下心バキバキトレーナーがトウカイテイオーに改心させられる話   作:散髪どっこいしょ野郎

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投稿者がこれまでの話を主観100%で振り返るだけの文章群です。主人公もウマ娘も出てきません。













各話振り返り

☆下心バキバキトレーナーがトウカイテイオーに改心させられる話(1話)

 

 

 原点にして底辺。超ド級の黒歴史。10話でアンケート取るまで何度も消そうか迷った。キツすぎて読み返せない。

 

 2021年4月当時の投稿者は性欲が枯れていたのでちょうど良い機会だと思いウマ娘の話を書くことにしたのだが、お出しされたものは正直言ってお粗末な文章に表面をなぞるだけのストーリー。創作者としては完全に下の下。

 

 諸事情でテイオーの解像度が低かった。というか10話まではどの話も解像度が低い。

 

 主人公の人格形成に大きく影響しているのはONE PIECEのマザー・カルメル。……だったのだが、最終的に出力されたのはよく分からないバカだった(本人の認識は悪でもやってることは善人という感じにしたかったがどうしてこうなった)。

 

 感情移入はしても自己投影はしないようにをモットーにしていたため優秀な主人公にした。怪我をしても一度きりな上無敗の三冠も獲らせている。

 

 今話の主人公は恐らくメンタル的に最強。切り替えがしっかりできるので後述の主人公共より面倒くさくない。

 

 友人に1話を音読されてから軽くトラウマのようになっている。それぐらいに恥ずかしい話。

 

 

☆トレーナーにわからされたクソガキテイオーの独白とその後のちょっとした話(2話)

 

 

 今話からしばらくは『好き』という字が『スキ』になっていることがあるが、それは主人公がテイオーに向ける感情に由来している。

 

 好き=恋愛的に好き

 スキ=性的に好き

 

 ということになっている。

 

 「いいよ」のくだりは感想欄で天才的な方がいたためメッセージで連絡を取り許諾を得、アンケート(今は削除済み)の結果で追加で改訂することに。

 

 せっかくいいアイデアをいただけたのだからもっと文章力を上げて返したかったが投稿者の実力ではあれが限界だった。

 

 ちなみに、2話以降も感想欄や活動報告でいただいたアイデアを元に創作しているが返信で感謝することはあれど個人宛にメッセージは送っていない。不誠実である。

 

 

☆2人がドロドロに湿っていく話(3話)

 

 

 最終話になる予定だった話であり、1話と2話をまとめるように書いた話。

 

 特筆すべきことはない。

 

 「失礼だな、純愛だよ」とテイオーに言わせたのはよかったのか悪かったのか今でも判断はできていない。

 

 正直この話を書けた時点で概ね満足していたのだが、感想欄という天才の集まりによって投稿者は主人公曇らせ書き書き野郎と化していく。

 

 

☆トウカイテイオーの足が直らなかった場合の話(4話)

 

 

 感想欄に触発され書いた話その2。

 

 テイオー視点では『本当』を『ホント』にしたり『~~こと』を『~~コト』にしたりしていたが、ある日ふとやめようと思ったためやめた……と思ったら急に復活したりしている。

 

 サブタイトルの『直らなかった』はもちろん誤字であるが、何故か直そうとしない投稿者。

 

 仲睦まじいを仲つむまじいに誤字するなど国語がおかしい投稿者。

 

 今は文章力が低くて読めたもんじゃないが、当時の投稿者はこの話を結構気に入っていた。読み上げ機能を使ってゆかりさんの音読を聞きながら入眠したこともあったぐらい。

 

 本編ではぼかされているためハッキリ言ってしまうと、主人公は痣が残るくらいに首を絞められている。正直もっと繊細な描写を加えたかったが全年齢なので断念。

 

 これをきっかけにメリーバッドエンドというジャンルを知った、投稿者にとっては思い出深い話である。痛々しいけど。

 

 それとこの話はかなりノリノリで書けたため、この辺りから既に主人公曇らせネチャネチャ投稿者の片鱗は見えている。だからどうしたというものだが。

 

 

☆グズグズトレーナーとトウカイテイオーが溺れていく場合の話(5話)

 

 

 感想欄に触発され書いた話その3。

 

 実在するノートに書いた最初で最後の話。

 

 これで終わりにする予定だった(n回目)。

 

 うなされたり自己嫌悪に飲まれたり面倒くさい主人公。そんな彼を包み込むテイオー。そんな二人の想いの行く先は──という話だが、短いし感情移入できない。

 

 不細工な構成だがハッピーエンドに導けた数少ない?怪文書である。

 

 せっかくいいアイデアをいただけたのに活かしきれなかった内の一つ。とはいえ、自分から手を繋ぎにいけた主人公は今見返してみると感慨深いものがある──本当に?

