東方符札操記   作:双双

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スペカ作ります
次で設定出します
 


ドロー

こうして俺は異世界(幻想郷と言うらしい)に残る事になった。

「おーい霊夢ー遊びに来てやったぜー」

誰か来たようだ。

金髪で黒い服を着て魔女のような帽子を被った女子が箒に乗って来た

マジで魔法使いじゃん。

「ん?お前は誰だぜ?」

「こいつは「こいつ扱いすんな」名前聞いてなかったわね「話聞け」

なんて言うの?」

無視たから拗ねながら名乗る

「俺は符札相双、双と呼んでくれ」

「私は霧雨魔理沙だぜ。よろしくだぜ。」

「で、なんの用よ」

「ああ弾幕ごっこをしに来たぜ!」

「嫌よ、面倒くさいじゃない」

「弾幕ごっこ?て何だ?」

霊夢によると妖怪と人間が互角に戦えるように提案したルールで正式名称はスペルカードルールと言うらしい

ルールは

 

1.カードを使う回数を宣言する。

2.技を使う際には「カード宣言」をする。

宣言が必要とされるため、不意打ちによる攻撃は出来ない。尚、「カード宣言」は叫ぶ必要は無く、技の名前を言う必要もない。

相手がカード宣言したと分かればよい

 

その他、細かな取り決めは

・決闘(弾幕)の美しさに意味を持たせる。攻撃より人に見せることが重要。

・意味の無い攻撃はしてはいけない。

・体力が尽きるか、すべての技が相手に攻略されると負けになる。

・このルールで戦い、負けた場合は負けを認める。余力があっても戦うことはできない。

・あくまで『ごっこ』なので殺す事はできない(不良の事故を除く)

 

らしい。

能力を使えば無双出来るかもしれない。

途端で口を挟んだ魔理沙によると「この世でもっとも無駄なゲーム」

らしい

「わかった?」

「ああ、理解した」

「てことで霊夢!弾幕ごっこしようぜ!」

「どうしてよ面倒くさい」

「もう日も沈んで来たし帰れば?」

「双の言うとうり早く帰りなさいよ」

「ちぇ分かったよ帰るよ」

「よしじゃあ俺もこれで」

「じゃあなー」

そして別れてから5分程飛んだ所に大きくしたカード七枚で家を作る

「これでよし、じゃあ俺もスペカ作るか。わりと必要そうだし」

そしてスペカを作った

トランプは剣術、魔術、拳術、自身の強化を

人狼はステータスの底上げ、特徴の変化を

白紙カードは召喚、生成、作成を

こうして四日かけてスペカが完成した

「そういやカードゲームはスペカに入んのかな?まぁいいや、もう作っちゃったし」

そして、このチートじみたスペカを持って出かけた

そういえば白紙カードを一枚、スマホとして使えるようにした

スマホを出したのではなく作った

カードはスマホより軽いし失くしてもすぐ作れるから便利だ

 




次回

主人公死す
デュエルスタンバイ!

嘘ですすいません
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