東方符札操記   作:双双

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ネタ切れしそうーというかした
曇りが好き、晴れと雨が嫌い


召喚エネルギーチャージ(もう召喚してる

朝、俺はトランプで作った家で起きる

家具はないが過ごしやすい

それに

「お前もっとなんか時間を有意義に使え」

「お前よりは有意義だよ」

会話する奴もいるし

こいつは一応俺の魂の一部だ

死んでも復活できるように

魂の一部をカードに入れて守っている

なんか別の人格ができたけど

名前は…魂(コン)でいいや

〔てか心の中で会話できるだろ〕

〔めんどい〕

〔めんどくないだろ。どうしてこうなった〕

〔ドンマイ〕

〔はぁ…〕

マジどうしてこうなった

まぁいいや、死ぬ危険がなくなったんだから

暇だし幻想郷について調べるか

 

幻想郷とは

幻想郷は妖怪の賢者、八雲紫によって作られ、博麗大結界によって外の世界と分けられている。

博麗大結界は博麗の巫女が管理しており外の“常識“と幻想郷の“常識“で分けることで外からと幻想郷からの“非常識“のみで通ることができる

論理的な結界だがかなり強力で妖怪でも通ることはできない

また、結界はもう一つ張られており、幻と実体の境界と言う結界が張られている。

幻と実体の境界とは、500年以上前に八雲紫が立案・実行した「妖怪拡張計画」において張られた結界であり、外から見て幻と位置付けることで弱まった外の世界の妖怪を自動的に幻想郷へと呼び込む効果がある

そして、今の幻想郷はバランスを取らなければならないので、それらが急激に変化するような事は防止または禁止されている。よって、妖怪は自然災害などから人間を守らなければならないとし、勿論人間を襲ってはならない。逆に、人間が妖怪になる事も禁則となっている

 

らしい俺のスペカ(人狼)だめじゃね?ま、いっか

さあ、時間だから寺子屋に行こう

今日は理科だったはず

人里に入る(才はいなかった)

やはり人里は賑やかだ

寺子屋に入ると慧音と会った

「時間通りだな」

「仕事に遅れる訳にはいかないからな」

そして教室に向かった

「そういえば今日は昨日話した妖精がいるぞ」

「了解」

そして教室に入る

「皆んなおはようーってお前昨日の!」

教室に入ると昨日の氷の妖精と緑の妖精がいた

「まぁいいや授業を始め「まぁ良くない!」うるさい!」

 

 

2時間後〜

 

 

「これで授業を終わる」

大変だった

うるさい妖精を緑の妖精(大妖精と言うらしい)と一緒に落ち着かせて

授業を始めたが全く理解しなかったから面倒くさかった

そしてまた八目鰻の屋台で飯を食べた

焼き鳥撲滅を目指す理由は自分の仲間の鳥が食べられるのを防ぐためらしい

頑張れ

チルノが明日もいたらやだな〜と思いつつ授業内容を考える

今日はもう帰るか

「どうも文文。新聞です〜」

「またか帰れ」

「え〜酷くないですか?」

「今日の晩飯は鳥飯だな〜」

「すいませんでした」

あのマスコミ面倒くさいな

そして俺は人里を出た

 

 

 

 

 

 

「ふふふ、これで準備はできた」

霧の出る湖の辺りの赤い館で吸血鬼は笑う

 

 

……1人のカード使いの強さを知らずに

主人公が異変を起こす理由は?

  • 狂気に飲まれて
  • 幻想郷への不満
  • 面白半分
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