 

 

☆下心バキバキトレーナーがトウカイテイオーに耽溺させられる話またはクソガキテイオーがトレーナーに堕ちていく話(6話)

 

 

 感想欄に触発され書いた話その4。

 

 1話再構成ということで1話でやらなかったifの世界線を書いた話。

 

 色々なことが好きだったのにトレーナーしか見られなくなっていくテイオーと、テイオーだけが好みだったのに彼女に関する様々な事柄に意識を向けていくようになる主人公の対比を書いたつもりだったがチープで面白みに欠ける。

 

 温泉旅行のくだりは正直やらかしちゃった感あるが最後はキチンと締められた……いや投げやりエンドだなこれ。

 

 何気に秋川やよい理事長の数少ない出番が来る話でもある。

 

 この話で内側に溜め込んでいた文章力は全て使い果たしてしまった──筈だった。

 

 

☆想い合って傷つき合って刻み合って沈み合った話(7話)

 

 

 感想欄に触発され書いた話その5。

 

 とにかく主人公をボロボロにするために作られた話と言ってもいい。

 

 えづくは誤字であり、正しくはえずく。

 

 主人公の味覚がおかしくなる描写やえずくシーンは投稿者の実体験を参考にしている(味覚が消えるというよりもずっと口の中で変な味がすると言った方が正解)。

 

 小話になるがハーメルンのルビ振る機能は20文字以下まで有効だということを知らず|想い合って傷つき合って刻み合って沈み合った《気づき合って狂い合って呪い合って愛し合った》。という表記になってしまったことがあり慌てて修正した。えづくは修正しなかった。何故に。

 

 5話からずっとこれでもう終わりにしようと思い続けてきたのだがモチベが高まっていたことと感想欄に天才が多かったことから常にもうこれで終わってもいいだからありったけを状態だった。その割には文章力が低い。

 

 

☆トウカイテイオーが負けるようになってしまった場合の話+‪α‬(8話)

 

 

 感想欄に触発され書いた話その6。

 

 憔悴していく主人公は見てて中々に楽しめたが文章が少ない所為で豆腐メンタルに見える。

 

 文章が少ないから特にコメントも思い浮かばない。せっかくいいアイデアをいただけたというのに展開力が貧弱。

 

 何故+αを付け足したのかというと、当時の投稿者は『あれ?自分、他人から貰ったアイデアでしか書けてないな……。もっと自分だけの展開とか書いた方がいいのでは?』と思ったから。別枠でやれ。

 

 この話辺りから思いついたフレーズや展開などを小説ノート(アプリ)にメモるようになる。

 

 

☆愚かな男とウマ娘の話(9話)

 

 

 活動報告からいただいた話その1。

 

 罪悪感に耐えられなくなった主人公がテイオーに暴露し関係性が崩壊していくという今となっては手垢のついた話。

 

 活動報告ではテイオーを庇って轢かれる、と書いてあったのに勝手に改変した挙げ句陳腐化させるという愚の骨頂。本当に申し訳ない。

 

 当時の投稿者は主人公を死なせてはならないだの主人公は複数人に惚れられてはならないだの不幸にするのは主人公限定にだのくだらない制約を己に課していた。勝手に事故ったことにしたのはその所為。

 

 

☆下心バキバキトレーナーがトウカイテイオーとウマ娘達に改心させられる話(10話)

 

 

 活動報告からいただいた話その2。

 

 主人公は複数人に惚れられるような人間ではないと設定していたため彼に思いを寄せるのはテイオーのみとなっている。

 

 1話並みに切り替えが早い主人公なため読んでてストレスは溜まりにくいが、それはそれとしてコイツほんま……となる。

 

 最後はぼかしているがテイオーと二人きりになるためトレーナーを辞める、という展開。それでいいのかお前は。

 

 今話で1~10話の中でどれが一番よかったか、というアンケートを取ったのだが1話が1番人気ということにビックリ仰天。ちなみに2番目に人気なのはこの話。

 

 この話を投稿した後辺りからウマ娘アプリを再インストール。

 

 そしてこの話辺りからテイオーのイケメン度より少女性を重んじるようになる。

 

 キリもいいし今度こそこれで終わりにする……筈だった。

 

 

☆どうしようもなかった男がトウカイテイオーに救われた話(11話)

 

 

 明言は避けるがトウカイテイオーのとある二次創作を見て急遽書くことにした話。

 

 とにかくハッピーエンドが見たかった。物語としては三流もいいとこだし読み返す気にもなれないがそれでも自分なりのハッピーエンドを突き詰めた話。

 

 自分の性欲に気づけなかった主人公、と書くとなんとも滑稽に見える。

 

 この話を投稿してからアイデアがふつふつと自分の中から沸き起こることになる。

 

 

☆諦めた話(12話)

 

 

 11話を書いた反動で生まれた話。

 

 1~12話の中で最もノリノリで書けたため、当初の投稿者はこれを大層気に入っていた。今となっては読み返すこともない。

 

 今見返してみると展開が急すぎる気がする。5000字強という低ボリュームのため当然と言えば当然。

 

 深夜テンションと電波が組み合わさった結果5時間で仕上がった(なおクオリティ)。

 

 この話を機に様々な電波を受信することになる。

 

 

☆生き下手野郎とテイオーの話(13話)

 

 

 ふと思いついた話。

 

 珍しく初めから改心しているがその分自己嫌悪が激しい主人公。

 

