東方符札操記   作:双双

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主人公のキャラがふわふわして決まらない


安定したターン

魔理沙が剣で叩かれた頭を押さえて起きた

「痛って〜負けたぜ、双一応弾幕ごっこ初めてだよな?」

「ああ、初めてだが…」

「あれは運…じゃないわね、しっかり戦略的に動いてたもの」

まぁカードゲームでも戦略は立てたからな〜

「どうも清く正しく文文。新聞です!外来人がここに来ているという事で来ましたっ」

いきなり鴉のような羽が生えている女性が飛び出して来た

「何よ文屋、早く帰りなさい」

「また来たのか早く帰れぜ」

「皆さん辛辣すぎませんか?あ、貴方が新しく来た外来人ですか?私は鴉天狗の射命丸文と言います。早速ですが取材してもいいですか?」

霊夢と魔理沙に冷たい態度を取られた射命丸がいきなり詰め寄って来た

「双、そいつの新聞宛にならない記事しか書いてないから取材受けない方がいいわよ」

「じゃあ受けない、何が清く“正しい“だ」

「帰れー」

「そんな〜」

文は心底ガッカリした表情をして帰って行った

じゃあ俺は人里に向かうか

「じゃ、俺はこれで」

「次は負けないからな〜」

「じゃあねー」

俺は階段を降りてから空を飛んで人里に向かった

 

 

〜移動中〜人里へ

 

 

「よし、着いた」

「お、おまえは5日前の」

人里の前に降りるとあの時の門番さんがいた

「神社には行けたか」

「お陰様で行けました」

「そうか、今日はどうしたんだ?」

「仕事を探しに来ました」

そう、今日は安定した仕事を探しに来たのだ

「そうか、入っていいぞ」

「ありがとうございます」

「そう言えば敬語にしなくていいぞ、無理があるように聞こえるからな」

「ありがとう、ついでに俺は符札 相双だ、よろしく」

「俺は水記 乱才(すいき、らんさい)だ才と呼んでくれ」

そうして人里に入る

人里はいろんな人が行き来している

中には妖怪もたまにいる

「さて、仕事を探すか」

そうつぶやくと近くにいた銀髪の赤い目をした女の子に

「お兄さんは仕事を探しているのかい?」

と言われた

「ああ、そうだよ」

「じゃあ寺子屋に向かいな、お手伝いをして探していたはずだから」

「ありがとう」

そうして俺は寺子屋に向かった

 

 

〜移動中〜寺子屋へ

 

 

そして寺子屋に着いた

「すいませ〜ん」

「ちょっと待ってくれ」

そして扉が開く

「見ない顔だがどうしたんだ?」

「仕事を探していてここでお手伝いを探していると聞いて来たのですが」

「ちょうど探していたんだ、何が得意なんだ?」

「基本は全部できるますが」

そう答えると彼女は満足げに頷き

「よしじゃあこれからよろしく」

「よらしくお願いします」

「私は上白沢慧音、よろしくな、後敬語じゃなくていいぞ」

「わかった、俺は符札相双、よろしく」

こうして俺は寺子屋で働く事になった




慧音の口調あれでいいのかな

主人公が異変を起こす理由は?

  • 狂気に飲まれて
  • 幻想郷への不満
  • 面白半分
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