東方符札操記   作:双双

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データ2回消えた
ふざけんな


場所カード『寺子屋』

「俺は何を教えたらいいんだ?」

「そうだな、算数と理科を教えてもらうか」

「りょーかい」

「初対面なのに自由だな」

「授業内容は考えてあるから大丈夫だ」

俺は寺子屋の職員室で慧音と話している

「授業はいつからだ?」

「午後からーってもうすぐじゃないか」

俺と慧音は教室へ向かった

途中気になった事を聞いた

「生徒の中に妖怪はいるのか?」

「気まぐれな妖精がたまに来るが」

たまになら心配ないな

教室の前に着いた

慧音がの後に続いて教室に入る

「今日から授業をしてくれる双だ。しっかり話を聞くように」

「今日から算数と理科を教えて双だ。先生じゃなくて双と呼んでいいからな」

「じゃあ私は用があるから」

「じゃあな」

慧音が去ったので授業を始める

「まず算数嫌いな人は?」

全員が手を挙げた

「理由を聞こうか、どうしてだ?」

俺が聞くと

「わかりづらい」「話が長い」「ひたすら問題をやらされる」など

…慧音が悪いんじゃ

「じゃあゲームが好きな人は?」

また全員が手を挙げた

「俺はゲームしながら教えていくから」

そう言うと全員が頷いた

「まずはハノイの塔と言うゲームをしようか」

 

 

2時間後〜

 

 

「これで授業を終わる」

皆んなゲームでやり方を教えてから問題をやらせるとすぐにできた

後半から授業を見てた慧音は

「私よりも教師向いてるんじゃないか…」

と落ち込んでた

昼飯を食べてないから近くにあった八目鰻の屋台で飯を食べた

作ってた女子は焼き鳥撲滅を目標にしていた

その後、人里を出てしばらく飛んだ所で能力を使って遊んでたら横から氷が飛んで来た

「人間!サイキョーのあたいと戦え!」

「だめだよチルノちゃん!人に攻撃したら!」

青い服を着たチルノと呼ばれた妖精と緑の服を着た妖精が出てきた

「危ないじゃないか」

そう言いながらカードでチルノと呼ばれた妖精を囲みカードから電気を放ち感電させて気絶させる

「すいません」

「いいよ、そいつよろしくね」

そう言って歩き出すと

「あ、そっちは行かない方がいいですよ」

と止められた

「なんでだ?」

「そっちは吸血鬼のいる館があるんです」

「なるほど、ありがとう」

そう言って人里の方に戻る

人里に戻ると大量の食料を買っている剣を持った少女を見つけた

「手伝うか?」

と声を掛けると

「いえ、大丈夫です」

と言われた

「なんでそんなに食料を買ってるんだ?」

「いつもある人の食事を作ってるんですけどその人がかなりの量食べるので…」

「なるほど」

友達にそうゆう人いたからすごいわかる

「大変だよな」

「大変です」

「まぁ門まで持つから」

「ありがとうございます」

そして門に着いた

「ありがとうございました」

「また来たら手伝うから」

そしてその人と別れる

「…大変そうだな…」

こうして俺の1日が終わる

 




主人公いつ設定書けるかな

主人公が異変を起こす理由は?

  • 狂気に飲まれて
  • 幻想郷への不満
  • 面白半分
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