読者の方々も選択肢を間違い困った経験が合っただろう
これは時間操作のできる少年の長い人生のありふれた話
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜はぁーまたしくった。
えっ?俺は誰?よくぞ聞いてくれた。
われこそ時空の狭間でいきるも
音無樟葉だ
まぁ、これからよろしく。そんなことどうでもいい?そうか、じゃまたどこかでお会いしましょう
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜蓮が死んだ
俺のせいで死んだ
俺を庇って死んだ
「あああああああああ!!」 そこで意識が途絶えた
ピピピピピピピ
そしてまた朝が来る
いつもと同じように朝が来る鳥も人も何もかもが同じ、蓮が死んだこと以外
蓮は孤児で死んだところで悲しむ肉親もいないし友達もいない。
本人も「私が死んでも誰も悲しまない、誰にも影響はない」といっていたが
俺は「そんな悲しいこと言うなよ。」と返すだけだった。
蓮が死んだ世界はもう要らない。
そうだ死のう。
キィィィ!ドガァン!
突然トラックに撥ね飛ばされた
蓮、もう少しでそっちにいくよ。
僕の地獄はこれからだここはどこだ
『やっと起きたか』
誰だ?
『僕?神様だよ。ごめん間って殺しちゃった』
いいよ、早く消滅さしてくれ
『やだ。御詫びに能力を使う程度の能力をあげるよ、張ってね』
ピピピピピピピピピ目を覚ますとそれまた見事な森の中にいた
「あなたは食べてもいい人類?」
其処には赤い目、赤いリボン、黄色い髪そして黒の服を着た少女が立っていた
「食べちゃダメな人類」
「そーなのかー(ぐぅー)」
その子の腹の虫がないた
「腹へってんならこれやるよ」
そういってなぜかもっていた大きい飴をあげた
「いただきますなのだー」
「どうぞ。所でここどこ?」「へんほうほう(幻想卿)」
「えっ?」
どうやら俺は所謂幻想入りしたみたいだ
じごくじゃなかった少女は飴を食べきり
「私はルーミアっていうのだー。あなたは?」
「俺は樟葉っていうのだー」「そーなのかー」
「そーなのだー」
この子はなんだろう。話しててとてもはたまの悪い子だとわかる。
「博麗じんじゃはどっち?」「つれてってあげるから」
からなんだろ
「リボンとって」
「そんなことか、いいぞ。」するするとリボンをとるがそれはお札だったことにはまだきずかない
むぎゅ
柔らかい感触が顔を包む、「樟葉」
「なんですか?」
「スキ」
「ええ!てか、誰?」
「ルーミアよ」
マジかよ、ルーミアの成長後ってこんなにきれいで可愛いのかよ
「キス」
「ダメ」
「何で?」
何でって知り合ったばっかでしょ、いいわけない
「そんなの関係ない」「あるわ!てか、人の心読むな!」
「仕方ないわね。博麗神社はここからまっすぐよ」
「わかった、また会おう」
そうして幻想卿生活がスタートした
ひっかからないといいな