ー霊夢目線ー
「霊夢ー」
誰よ朝早くから
「うーん…」
「霊夢ー異変だぞー」
「わかったわよ…ちょっと待って…」
眠いけどしょうがない
「行くわよ魔理沙」
「おう!ちゃっちゃと終わらそうぜ!」
今回の異変は空が赤い霧で覆われる異変だった
「この方向は霧の湖ね」
「ああ、この霧は魔力で出来ているみたいだぜ」
「早く終わらせるわよ」
その時いきなり空の霧が晴れた
「どうしたんだぜ?」
「とりあえず向かうわよ」
霧の湖の辺りに紅い洋館があった
「あの建物は見たことないぜ」
「今回の異変はここみたいね」
「中に入ってみるか」
門の前についたが…
「この門番…寝てる」
「どうする?」
その時ナイフが飛んできて門番の頭に刺さった
「ぎゃっ」
「博麗の巫女ですね、お嬢様がお呼びです」
「うわっ、驚いた」
いきなりメイドが現れた
言われるがままについていくと一つの部屋に入るように言われた
「お嬢様、博麗の巫女を連れて来ました」
「ありがとう咲夜」
そこには子供の吸血鬼がいた
「異変の話しでしょ?もう解決されたわよ」
いきなりそんなことを言われた
「もう解決された?どうゆうことだぜ?」
魔理沙が聞くと
「さっきおかしな吸血鬼が解決していったのよ」
「どんな吸血鬼よ?」
「赤い髪と目をした吸血鬼で、すでに弱点を克服していたわ、能力を無効化できるみたいだった」
そんな妖怪が野良でいるのならかなり危険だと思うけど…
「あと私達の弱点も消していったわよ。戦闘は手も足も出なかった」
「とりあえず異変は解決されたし、宴会でもするか」
「そうね、もやもやするけど。てことであんた、準備よろしくね」
吸血鬼に準備を丸投げする。いったい誰が解決したのだろう?
「ハックシュ」
「風邪か?」
いきなりくしゃみが出た
「外の漫画で良くあるやつだな」
「あぁあれか、噂されてる時のか」
「マジで非常識が現実になってるな」
まぁくしゃみは生理現象だけど
「そろそろ宴会ありそうだな」
「まぁ解決したっちゃしたしな」
「予想するか、明日かな?」
「明後日だと思うけど」
「じゃ、賭けるか」
「何賭ける?」
「賭ける物ないだろ、するだけだ」
と言う事で魂が明後日、俺が明日で賭けをした
まぁ幻想郷全体の予定表見れるけど
暇だし手伝いに行くか
ついでに異変を解決したことを明かすか考える
能力は知られたくないし…
まぁ聞かれたら答えるか
新聞は受け付けない
絶対あいつ来るだろうし、拒否するのも面倒くさい
「はぁ…」
新しいことができるよう練習しよう
練習して損はない
ピースピース
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