 トレーナーとしては主人公たちの中でもかなりの有能であり怪我を起こさせることもなく無敗の三冠を獲らせている。

 

 残念ながらこの話に関する思い出や裏話はあまりない。どんな感じで書いていたとか内心何を考えていたのかなどの記憶がサッパリ抜けている。

 

 

☆変われなかったヒトと変わってしまったウマ娘の話 もしくはその逆(14話)

 

 

 これまでのテイオーからはなんやかんやで許されてきたが普通に考えて性的に見られていたなんてなったら誰だって嫌だよなという考えの元誕生した話

 

 実を言うとこの話の終盤は「湿りもせず曇りもせず円満に3年間が終わり、トレーナーが他の子の担当になることにも抵抗感が湧かず、彼と離れてしばらく高等部の先輩として日々を送りめちゃくちゃ大人びてきて落ち着いていたのだがある日トレーナーが他の子の担当になっているのを目撃して特に嫉妬心も覚えなかったが以前の思い出がありありと蘇ってきてなんとなく彼と再び関わるようになったテイオーと、完全に100%改心したけどそれはそれとしてテイオーへの感情は依然変わらないトレーナーの話」 という電波を早く文章にしたくて急速で仕上げていた。

 

 俺達は喰み合うことでしか繋がれなかった。というフレーズはちょっと好き。

 

 途中でテイオーは主人公のことをあの人と呼ぶようになるが、それはあのヒト(人代名詞)からあの人(固有名詞)に変わったという表現。伝わりづらい。

 

 主人公が血を吐くシーンは書きながらウキウキしていた。引く。

 

 

☆出逢いでも別れでもない話(15話)

 

 

 過去一好感触だった話。

 

 感想欄の中には最高傑作と言ってくださった方もいたし書いていて楽しかったし思い入れが強い。が、読み返すことはあまりない。

 

 オリジナルウマ娘(名無し)をぶちこんだ初の試みだったが無事成功と呼べるくらいにはなったか……?

 

 恐らくこれが投稿者の最盛期だったのだなと今となっては思う。いただいた感想の量的にも。

 

 

☆尽きる話(16話)

 

 

 他者への破滅願望で苦しむ主人公と主人公に会えない時間で病んでいくテイオー。二人の想いは同じだったのに主人公の特異性とすれ違いで狂ってしまい……という話。

 

 こういう感じの薄暗い話を書いている時の方が活き活きしているように感じる。

 

 主人公の右手が握り潰されるシーンと俺なんて生まれてこなきゃよかったと独白しているシーンは書きながらノリノリになっていた。気持ち悪。

 

 テイオーがどうやって主人公宅を特定したのかは闇に葬られたままである。

 

 一応純愛っぽい純愛を目指して書いた筈なのに当時の投稿者はどうしてこんなものを仕上げたのだろうか。

 

 余談となるが、この話でいただいた感想をきっかけに型月作品を知った。

 

 

☆餓えて放した( うずみび)の話(17話)

 

 

 16話は純愛っぽい純愛にしたので今度は共依存っぽい共依存にしようという試みで筆を執った話。サブタイトルのセンスが厨二。

 

 高評価はいただけたものの感想が1件しかないという事態にこの話は黒歴史と化す。

 

 ぶっちゃけ読み返すのも恥ずかしい話であるし、物語性が取れていないようにも見受けられる。

 

 読者の好感でしか話の優劣を決められない投稿者にとっては、かなり深い痛手となった。

 

 トレーナーやあのヒトが■■■■■や■■■■表記になった理由はあった気がするのだが鮮明に思い出せない。大方理解を深める程に主人公という人間が分からなくなっていく的な描写だろうけども。

 

 

☆ありふれた話(18話)

 

 

 過去話でやれなかったことを4話風味に調理した話。

 

 ヤンデレ患者が監禁という手段を選ぶのはベタだよねってことでありふれた話というサブタイトルになった。

 

 透明文字を仕込んであるがそこまで大した意味は無いので知らなくとも問題なし。

 

 読み返すことはほとんど無い。というかほとんどの話は読み返さない。

 

 後書きに激痛ポエムを書いていたのだが削除済み。

 

 

☆アグネスデジタルに改心させられたトレーナーと湿りかけテイオーの話(世界はそれを愛と呼ぶんだぜ)(19話)

 

 

 主人公のポテンシャル的にデジタルぶつければ全て上手く行くんじゃね?という思いつきで発生した話。

 

 主人公が告白するシーンは見てて恥ずかしくなる。一応ハッピーエンドの筈なのに読んでてカタルシスを得られない。短い話だからだろうか?

