わかばガールズ in N女子大学 作:strawberrycake
ようやく落ち着いてきたので、少しずつ小説の執筆を進めていってます。
それでは、第2話をご覧ください!
~前回までのあらすじ~
3人そろってN女子大学に入学した梓・純・憂。
そこで先輩たちとの再会を果たし、
軽音部のチラシをもらおうとしたときに、
一人の新入生と出会う。
彼女の名前は赤村詩音(あかむら しおん)、
同じ軽音部に入部するということで気が合い、
すぐに友達となった。
今回はその続きである。
(朝)
梓(起床する)
梓.o(今日は軽音部の見学に行く日・・・)
梓.o(なんだかわくわくしてきた!)
(ガチャ)純「梓ー、遅いぞー!」
梓「わっ!! ノックぐらいしてよ!!」
純「わりぃ わりい(笑) それにしても、まだ支度してないのー?」
梓「はぁ? まだいつもの時間だけど?」
憂「もう純ちゃん落ち着いて(^^;) あっ、慌てなくても大丈夫だよ、梓ちゃん。 純ちゃん、わくわくして早く起きちゃっただけだから。」
純「えへへ(笑)」
梓「憂もわくわくして早く起きたの?」
憂「うぅん、いつもこの時間には、もう支度完了してるよ?」
純・梓.o(羨ましい・・・)←そんなに早く起きれない二人
憂「そして大学に行く時間まで、テレビのニュースや新聞の記事でいろいろ情報を得たり、ツイッターをチェックしたりしているよ!」
純「ツイッター? 何それ?」
憂「最近流行っているみたいだから、私も始めてみたの。 」
梓「どっかで聞いたことがあるような・・・」
憂「自分の今していることをつぶやいたり、フォローした相手のつぶやきをみたりできるサイトだよ!」
憂「こんな感じに・・・」(ケータイの画面を見せて)
純「おお、面白そうじゃん! 私もやってみようかな♪」
梓「じゃあ私も!」
憂「じゃあまた後で登録の仕方とか教えるね!」
梓・純「うん!」
(軽音部室前)
梓「ここが軽音部の部室・・・」
梓(緊張している)
純「梓、怖い人たちがいたらどうしようとか思ってるんじゃない?(笑)」
梓「ち、違うわ!」
詩音(友達を連れて)「あっ、憂さんたちこんにちは♪」
憂「こんにちは、詩音ちゃん(^^) あれっ、その隣の子は?」
詩音「あ、この人は私の友達で・・・」
青海「高崎青海(たかざき あおみ)です! よろしくねっ♪」
詩音「私の高校からの友達なんです(^^) ちなみに3人のことはもう話してあるから。」
純「そっか、よろしくな。 青海っ!」
梓「よろしくですっ!」
憂「よろしくね(^^)」
青海「はいっ!」
憂「じゃあ早速中に入ろうよ♪」
(ガチャ→部室の扉を開ける)
5人「失礼しま~す!」
唯「あっ、憂~♪」
紬「いらっしゃ~い♪」
菖「あ、あなたたちは昨日の・・・」
律「えっ!?」
唯「菖ちゃん、知ってるの!?」
菖「ああ、昨日私たちが配っていたチラシを取りに来てくれた子たちだよ!」
律「なるほど・・・」
幸「前の3人は楽器持っているけど、経験者たちかな?」
憂「はい! 私たち3人は高校3年生の時に『わかばガールズ』というバンド名で活動してました。」
詩音「私と青海はまだ楽器未経験者です^^;」
青海「です^^;」
唯「ちなみにあずにゃんは1・2年生の時は私たちのバンドの一員だったんだよ~♪」
梓「ちょ、唯先輩! そのあだ名はぁ!」
澪「唯、今その呼び方はやめろ!^^;」
唯「だって・・・(汗)」
澪「唯はこんな呼び方しちゃってるけど、前に言ってた後輩の中野梓だ。」
梓「よ、よろしくです///」
憂「えっと、唯の妹の平沢憂です。 よろしくお願いします(ペコリ)」
純「鈴木純です。 よろしくお願いします。」
詩音「私は赤村詩音、よろしくです。」
青海「高崎青海です。 よろしくお願いします。」
晶「へぇ・・・それにしてもあんたたちもなんだか放課後ティータイムと同じようにおっとりしてそうだけど、大丈夫なのか?」
(バコッ!→菖ちゃんに叩かれる)晶「痛っ!!」
菖「新入生に失礼なこと言わないの! あっ、君たちもよかったらここで演奏してみない?」
梓・憂・純「はいっ!」
詩音「私も聞いてみたいです!」
青海「私も♪」
(演奏を終えて)
一同「おお!!(拍手)」
晶「すげーじゃん!」
菖「かっこよかったよ!」
幸「よかった!」
唯「憂もこんなに成長したんだね~♪」
律「唯、お前の腕の心配したほうがいいんじゃないか?^^;」
唯「あ・・・そ、それは^^;」
澪・紬(苦笑)
(憂)ということで、私たちもおねえちゃんたちと一緒に活動することになりました。
次回「#3 新わかばガールズ!」
お楽しみに!