東方符札操記   作:双双

17 / 18
はーい


宴会

料理の入ったカードを適当に能力で置いていく

霊夢達が来た

「貴方、誰?」

あ、そうだ今吸血鬼の姿だ

「俺だよ俺、双だよ。」

人間に戻りながら自分であることを伝えると

「「は?」」

と言われた

まぁ普通できないからしょうがないか

人間が妖怪になるのも禁則だし

「どうやったの?」

「能力!」

「意味がわからないぜ…」

「しゃーない、俺もわからないから」

能力全部わかるわけではないししょうがない

「ほら、宴会やるよ。そのため(だけ)に来たんだろ?」

納得してない(霊夢は難しい)顔をしながらも二人は頷き宴会が始まった

「ほら、双が合図しなさい」

「なんでだ?」

「一応双が異変解決したんだし、貴方の幻想入り祝いでもあるんだから」

「OK、それじゃ、異変解決を祝って

乾杯〜」

「「「「「「乾杯!」」」」」」

てことでわいわいしているとレミリアが来た

(一応吸血鬼の姿になっている)

「よぉ、どうした?」

「お礼言いに来ただけよ、ありがとう」

「別にいい、実際に外に出てるか?」

「そんな出てないわね、正直フランに外で遊んで欲しかったから」

「普通に遊べるんだから外で遊んべよ」

「引きこもり癖?がついているのよ」

「なおさら外で遊んでろ」

と雑談をする

「あ、双だー」

おっと スルッ

「もーなんで避けるのー」

「普通にダメだから」

「なんでー」

「495年生きてるとはいえ見た目が子供だからな」

「ぶー!」

「あ、双ちょっと来てくれない?」

フランが拗ねているとこで霊夢に呼ばれた

「すまん、ちょっと行ってくる」

「じゃーねー」

そのまま移動して隅の方に行く

「双に合わせたい人がいるわ」

「了解、誰だ?」

「出て来ていいわよ」

「はーい♪」

その声と共に空間に目玉の沢山ついた裂け目から女性が出てきた

「八雲紫さんでいいですね?」

その能力は一応知っていた

「あら、知ってたの?そうよ、私は八雲紫よ」

「妖怪の賢者八雲紫、幻想郷の創設者ですよね?」

「正解」

「話とは?」

「あなたが結界を抜けてきたのはわかった、だけど数日後スキマから見ようとすると開けなかった。遠くにスキマわ開いて見ようとしてある程度拡大しても見えそうなとこで勝手に閉じてしまった」

「結果的に聞きたいこととは?」

結論を求めると

「あなたの能力は?霊夢から聞いたところだと吸血鬼になったのは能力、スキマが開かないのも能力と推測したわ、もう一度聞くわ、あなたの能力は?」

言う必要はあるのだろうか?

殺されたりしないか?

これは無敵ではないんだぞ?

「俺の能力はー




遅れた

主人公が他の物を呼べるようにした方がいい?

  • はい
  • いいえ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。