 

 もう投稿者の心の中にデジタルはいない。ていうか改めて読み返すとこの話のテイオー結構面倒くさいな……。

 

 全感想に返信するのはこの話が最後となる。気力が湧かなくなってしまった故に。申し訳ない。

 

 

☆ビヨンド・ザ・ホライズン(20話)

 

 

 これで終わりにしようとした話(n回目)。

 

 当時の私の全力を注いだ話であり昔は結構気に入っていたのだが今はそうでもない。行間空きすぎで読みづらい。

 

 平均文字数の約3倍のボリュームとなったが場面転換に▫▫▫▫▫を使わないため読みづらい。

 

 投稿者なりにトウカイテイオーというウマ娘に対しての答えを見つけようと思い至り書くことになった今話。完全燃焼しきり、感想もいただき満足……していたというのにこの投稿者は懲りずにテイオーの話を上げ続ける。

 

 この話でもアンケートは取った。その結果

 

 

(74) ハッピーエンドになると思う

(45) バッドエンドになると思う

(44) どちらでもないと思う

(251) 超究極ハッピーカムカム心うまぴょいエンド

 

 

 という票数になった。

 

 実を言うと超究極ハッピーカムカム心うまぴょいエンドは書く予定だったのだが話の展開が思いつかず書けるまでに3年かかった。しかし、それについては後述するが蛇足である。

 

 

☆思春期特有の激重感情+湿度マシマシテイオーと覚悟がキマリすぎたトレーナーの話 ○,虹、または蜃気楼。その中心 ○,Fall,Thinker ○(21~23話)

 

 

 迷走の極地。

 

 同時に投稿したゴールドシップの話に感想掻っ攫われている情けない話。

 

 面倒くさい主人公と面倒くさいテイオー。テイオーに関しては思春期特有の捻れ曲がった感情を発出したかったのだが結果的に人気は出なかったため黒歴史の一つとなっている。

 

 Fall,Thinker ○は本当はSomeone is Always Moving on the Surfaceというサブタイトルにしたかったが諸事情により断念。

 

 またこの投稿者ポエム書いてる……。

 

 書いてる最中頭痛が酷かったのが個人的に印象深い。ちなみにこれにも透明文字は挟んであるのだが特に深い意味は無い。

 

 

☆ルドルフさんと桐生院さんが二人を頑張って改心させる話(24話)

 

 

 桐生院葵とシンボリルドルフのハイタッチが見たいという動機で産み落とされた話。

 

 息抜きで書いた話なので全く推敲していない。

 

 もうこの辺りになるとUAがすっかり低迷しているのだがこの話は何故か微妙に閲読数が多い。

 

 何気に主人公に友達がいる数少ない話。主人公は雰囲気で酔ってしまうという設定を付け足したのは悪手だったなと今になって後悔している。

 

 

☆咽雨(25~27話)

 

 

 主人公に愛着が湧いてしまったのでとことん曇らせようという思考のまま打ち立てられた話。

 

 憧れだった存在を超えられず、ライバルにも勝てなかった、ただの少女と化したトウカイテイオーと、過ちに気を取られて大切なことに気づけなかったトレーナーの顛末がこれである。

 

 二万文字以上の文字数になったので読み応えがあるかと思われるもやってることは過去話の焼き直しにも見える。陳腐。

 

 咽雨というサブタイトルには様々な意味合いが込められている。

 

 まず、淫雨(いんう)という言葉は長く降りつづく雨のことを指す。そこに同じ読みの(いん)を入れて、雨に咽ぶという意味の咽雨(いんう)(造語)にする。長い雨を(なが)い雨と表現したのはそのため。

 

 

☆身代わりになる話(28話)

 

 

 9話では勝手に事故った主人公だが活動報告通りにテイオーを庇って轢かれたらどうなるんだろうと思い創造した話。

 

 特に湿ることもなく改心する主人公のため個人的にはそこまで読んでて苦に思わなかった。良い感じに負傷させられたし。

 

 テイオーも恋心が発現したわけではないが三年間を共に歩んだことによる絆を取得。トラウマが残っていること以外は割と丸く収まった気がする。

 

やめてください!!!!!!

人間の弱さを目の当たりにして「人はこんなに弱いんだから自分が護ってあげないと」ってなるウマ娘概念は人類の夢なんだ!!!!!!

どうしてわかってくれないんだ!!!!!!!!

 

 

☆紆余曲折あった後の元下心バキバキトレーナーとトウカイテイオーがその内に萌芽した湿度にやきもきしたりするけどいい加減めんどくさいからとっととうまだっちしろって話(29話)

 

 

 ドストレートに好意をぶつけるまでに至る話。投稿者の性根的に順当なハッピーエンドは想像しづらく書き終えるまでにかなり難儀した話。意地でもクリスマスイブに間に合わせたかったが最終的に12月25日のクリスマス当日に投稿という形となる。

 

 途中で会話を交えながら二人の視点が切り替わるシーンがあるがシンプルに読みづらい。

 

 こういう話は他の方が書いているのなら楽しんで読めるが、自分が書いた話となると途端に恥ずかしくなるので読み返すことはほとんど無い。

 

 三冠を獲らせることができなかった、というバックボーンがあるため主人公はテイオーに負い目と捻れた好意を感じているが、テイオーはそれを全て理解してなおかつ自身もトレーナーに好意を抱いていたためハッピーエンドになるのは時間の問題だったというかなんというか。

 

 

☆下心バキバキトレーナーにトウカイテイオーが改心させられる話(30話)

 

 

 比較的スタンダードな話。

 

