「言わない」
俺は言わないことを選択した
「え、どうして?」
霊夢が戸惑うように聞いてきた
「利益がない、アドバンテージがない、不利になるかもしれない、などから言わないことを選択させてもらう」
「あなたにとってマイナスなのはわかるけど「だから、これによって困ることがあるから言わないって言ってるんだ」…わかった」
ここまで拒否する理由はある、魂と議論もした、その結果だ
「妖怪の賢者、幻想郷の創設者、このことから顔は広いと思われる。ならできる限り言わない方がいいだろ」
あくまで建前、だが自分勝手を演じる。
一度、痛い目を見たことがある、それゆえの考えだ。
「まぁ、言い過ぎたがトラウマがあるから仕方ないと思ってくれ。代わりーかはわからないがこれを」
皆さんは覚えてるだろうか、前に作ったカードスマホ(略してカースマ)を、これは連絡、調べ物等ができるスマホの出来ることを付与したカードだ
「なにこれ?」
「カースマって物で連絡と検索ができるやつ」
起動して驚いてる霊夢に
「ついでに空中投影もできるよ」
と言って投影すると霊夢と紫も驚いた
「まぁ万能だから使ってみろ」
「…」
「と、とりあえずありがとう…」
絶句してる紫と脳が働いてない霊夢と別れて
とりあえず宴会料理を食う
自分で作った飯食うほど悲しいことはないので咲夜の料理を食べている
「そういえば咲夜さ」
「はい」
やっぱり時間止めて来たか
「どんくらい1日時間止めてんだ?」
率直に聞く、この館妖精メイドはいるがほぼ仕事しないし、他は手伝っている気配もない
さらに能力で空間を広げてると来た
まぁそんなで1日だけで全て終わる訳もない。なら時間を止めるしか無いし
「そうね、大体12時間ぐらいかしら?」
「それ踏まえたらかなりの年齢に((殴」
「それは言わない。いいかしら?(怒)」
「すまん、でもまぁまずお前休んでるのか?」
「一応、時間止めながら」
「それを休んでると言わん」
能力は使ってる間、ずっと脳を酷使している。
(俺はカードにプログラミングしたような状態だから自身の脳は使っていない)
その為疲れてなく感じても確実に擦り切れている。だから能力を使わずに休まなければいけない、同じ説明を簡略化して話す
「能力を使っている間は脳を使い続けている、だから疲れていなくても休め」
「でも他に仕事ができる人が…」
「じゃあ俺がやる」
「…わかった、じゃあいつから?」
「明日でいいか?」
「了解、お嬢様には言っておくわ」
「よろしく」
さて、しばらく寺子屋の仕事は休みだな
主人公が他の物を呼べるようにした方がいい?
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はい
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いいえ