長くかきたいー、でも書けないー
では今回もゆっくりしていってね
紅魔館からかえって数ヵ月、今は四月中頃例年から外れた異常気象が続いてます
「霊夢、これって異変じゃねぇのか?」
「わたしが違うっていてるから違う」
さすが、博霊の巫女
「れいむー!」
ガラッ!
寒っ!
「魔理沙、いらっしゃい、今、お茶入れてくるよ」
「今日はいいぜ。それより異変解決に行くぜ」
やっぱり異変じゃないか
あっそうだ、これを渡しとこう
「魔理沙、はい手袋」
実を言うと、俺はまえまえから魔理沙が飛んでるのを見て、手が寒そうだと思っていた
だから、手袋を作った
ちなみに、霊夢にはマフラー、咲夜と美鈴にはセーターを上げた「魔理沙、解決頼んだわ」
何てこった!
これはまずい、非常にまずい
早急に何とかせねば
「魔理沙、今度&&二人っきり&&で過そう」
「約束だぜ」
「あぁ、やくそ「ちょっと待った!」何だ?」
「わたしも行くから二人っきりで過ごしましょうよ」 計算通り
「解決したらな、ちなみに、俺も付いてくけど手伝わないから」
手伝ったらこの子達の腕か鈍る
「なにしてんだ?私は手袋のおかげで負ける気がしないぜ、だから早く」
手袋にそんな付加効果在りません
在るとしたら、手が暖かいくらいなものです
「そうね、早くいきましょお兄ちゃん♪」
霊夢、腕を離してくれ
其なりに大きいんだから
さらしまいてるけど
「所で首謀者の居場所知ってるのか?」
「紫に聞いてぜ」
さすが魔理沙
毎日、飛び回ってるだけあって情報が早い
「どこなの?」
「冥界だぜ」
由々さまがいるとこか
まぁ、能力上知ってたけどな
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「ここは通しません」
「そうか、力ぞくは嫌いじゃないぜ(早く終わらして樟葉と二人っきり)」
「じゃあ、早速いかしてもらおうかしら(早く終わらしてお兄ちゃんと二人っきり)」
殺気立ってますねぇ
一体、どんな心情なんでしょう
見てみましょう
・・・理由が下らなさすぎる 「じゃあいきま「マスタースパーク!」「夢想封印!」・・ひ・どいで・・すよ」
ばたん
妖夢、ご苦労様
後で労ってやるからな
「さっ、残るは首謀者だけだぜ(早く二人っきりに)」 「さっさと倒しましょ(そして、二人っきりに!)」
はぁ、理由が・・・
もういいや
「先に行っててくれ」
取り敢えず妖夢の手当てをするか
「お兄ちゃん♪たのしみにしててねっ」
何をでしょうか?
何をかわらないし、それに寒気がする
二人がいったあと妖夢の手当てを開始する
「大丈夫か?」
「大丈夫じゃみょん!」
半霊を触ったときの反応、やっぱり面白いな
「ははっ、じゃあ始めますか、能力、治癒」
俺が使う能力って少ないな、せっかくチートなのに
「もう大丈夫そうだな」
「はい、ありがとうございます。その、突然ですが私の事たすけたんですか?」 「うーん、大切な仲間だから」
それでなくても助けてっけどな
まぁこいつは仲間だから助けた
「優しいんですね」
妖夢は効果音にニカッ!というのが付くくらい明るく笑った
「やっぱり、笑ってるひと好きだわ」
いつか、蓮にも普通に笑って欲しい
「なら、私は笑い続けます、だから嫌いにならないでくださいね」
「当たり前だろ。もし、妖夢が笑えなくなったら俺が自力で笑わせてやるから安心しろ」
俺はもう二度と後悔しないように生きる
そう決めたからな
そんなことを考えてると、霊夢たちが戻ってくる
どうやら勝ったようだ
「今日はえんかいだぜ!」
「そうね、じゃあ準備手伝ってね」
「取り敢えず、帰ろうか」
また、行きと同じように三人で帰った
こんな日常が蓮にも過ごせるように頑張らないとな
すいません!
由々子せんけずりました!
次回もゆっくりまっててね