 テイオー以外の担当を持ち奮闘しながら改心していくトレーナーと、独占欲を募らせ湿っていくテイオーという親の顔より見た展開。キタサンブラックは空気。何故登場させたし。

 

 普通につまらない。茶番。テイオーを励ますために主人公を走らせる展開を作りたかったのだがなんだか滑稽ですらある。

 

 20話を過ぎた辺りから思っていたことだが、いつまで迷走してるんだこの投稿者。

 

 

☆トレーナーに理解者がいた場合の話(31話)

 

 

 アンケートにより死なせる人間を選ぶ話……だったというのに何故か投稿者は一番票が多かった恋人ではなく二番目に多かった複数にした。

 

 読んだ後特に感想が浮かんでこない話。

 

 とにかくお労しい主人公にしたかったのかモノローグを書きまくっていたが肝心のテイオー成分が薄め。何がしたかったんだ。

 

 望みは薄いがリメイクする可能性アリ。

 

 

☆怖くなった話(32話)

 

 

 久しぶりに書こうと思って書いた話。

 

 毒にも薬にもならない。

 

 面白みもカタルシスも暗い情愛も何も無い。

 

 

なんかもう(自分のことが大大大大大嫌いな)いろいろだめな話(33人目のトレーナー)壊死する(なんかもういろいろだめなエピローグ的)話(33~34話)

 

 

 主人公の自尊心がめちゃくちゃに崩壊させられる話。

 

 主人公が病みすぎてもはやギャグになっている。当時の投稿者は何を思ってこれをお出ししたのか。

 

 『主人公』になれなかった主人公、テイオーに嫉妬してしまう主人公など、鬱屈した感情だらけのss。そこに救いは無い。

 

 ここにネイチャを投入する案もなくはなかったのだが誰も幸せにならなそうだったのでボツに。

 

 

☆下心バキバキトレーナー’sの反省会(35話)

 

 

 主人公たちの反省会という案は活動報告のコメントからいただいた(現在は削除されている)。

 

 初の台本形式だったがそれなりに楽しく書けた。とはいえ最後のアンケートは誰得だったのか。

 

 12話主人公や18話主人公の顛末など本編で語られなかった一幕が載っけられている。

 

 反省会ということで投稿者の主観も混じっている。実質振り返り。

 

 

☆停滞する筈だった話(36話)

 

 

 赤テイオーのバレンタインメッセージ『ねえ、気づいてた?……ボクが1番嬉しかった奇跡はトレーナーと出会えたことなんだよ』に脳を灼かれとにかくなんでもいいから書くぞとなって表れた話。本当になんでもいい奴があるか。

 

 三冠を獲ってから選手生命を断たれるレベルの怪我をしたという設定なのだがこの話のトレーナーはどうやって復活させるのか。普通そこに焦点を当てるべきなのだが再起を誓ったシーンでフェードアウト。

 

 急ごしらえで仕立てた話なので盛り上がりに欠ける。当然読み返すこともない。

 

 

☆「恋愛」をする話(37話)

 

 

 これまでの主人公はテイオーに愛情を感じても恋愛感情は出さなかった。ではテイオーと恋愛できるぐらいに若かったらどうだろうという疑問が生じ、ウマ娘トウカイテイオーと競走馬トウカイテイオーを新たに調べ直して生まれた話。そのため一部のセリフに1話オマージュが入っている。

 

 感想ではそれなりの好感触だったため普通に気に入っている。

 

 時折曇りながらも最終的には爽やかにスカッと終わってくれたため何度か読み返す程には好きな話。

 

 

☆「恋愛」をした話(38話)

 

 

 何が一話完結だよおめえはよぉ!

 

 正直蛇足感が否めないがちゃんと好きと伝えさせた点は個人的に納得している。

 

 感想は好感触だったが本編は少し文章が少なく感じる。イチャラブさせるならもっと尺を取ってほしかった。

 

 

☆果てる話(39話)

 

 

 唐突に始まって唐突に終わった。

 

 主人公が自分のことでクヨクヨするのは食傷気味だったので読んでて『またかよ』としか思えない。

 

 主人公は最低だけど、それはそれとして好きというテイオーが書けたことだけはまあ良かった……いやあんま良くないな。

 

 

☆卒業後の話(40話)

 

 

 お互いに成長したトレーナーとテイオー。

 

 過去に投稿してきた話ではなんやかんやテイオーの想いが成就していたためたまには失恋させようという試み。

 

 主人公がテイオーに向けるのはあくまで″親愛″であり恋愛感情は無い。そのためテイオーの告白は哀れにも砕け散ることとなる。

 

 初恋は実らないとはよく言ったものだがあんだけ大切な存在と言っておきながら袖にする主人公はちょっとどうかと思う。

 

 

☆超究極ハッピーカムカム心うまぴょいエンド(41話)

 

 

 20話の続き。当時はこれで終わりと言っておきながら結局この話を書いてしまった。

 

 何年か溜めた割には浅い。唯一評価できるのはハッピーエンドになったことぐらい。

 

 完全に名前負けしている。内容が理想に伴っていない。

 

