わかばガールズ in N女子大学   作:strawberrycake

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これからも京アニ作品を応援していくという意味を込め、この度FC2ブログで連載して事実上の打ち切りになっていた作品を、改めてここに公開していくことに決めました!

本来は入学式の時期に合わせて開始する予定でしたが、4月上旬に色々あって忙しかったこともあり、(個人的には)少し遅れてのスタートとなりました。


今後は2021年の時期とほぼリアルタイムに物語を進めていこうかと考えています。


少し前置きが長くなりましたが、今からちょうど10年前、2011年にあったかもしれないIF物語をどうぞご覧ください!





#1 大学生!

 

 

(N女子大学にて)

 

こんにちは、平沢憂です。

 

今日は合格発表を見に、梓ちゃん、純ちゃんと一緒にN女子大学に来ました!

 

 

梓「じゃあせーので合格発表を見るよ!」

 

憂「うん! (振り向き) あれっ? 純ちゃん、どうしたの?」

 

純「なんかもし落ちてたらどうしようと思ったら、怖くなってきたよ! (>_<)」

 

梓「落ち着きなよ、純。 まだ滑ったって決まった訳じゃないんだし。」

 

憂「とりあえず結果を見てみようよ!」

 

純「うん・・・」

 

(合格発表掲示の前の方に移動して)

 

梓「行くよ、せーのっ!!」

 

(3人一斉に合格発表掲示を見る)

 

憂「ある!」

 

純「あった!!」

 

梓「あったよ!!」

 

 

3人「やったぁー!!」

 

 

 

こうして私たちは、無事N女子大学に合格することができました!

 

 

(入学式前日)

 

純「おおー ここがこれから住むことになる寮かぁ…」

 

純「なんかすごいな!」

 

憂「とりあえず中に入ってみようよ!」

 

(寮の中に入っていく)

 

梓。o(もうすぐ先輩方と再会できる・・・!)

 

梓。o(なんだかドキドキする・・・)

 

唯「あっずにゃ~ん♪」

 

梓「あっ! 唯先輩、お久しb…」

 

唯「あずにゃん♪(ぎゅう)」

 

梓「わっ! 唯先輩いきなりですね///」

 

唯「だって今まであずにゃん分が足りなかったんだも~ん(*′∀`*)」

 

梓「もぅ・・・///」

 

純「憂の姉は相変わらずだな!(笑)」

 

唯「あっ、純ちゃん!」

 

憂「でも久しぶりにおねえちゃんと再会できて嬉しいよ(*^^*)」

 

唯「憂~♪ みんな久しぶりだね~(*′∀`*) (ぎゅうう(梓ちゃんに))」

 

梓「唯先輩苦しいですよぅ…///」

 

唯「あっ、ごめんねあずにゃん。 ついやり過ぎちゃった(てへ)」

 

梓「やり過ぎちゃったじゃないですよ///・・・それより、ちゃんと大学生として振る舞えているんですか!」

 

唯。o(ギグッ)

 

梓「朝、誰かに起こしてもらったりしてませんか?」

 

唯。o(晶ちゃんに起こしてもらっているなんて言えない…)

 

唯「あ、あぁ~、それはその~…^^;」

 

梓。o(やっぱり思った通りだ…^^;)

 

こうして私たちは、おねえちゃんたちとの再会を果たしました!

 

 

 

(入学式を終えて)

 

純「なんだかわくわくしてきたよ!」

 

梓「今日から大学生だなんて・・・まだ信じられないよ!」

 

憂「でも実際に大学生になったんだから、色々なことにチャレンジしないとね!」

 

学生たち「入学おめでとうございます!!」

 

梓・憂・純「うわっ!!」

 

学生たち「放送部です! サークルを通して友達を作りませんか!」

    「初心者大歓迎! 是非テニス部へ!」

    「ボランティア活動してみませんか!」

 

(しばらくして)

 

純「噂には聞いていたけど、サークルの勧誘合戦がこんなに激しいとは・・・」

 

純「というかこんなにたくさん入部できねーっつーの!」

 

梓「と言う割には、全部もらってるじゃん!(笑)」

 

憂「それだけ大学のサークル活動が活発ってことだね!(^^;)」

 

純「でも、私たちが入部する予定のサークルは、軽音(ry・・・」

 

菖「初心者も大歓迎、軽音部でーす!」

 

梓・純・憂。o(Σハッ!!)

 

純「くださーい!!」

 

純(軽音部のチラシを受け取ろうとしていた新入生の学生とぶつかる)

 

純「わあっ!!」学生A「きゃっ!!」

 

(二人ともしりもちをつく)

 

菖「大丈夫!?」

 

学生A「は、はい。 大丈夫です(^^;)」

 

純「私もなんとか大丈夫・・・」

 

(梓ちゃんと憂ちゃんが近づいて)

 

梓「もぉー純、慌てすぎだよ(^^;)」

 

憂「周りをしっかり見ないと駄目だよー(^^;)」

 

純「軽音部っていう言葉を聞いたらつい・・・」

 

純(学生Aの方を向いて)「ごめんな、怪我はないか?」

 

学生A「なんとか大丈夫ですよ(^^;)」

 

菖「私たちのサークルに興味を持ってくれたのはうれしいけど、周りには気をつけないとね。」

 

純「はい、すみません(^^;)」

 

 

 

(その夜)

 

(風呂あがりの3人が、廊下を歩いていると)

 

憂「あれっ? あの子、昼に純ちゃんがぶつかった子じゃない?」

 

梓「あっ、本当だ。」

 

(学生Aと距離が縮まった位置で)

 

学生A「あ、あなたたちは昼にお会いした・・・」

 

純「うん。 あの時は本当にごめんな(^^;)」

 

学生A「いえいえ、ところであなたたちも軽音部に入るんですか?」

 

梓・憂・純「うん!」

 

学生A「私と同じですね!」

 

学生A「えっと、自己紹介がまだでしたね。 私は赤村詩音(あかむら しおん)です。 あなたたちは・・・」

 

梓「中野梓です。」

 

憂「平沢憂です(^^)」

 

純「鈴木純だよ!」

 

詩音「梓さん、憂さんに、純さんですね。 まだ初心者で何も弾けませんが、良かったらよろしくお願いします!」

 

詩音。o(なんとかうまく話しかけれてよかったぁ♪ ^^)

 

梓・憂・純(笑顔になる)

 

 

(憂)大学生になってから一人、お友達ができました♪

  これからの大学生活が楽しみです(^^)

 

 






次回「#2 見学!」


お楽しみに!
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