒速飯ゼリーを飲んだと言った瞬間の表情を見るに自分1人だと何もできないと思われてそうだ。間違いではないが。

 

 そしてマシになったとはいえ頭の回転はいつもより遅く、正常な判断が鈍っている今。

 スマホの隣に置かれていた体温計を脇に挟みながらほとんど思った事をそのまま口に出してしまう厄介な風邪引きが誕生した。

 

 

「やっぱオカンみたいだな」

 

「あん……?」

 

「ごめんなさい嘘です」

 

 体温が一気に低下したかと思ったトレーナーであった。

 

 

 

 

 程なくして。

 ネイチャは小さい鍋から茶碗によそった物をテーブルに置いた。

 

 

「トレーナーさんはほっといたら栄養ガバガバなモノばっか食べてるから免疫力低下してると思う訳。だからアタシに言う前にトレーナーさんだって自分の体調管理くらいしっかりしないとダメだよ? アタシのトレーニングしっかり見てもらわないとなんだから」

 

「ごもっともです……」

 

 ぐうの音も出ねえほど正論をぶつけられた。説教ほどではないがチクチク言われるのも中々に来るものがある。

 お小言付きでテーブルに置かれたのは風邪引いた時のド定番的なものだった。

 

 

「定番だけどたまご粥作ったから。食欲あるならまずはよく食べてよく寝てもらいますからね~。風邪治す時の基本だからこれ。……っと、熱は……37.6か。あれかな、普段風邪引かない人ほど少し熱が出ただけでもダウンしがちってやつの典型ですかねこれ」

 

「多分そうかも。っつつ」

 

 言われてみると小さい頃から滅多に風邪は引かなかったが、微熱程度でも出てしまえば高熱並にダウンしていた記憶がある。

 それよりも身体の怠さで忘れていたけれど、何故か熱が出た時にやってくる体の痛みが酷い。今になって腰辺りに重く攣りそうな痛みが響いてきた。土下座なんてするもんじゃなかったかもしれない。

 

 それを見たネイチャも気付いたのか隣に来て体を支えてくれた。

 ベッドに腰掛けるのは何とか出来るが、床に座るのはキツそうだ。テーブルに置かれた茶碗を取るのも億劫になってくる。

 

 

「筋肉痛か関節痛かな。風邪引いた時になるやつだっけ。うーん、この態勢だと食べづらいよねえ。………………あ」

 

 少し考え込むようにしてから数秒。

 何か思いついたかのように声を出すネイチャだったが、また何か考え込んでしまった。というよりかは悩んでいるに近いか。

 

 

「(…………けど、仕方ないよね。辛いんだもんね。だったらアタシが支えてあげなきゃ……ここはアピールポイントでもあるんだしっ)」

 

 隣でブツブツ何か呟いているも、生憎今のトレーナーには聞こえないようだった。

 そして意を決したように顔を上げたネイチャはマスク越しでも少し緊張したような表情で言う。

 

 

「こ、このままじゃ食べづらいだろうからさ……トレーナーさんが良ければなんだけど、その……あ、アタシが食べさせてあげるってのは、ど……どうです、かね……?」

 

 風邪を引いているのはトレーナーなのに、何故か隣のネイチャの方がマスク越しでも分かるほど顔を赤くしながらもじもじしている。

 彼女なりの善意なのだろう。もじもじする気持ちも分かる。特に付き合っても好きでもない異性に自分が作った物を食べさせるのは思春期の女の子にとっては緊張なり嫌悪なりするものだろう。決して得意ではないはずだ。

 

 なのに自分からそう提案してくれたネイチャの善意を無下にするなんて出来やしない。彼女の意を汲んでちゃんと誠意をもって受けるべきだ。

 ……なんて正常な判断を今のこの微熱バカが出来るはずもなく、マスクのせいで顔の上半分しか見えないままもはや半目状態でこう言ったのだ。

 

 

「ん、頼む」

 

(あまりにも動じてなさすぎるッ!?)

 

 哀れにも少女の決心を無自覚に踏み躙った瞬間だった。

 

 

 

 

 

 

 にしてもだ。

 狙い通りとはいかなかったが結局あーんをするのには変わりない。ネイチャにとっても割と大きな意味を持つ行動。目の前の唐変木は風邪のせいかいつもより反応は薄い。

 

 しかし逆に言ってしまえばこれはチャンスなのでは? 

 リアクションがなさすぎるのも癪だが、反応が薄いなら薄いでこちらとしてもやりやすいはず。あまり意識せずにあーんを成功させる事が出来たならネイチャにとっては大きな進展だ。

 

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()、無理にでも看病イベントにこぎ着けた甲斐はあった。

 トレーを自分の太ももの上に乗せ、そこから小さめのスプーンでたまご粥を一口分掬い取る。

 

 食べさせるのが目的なため、2人の距離は必然的に肩と肩が触れ合う程度に近い。微かに制服とスウェットが擦れ合う音がした。

 トレーナーが起きる前から作っていたため、程よく冷めたたまご粥を落ちないように左手をスプーンの下辺りに添えて、トレーナーの口元まで近づける。

 

 

「えっとぉ……はい、あ、あーん……」

 

 マスクをしていて正解だった。トレーナーからは当然見えていないだろうが、ネイチャの口元は恥ずかしさと待ちに待ったイベントで口角が上がりながら波のような形になっていた。

 そんなネイチャの気持ちをよそに。

 

 

「んぁむ……あぁ、優しい味がするなぁ……」

 

 普通に食って浸っているトレーナーがいた。渡辺輝、男の夢『風邪を引いて可愛い女の子に看病されつつあーんをしてもらう』を達成。

 そして期待はしていなかったけれど、こうも反応がないとネイチャの空回り感が凄い。それはいつもの事だが。

 