 20話であんだけ悩んでおきながらルドルフの介入であっさり終わってしまったことは今でも後悔している。後悔してばっかの投稿者であった。

 

 

☆ナイスネイチャとトウカイテイオーが担当だった場合の話(42話)

 

 

 かつての制約を破り二人に惚れられる主人公を書いた話。

 

 視点が三人でコロコロ変わるので文字数はそれなりにある。

 

 主人公は初期の話並みに明るい。しかし目的のためなら自分を省みない。

 

 意地でもテイオーとネイチャをギスギスさせたくなかったため、折れたテイオーを奮い立たせるのはネイチャの役割となった。

 

 胸熱展開は37話でやってしまったため既視感。

 

 

☆熟す話(43話)

 

 

 アヤベさんやジャーニーは結婚までこぎ着けているのにテイオーだけ至らないのはどうなのかと思い出来上がった話……というのが半分の理由。もう半分はこの各話振り返りを書くか否かのアンケートを取るため。

 

 暇つぶしで書いたためクオリティが低い(とはいえ所詮どんぐりの背比べ)。やはり投稿者に普通のイチャラブは書けないのかもしれない。

 

 主人公がテイオーとイチャイチャしてるシーンを書くと恥ずかしくなってしまうため曇らせ展開が多い……のかもしれない。

 

 

☆ゴールドシップと縺ヲ繧薙d繧上s繧?☆繧話

 

 

 21~23話の付け合わせとして出した話……だった筈が、完全にこっちがメインとなっていた。

 

 珍しく恋愛要素が少ない。21~23話を書いたすぐ後の数時間で一気に仕上げたためクオリティはお察し。

 

 奇天烈な内容となったがゴールドシップの破天荒らしさを表現できていたのならば幸い。この話は好きとか嫌いとかではなくただ書きながら『疲れる』と思ったのが印象づいている。

 

 サブタイトルの縺ヲ繧薙d繧上s繧?☆繧は『てんやわんやする』を文字化け変換したやつ。

 

 

☆高校鉄拳伝ヤエノ スパーキングメテオ

 

 

 ヤエノがまだ未実装だった頃に書いた故、原作との乖離が酷いものとなった。

 

 ヤエノが粗暴だったのは幼少期だしトレーナーの呼び方はトレーナー殿だこのすっとこどっこい。

 

 謎のバトル描写があったのはかつて投稿者がバトルものを書きたかったなごりである。

 

 

☆だんだん改心していくトレーナーとだんだんねっとりしっとりしていくネイチャさんの話

 

 

 他ウマ娘編ではトウカイテイオーを出してはいけないという無駄な制約を課していたため、ネイチャの話は主人公(トレーナー)に関する記述が増えていた。

 

 ネイチャエミュがかなり楽しかったためそれなりに集中して書けた。感想もそこそこ来たため読み返しはしないがお気に入りの話。

 

 主人公の改心パートは無駄なウジウジが少なかったので悲惨なネイチャ視点を除けば思うことは無い。

 

 当時の投稿者は後書きのあるある探検隊を書きたくてしかたなかった。いやどうして。

 

 

☆マンハッタンカフェとの至ってシンプルな話

 

 

 本当は実装前に投稿する予定だったのが間に合わず、挙げ句の果てには『アナタ』呼びなのに『あなた』にしてしまう始末。でも修正はしない。

 

 この短編集は基本『人』を『ヒト』と表しているが登山に行ったくだりで普通に漢字の人を使ってしまっている。でも修正はしない。

 

 内容はかなりシンプルで、いつの間にか過去の欲望を忘れ去っていた主人公となし崩し的にデレていくカフェと気が気でない『お友だち』の三重奏。

 

 相変わらず本編ではある程度ぼかされているが頬にキスをさせるという当時にしては中々に攻めた描写が挟まっている。

 

 

☆家族関係にちょっと問題があった世界線のトレーナーとアヤベさんの話

 

 

 家族関係にちょっと問題のある主人公が書きたい→テイオーには荷が重すぎるなこれ→樫本理子とかタイシンとかじゃないと無理だなこれ→じゃあアヤベさんにするか実装まだだししばらくアイデアだけ置いておくか→実装発表→突貫工事でもいいから完成させろ!ハリー!

 

 ……といういきさつのある話。

 

 慌てて徹夜して書いた結果実装一時間半前に投稿。眠気がすごかった。

 

 一応未実装の時に書いた話なのでトップロードの影は薄く主人公の呼び方も『トレーナー』となっている(修正済み)。

 

 聖人に片足突っ込んでいる人が母親なのに主人公が愛情の捌け口になることはできず、父親を笑顔にすることもできない。お前なんのために生まれてきたんだ。いやそれでも生きる価値はあるだろアヤベのトレーナーになれたんだから。みたいな感じで主人公が必要とされる居場所に依存するのは見え透いていた。

 

 一応まだ大人らしくしている主人公だが話が進んでいくにつれて気持ち悪くなっていく。本当に気持ち悪いよ。

 

 

☆家族関係ちょい問題トレーナーとアヤベさんがなんやかんやで丸く収まる話

 

