では、ゆっくりしていってね
グングニルを頭にくらい、凄い痛みと闘ってる樟葉です
今日はお嬢様の命令で咲夜と人里に来ております
「おっ?デートかい?」
「違いますよ」
この人は上白沢慧音。寺子屋の先生兼人里の守護者
「違うのか。なら樟葉を貰ってもいいかい?」
「だっ、ダメです!」
咲夜さん
腕に抱きつかないでください
とても痛いです
「こうして見ると、お似合いのカップルだねー」
「違いますよ」
どうしてこの人は俺を必要以上にからかうのだろう?全く持ってなぞだ
「そんなに、違う違う言わなくてもいいじゃないですか(ボソッ)」
咲夜が何か呟いたけど
まぁいいか
「じゃっ、そろそろ消えさして貰うよ。咲夜さん、デート楽しんで」
だから違うって
「はっはい/////」
否定しないんだ
まぁいいけど
そういや、蓮が人里にいたっけ?
久しぶりに会おうかな
「慧音さんってもう居ないし」
早すぎるだろ
仕方ない阿求にでも聞くかでも今回の命令もアバウトすぎる
だって、人里に行きなさい、だぜいって何をすればいいやら
「咲夜、阿求の所に行くぞ」「はい」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜碑田邸にて
「阿求〜来たぞ」
「いらっしゃいまえ、ようやく取材を受ける気になりましたか?」
紅霧異変の時から取材をさせろってうるさい
天狗もだけど「また今度な。とこれで蓮がどこにいるか知ってるか?」
「蓮さんでしたら、人里の門の近くに住んでますけど、それがどうかしたんですか?」
「会いに行く」
一応、元カノだし
「ではいってらっしゃい」
阿求の家を出て門の方に歩いた
十分位すると表札に蓮とかかれたいえが出てきた
トントン
「蓮ー、いるかー?樟葉だけど!」
「いまいく」
良かった、いるようだ
「樟葉さん、蓮さんはどのような方ですか?」
「ちょっとくらい感じの子、無愛想だけど優しいよ」 「そうですか」
なぜだろう、慧音と阿求ト話してから咲夜の機嫌が悪いような
「樟葉君、久しぶり」
蓮が出てきた
なぜか、手首を押さえてる「手、どうかしたのか」
「うんうん、何でもない」
いや、おかしい。妙に青ざめてると言うか血の気がないような
「いいから見してみろ」
そういって、押さえてた方の手をどける
すると其処には血管が切れた手首かあった
「おまえ、凄い血だぞ!早くなんとかしなくちゃ」
こいつ、まさかじゃないけど、自殺しようとしてたか?
「大丈夫」
「なわけあるか!能力、治癒」
「私は何をすれば?」
「もう大丈夫だ。ありがと」「蓮、まさかとは思うけど、自殺しようとしてたか?」
「ふふ、ばれちゃったか。樟葉君はいつもおみ通しだね」
ふざけんな
「蓮が死んだら悲しむ人がいることを分かってくれ。頼むから」
「誰が悲しんでも関係ない。大体こんなとこで一人にしたあなたが悪いのよ!十年前穴が引き留めてくれれば「いいかげんなさい!」」 「咲夜いいんだ。全部俺が悪い」
「でもっ何があったか知らないけど貴方はわるく「俺が悪い」でもっ」
俺が今出来ることは、蓮の手をつなぎ直すことだ、だから
「蓮、悪かったな。一人が嫌なら博霊神社に来いよ」 これくらいだ
俺の自己満足だけど構わない
それで、蓮が救えるなら
「いまごろなにを「わかってる」」
「俺の自己満足だ。今ごろになってて言う気持ちもわかる。だけど、償うチャンスくらいくれよ。だから、お願いします、博霊神社に来てください」
頭を下げる俺
「嫌よ」
だよな、わかってたんだ
ペシン!
「なにするの「ふざけないで!」」
咲夜が蓮を叩く
「これ以上樟葉を苦しめないで!」
「貴方に何がわかるのよ」
「何もわからない、わかりたくもない。何があったかなんて知らないけど死にたいならわたしが殺してあげる」
「さく「貴方はだまってて!」・・・」
何で咲夜が怒るのかは分からないが
きっと俺のために怒ってる
そう思うとなんだか嬉しい気がする
「いいわよ、殺してみなさい!」
スッ
咲夜がナイフを向ける
「貴女、まだわからないの?樟葉にとって貴女は大切な仲間なのよ、そんな人殺せるわけないじゃない」
ついに咲夜泣き出した
落ち着け俺、クールにいこう
「蓮、もういい。お前は仲間でもなけりゃ知り合いでもない。ただのたにんだ。行くぞ咲夜」
咲夜をかかえ紅魔館に戻る「考えない直したら博霊神社にこい」
そして紅魔館に帰った
その夜、咲夜は泣きつかれ寝てしまったのでお礼の手紙を部屋において咲夜をベットに寝かせて、レミリアの部屋に向かった
トントン
「レミリア、話がある」
「もうしってるは。帰りなさい」
「ありがと」
そして博霊神社に向かった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「お兄ちゃんおか「疲れたから寝るよ」そう、お休み」
返事も返さず布団に潜り込んでねた
次回からは、妖々夢編!
また、バカさわぎします
では、ゆっくりまっててね