 

(ま、まあやりたい事は出来たし? アタシも何だかんだ弱ってるトレーナーさんとか見れて満足したから……実質勝ちって事で)

 

 何の勝敗かは不明だがとりあえずやりたい事は出来たから良しとする。

 それに、瞼もハッキリと開けられていない状態でもにゅもにゅとお粥を食べる様は何だか寝ぼけながらエサを食べている小動物のようだ。

 

 これが本当に自分が好きになった人なのか疑いたくもなるが、猫好きのネイチャ、猫が好きすぎるだけで他の動物も結構イケる口なのである。

 つまりはこんなトレーナーも普通に可愛く見えてくる程には、ネイチャも別の意味ではお熱なのだった。

 

 何回かのあーんイベントが終わる頃にはネイチャも慣れて普通に食べさせていた。

 そしてトレーナーが食べ終えた頃、食後の風邪薬を飲ませ再びベッドに寝かす。

 

 

「全部食べられるくらいには食欲もあったし、これならひと眠りするだけで結構良くなりそうな感じだね」

 

「けどお前がいるのに寝る訳には……」

 

「なーに言ってんのさ。病人は寝てさっさと風邪治すのが先ですよー。これが今のトレーナーさんの仕事です。アタシもトレーナーさんが寝たの確認してから帰るから」

 

 相変わらずの正論でもはや黙るしかないトレーナーは頭を枕に落とす。頃合いと感じたネイチャはコンビニで買った冷やピタをトレーナーの額に貼って顔を確認すると、上昇している体温とは真逆の物が貼られ気持ちよさそうにしていた。

 と、言い忘れていた事がある。

 

 

「あ、そうだ。後で起きてまた何か食べられそうなら色々作ってるから、それ食べてね。スポドリとかは冷蔵庫に入れてるし、栄養満点のお味噌汁とか野菜をとことん柔らかくなるまで煮込んだスープも作ってるし、段階的に食べられそうなものから食べるように。一応ヨーグルトとゼリーも買ってるから余裕が出てきたら食べなよ」

 

「ほんと、何から何まで悪いな……」

 

「こういう時はありがとうでいーの。トレーナーさんには早く治ってもらわなきゃアタシも色々困るしね」

 

 色々、という部分には本当に色々な意味が含まれているのだが、頭の回転が鈍っているトレーナーはそれを探るだけの気力も今はない。

 

 

「さてと、とりあえず先に食器片しとくね」

 

「ああ、わる……ありがとな」

 

 軽く相づちをし、元々少ない食器を手早く洗い終えてトレーナーの元へ戻った頃には彼の目はウトウトしていた。

 秒速飯のゼリーも少ししか食べておらず、今しがたようやくしっかりした食事を終えたものだから眠気が来たのだろう。意識が朦朧としている。

 

 今にも寝落ちしそうな所を見るに、まだ寝ないという意思があるのか無理矢理目を開けようともしていた。

 

 

「もう、寝ていいって言ったでしょ?」

 

「……ゃ、でもな……」

 

「まったく、仕方ないなあ。そんじゃまいっちょネイチャさんが1曲子守歌でも歌ってあげますかねー。といってもおふくろが口ずさんでたやつだからうろ覚えですけど」

 

「え……でもお前、そういうの得意じゃなかったんじゃ……?」

 

「どっかの誰かさんがいつもいつもアタシの歌を褒めるもんだからさ、あんまり恥ずかしくなくなっちゃったんですよねー。ホント罪な男ですよ」

 

 マスクをしているから微笑んでいるのもきっと見えていない。だけどそれでいい。もし見えていたら、この想いが一発でバレてしまうほど顔に出ていたから。

 渡辺輝の行動がネイチャに大きな影響を与えている証拠の一つがこれだった。ならば変えられた身としてそれをふんだんに使ってやろうではないか。

 

 

「~♪」

 

 バーで母が歌っていた曲をうろ覚えながらに口ずさむ。

 幼い頃はイスに座りながら聴いていたらいつの間にか寝ていた記憶が未だに残っている。何故だか昔からこの歌を聴いていると心が落ち着くのだ。

 

 思い入れのある歌を聴いて、トレーナーも同じ気持ちになってくれたらと密かに願っているのはネイチャの勝手な思いだ。

 同じ気持ちを共有したい。そんな思いで口ずさんだ子守歌は、気付けばトレーナーを夢の世界へと送り出していた。

 

 

「(少しは寝顔もマシになってるね)」

 

 貰った合鍵で家に来た時に比べると顔色は大分元通りになっている。

 元々の熱が高い訳ではなかったので、この分だと明日には治っているだろう。

 

 軽く頭を撫でてみる。

 いつかのトレーナー室で撫でた時と同じ感触だった。少し癖っ毛で猫の毛のような触り心地。いつまでも撫でていたくなるような感覚。

 

 しかし、あの頃とは決して異なる事があった。

 ネイチャの想い。そして、あの時は既に寝ていたから言えなかったけど、今回はちゃんと寝るのをこの目で見ていた。

 

 

 だから、今度こそ堂々と言える。

 撫でながら、マスクの下から微笑みながら。

 

 

 

 

 

 

「おやすみ、トレーナーさん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






ネイチャに看病されたいだけの人生だった……。
彼女はあらゆる面倒見が良さそうなので風邪を引いても安全に完璧に看病してくれそうですよねえ。



では、今回高評価を入れてくださった、


バナナマンさん、蔵土縁裟夢さん、rokomonさん、剣崎 一真さん、桜 佳奈さん


以上の方々から高評価を頂きました。
本当にありがとうございます!!





チヨちゃん可愛いけどアニバまでもうすぐだからジュエル温存しときたい気持ちとそれでも引きたい気持ちがせめぎ合ってます。
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