 

 補完として書いた話。この頃はまだアヤベさんもツン要素が多い。

 

 ここで答えらしきものを得る主人公だが後の話では普通に病むし曇る。面倒くさい。今思えばアヤベさんの話は主人公の成長物語なのかもしれない。

 

 アヤベと呼ばせずアドマイヤベガとフルネームで呼んでもらうことを選択した彼女は主人公にそれなりの意義を見出している。よかったな。

 

 

☆家族関係問題トレーナーがアヤベさん限定下心?バキバキトレーナーになる話

 

 

 この辺りからアヤベさんは本格的にデレていく。最後の「…………ヘンタイ」は中々気に入っているシーン。

 

 これで補完も終わり次のステージへと進む筈だった投稿者は、何故かまたしてもアヤベさんの話を書く。おめぇちょっとしつけぇぞ。

 

 問題を抱えた主人公が下心バキバキという原点に帰った部分はちょっと好き。

 

 彼の寝顔を見守るアヤベさんは書いててほっこりした。

 

 

☆アヤベさんにメイド服を着せる話

 

 

 感想がかなり好感触だったのでかなり気に入っている話。

 

 ほんわかとした主人公視点とシリアスなアヤベさん視点で話が進んでいく。ここの対比(そんな大層なものでもないが)は上手く書けたか少し疑問に思っている。

 

 ほのぼのした日常が子供を庇い事故って急転。アヤベさんは自分のために走ってしまったことに気がつき曇るが、それでも主人公を求める。対する主人公は完全に生きる目的を無くし死を選びかけるが、妹ちゃんの機転により復活。無事一命を取り留める。

 

 温泉旅館に行ってメイド服を着せるシーンや最後の「……大好き」の破壊力が個人的にお気に入り。

 

 ちなみにだがアヤベさんの運命を持って行ったのは妹ちゃんでも主人公でもなく主人公の母。事故前より体が軽くなった理由は母親が取り憑かなくなったため。

 

 定期的に読み返すぐらいに好きな話。ここで終わっていれば……。

 

 

☆アヤベさんが家問アヤ限下バキトレーナーの速度をわずかに下げる話

 

 

 かつて投稿者はそこまでガチ勢でもなかったので因子周回はメイクラで行っていた。その際根性アヤベさんから束縛のスキルヒントを入手したことで閃いてしまった話。

 

 蛇足ではあるが過去の自分に嫉妬するアヤベさんを書けたことだけはまあヨシとしている。それでも蛇足。

 

 アヤベさんが妹と話すのは新月の日だというのにこの投稿者は満月の日だと勘違いしていたため色々台無しに。でも幸せならOKと言いたいところだが普通に文章として低品質。

 

 

☆寛解トレーナーとアヤベさんの話

 

 

 蛇足。短い。せっかくの数年後設定なのに活かしきれていない。

 

 もう母親のことで悩んだりはしなくなった主人公だが下心バキバキなのは相変わらず。

 

 もっとイチャイチャしてるシーンがほしいが自分で書くと恥ずかしくなってしまうためこの投稿者に普通のイチャラブは書けないのだろう(二度目)。

 

 

☆アヤベさんとうまぴょいする話

 

 

 終始甘々の甘。

 

 

 あ……あの自分……ファンなんスよ

 添い寝してもらっていいスか

 

 しょうがねぇなプライベートで星見てる時に……

 

 あざーす

 

 ガシッ(引き寄せる音)

 

 なにっ

 

 しゃあっ

 

 

 大体これで説明がつく話。

 

 結婚まで踏み切ったのは我ながら冒険したなと思う。誰がなんと言おうと最後はうまぴょい。

 

 

☆メジロアルダンに不純物を混ぜる話

 

 

 初期の初期案ではこんな感じの主人公にする予定だった。

 

 ウマ娘のことは道具としか見てないし度し難いゲス野郎だがアルダンへの気持ちだけは本物。そしてアルダンは主人公の粗暴さと悪辣さを知っていながらも添い遂げる道を選んだ。

 

 感想もいい感じに来たし読み返しすぎて飽きるくらいには気に入っている話だがアンケートの票数は思っていたより低い。

 

 アルダンルートの主人公が初めにスカウト上手くいってなかった理由として、幼少期に友人を庇い顔面に大きな傷が発生しその治療の際アルダンと出会う。しかし結局傷痕が残ったままの強面だったのでウマ娘から避けられていた、という裏設定を付け加えようとしたのだがそれだと主人公が聖人みたいになるので却下となった。

 

 

☆マチカネフクキタルに関わる話

 

 

 うまさんぽに連れて行き忘れ親愛度1のままにしてしまったフクキタルへの懺悔を込めて書いた話。

 

 フクキタルがおまけみたいになっちゃってるが一応メインヒロイン。

 

 主人公に話しかけてくる影はフクキタルの姉……に見せかけて主人公が脳内で想像した彼女の幻。記憶が暴かれていくにつれて防衛本能が頭痛を引き起こしていたが、彼女の実家に赴き正体を暴いた結果頭痛ごとフクキタル姉の幻は消える。

 

 主人公に霊感は無く、最後は好きに死ぬ筈だったが、フクキタル姉の霊(本物)の言葉に諭され生きる選択肢を取った。……やっぱりフクキタルの影薄いな。

 

 

☆ケイエスミラクルとイカロストレーナーの話,ケイエスミラクルとイカロストレーナーの話その二,ケイエスミラクルとイカロストレーナーの話その三

 

 

 三話続けて内容が似通っているためまとめて解説。

 

 20話(ビヨンド・ザ・ホライズン)の主人公とケイエスミラクルを組み合わせようという思いつきで出た話。

 

 恩返しのために止まれないミラクルと破滅を望んでしまっている主人公というコンビだったので例のスプリンターズステークスでは引き止められず、重大な怪我を負わせる。

 

 それでも奇跡は起こりミラクルは復活。再び出走したスプリンターズステークスで栄光を掴む。

 

 ミラクルは『できている』子なので主人公を縛りつけようとはしないが、肝心の主人公が彼女に依存している。

 

 なんやかんやあって再開するも、二人の行く末がどうなるかは未定。それでも苦楽を共にしてきた以上バッドエンドにはならないだろう。

 

 付け加えておくと好きな話アンケートでこの話は同率最下位。悲しい。

 

 

☆下心バキバキトレーナーとシンボリルドルフの話

 

 

 なんか物寂しいというかスカスカというかそこまで満足できない話。それなのにアンケートの票数はアルダンの話とタメ張っている。

 

 改心と言うよりも冷めた主人公と、主人公に少しずつ影響されるルドルフが書きたかったのだが、積み重ねが少ないのでやはりカタルシスも無い。

 

 この話は2021年に3000文字程度書いたが内容が思いつかず塩漬け状態にあった。2年半越しに続きを書き連ねたのはいいものの満足感は低め。

 

 もっと『俺はルドルフに必要ないんじゃないか』と悩む主人公や直情的な言い回しが増えるルドルフが見たかった。残念の一言。

 

 

☆弱酸性トレーナーとドリームジャーニーの話

 

 

 両親の諍いが多かったことや捨てられたことで見放されることを恐怖する主人公。下心どこ行った。

 

 そんな彼と幼なじみのドリジャ。両者共に好感度は上がりまくっていたためすんなりと契約。

 

 が、旅路には苦難がつきものということで時代の精鋭を前に埋没しかける二人。しかしそれもドリジャを取り巻く縁を基に改善……と、一見順風満帆な生活を送っているようにも見受けられるも、暗雲は確かに立ちこめていた。

 

 父との再開では出会い頭に金を求められ体調を崩す主人公。勝手に暴走して過労で倒れてしまう。

 

 本質は幼かった頃と変われていないと嘆く主人公だが、ドリジャは彼のそんな一面も好ましく思っていたのでありのままを肯定される。

 

 純粋な彼とそれを包み込むドリジャは順当に絆を培い、二人だけの黄金を見出す。……とここまで長々と解説してきたがぶっちゃけると曇る主人公と彼女なりの愛情をぶつけるドリジャが書きたかっただけの話。

 

 結果としてアンケート一位の座を獲得。個人的にも気に入っているためドリジャの話はよく見返している。

 

 

☆母親と再会する話withドリームジャーニー

 

 

 今度は母親と再開しまたしても金を求められる主人公。当然曇るがドリジャによって回復。よく泣くなあお前は。

 

 続きが見たかったので勝手に書いてしまった。結婚後の生活まで書いているのはこの話が初めて。

 

 ダイレクトに表現はしていないが最後はキスをしてしまう。全年齢!全年齢向けだから!

 

 

☆ケリをつける話feat.ドリームジャーニー

 

 

 ドリジャとの結婚生活がもっと見たいということで書いた話の筈が、主人公の環境にトドメを刺す話となってしまった。

 

 主人公の母は彼を捨ててすぐに子供を作る。クズであるが、それでも親であることは間違いないので縁は切っても切りきれない。

 

 手切れ金を渡したのを最後に関わりはなくなり、主人公が意識を向けるのはドリジャと担当ウマ娘だけになる。

 

 主人公とドリジャの二人はじいちゃんばあちゃんになるため幸せに過ごせたのでめでたしめでたし……という終わり方にした筈が、まだ続く。

 

 

☆在りし日の追憶inドリームジャーニー

 

 

 ドリジャにすっかり頭をやられた投稿者が書いた話。

 

 純粋にドリジャと主人公の平凡な一日を書きたいという欲望がやっと叶った。

 

 どの話も主人公にとってはこの上ない幸せだった。それはドリジャも然り。

 

 最終的にあの世で待っていた主人公と彼女が向こう側へ旅立つ……という終わり方なため、今度こそ完となる。やりたいこと全部やってしまったため流石にこれ以上は執筆できない。……フリではなく。

 

 

 

 

 








末尾になりますが、いつも読んでいただき誠にありがとうございます。以上、各話振り返りでした。

これまでの話を投稿者が主観100%で振り返るだけの話とか要りますかね……?

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