もしもの選択肢   作:しゅん123

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短いです。
長くかきたいー、でも書けないー
では今回もゆっくりしていってね


第十二話 終わらない冬と樟葉のねがい

紅魔館からかえって数ヵ月、今は四月中頃例年から外れた異常気象が続いてます

「霊夢、これって異変じゃねぇのか?」

「わたしが違うっていてるから違う」

さすが、博霊の巫女

「れいむー!」

ガラッ!

寒っ!

「魔理沙、いらっしゃい、今、お茶入れてくるよ」

「今日はいいぜ。それより異変解決に行くぜ」

やっぱり異変じゃないか

あっそうだ、これを渡しとこう

「魔理沙、はい手袋」

実を言うと、俺はまえまえから魔理沙が飛んでるのを見て、手が寒そうだと思っていた

だから、手袋を作った

ちなみに、霊夢にはマフラー、咲夜と美鈴にはセーターを上げた「魔理沙、解決頼んだわ」

何てこった!

これはまずい、非常にまずい

早急に何とかせねば

「魔理沙、今度&&二人っきり&&で過そう」

「約束だぜ」

「あぁ、やくそ「ちょっと待った!」何だ?」

「わたしも行くから二人っきりで過ごしましょうよ」 計算通り

「解決したらな、ちなみに、俺も付いてくけど手伝わないから」

手伝ったらこの子達の腕か鈍る

「なにしてんだ?私は手袋のおかげで負ける気がしないぜ、だから早く」

手袋にそんな付加効果在りません

在るとしたら、手が暖かいくらいなものです

「そうね、早くいきましょお兄ちゃん♪」

霊夢、腕を離してくれ

其なりに大きいんだから

さらしまいてるけど

「所で首謀者の居場所知ってるのか?」

「紫に聞いてぜ」

さすが魔理沙

毎日、飛び回ってるだけあって情報が早い

「どこなの?」

「冥界だぜ」

由々さまがいるとこか

まぁ、能力上知ってたけどな

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「ここは通しません」

「そうか、力ぞくは嫌いじゃないぜ(早く終わらして樟葉と二人っきり)」

「じゃあ、早速いかしてもらおうかしら(早く終わらしてお兄ちゃんと二人っきり)」

殺気立ってますねぇ

一体、どんな心情なんでしょう

見てみましょう

・・・理由が下らなさすぎる 「じゃあいきま「マスタースパーク!」「夢想封印!」・・ひ・どいで・・すよ」

ばたん

妖夢、ご苦労様

後で労ってやるからな

「さっ、残るは首謀者だけだぜ(早く二人っきりに)」 「さっさと倒しましょ(そして、二人っきりに!)」

はぁ、理由が・・・

もういいや

「先に行っててくれ」

取り敢えず妖夢の手当てをするか

「お兄ちゃん♪たのしみにしててねっ」

何をでしょうか?

何をかわらないし、それに寒気がする

二人がいったあと妖夢の手当てを開始する

「大丈夫か?」

「大丈夫じゃみょん!」

半霊を触ったときの反応、やっぱり面白いな

「ははっ、じゃあ始めますか、能力、治癒」

俺が使う能力って少ないな、せっかくチートなのに

「もう大丈夫そうだな」

「はい、ありがとうございます。その、突然ですが私の事たすけたんですか?」 「うーん、大切な仲間だから」

それでなくても助けてっけどな

まぁこいつは仲間だから助けた

「優しいんですね」

妖夢は効果音にニカッ!というのが付くくらい明るく笑った

「やっぱり、笑ってるひと好きだわ」

いつか、蓮にも普通に笑って欲しい

「なら、私は笑い続けます、だから嫌いにならないでくださいね」

「当たり前だろ。もし、妖夢が笑えなくなったら俺が自力で笑わせてやるから安心しろ」

俺はもう二度と後悔しないように生きる

そう決めたからな

そんなことを考えてると、霊夢たちが戻ってくる

どうやら勝ったようだ

「今日はえんかいだぜ!」

「そうね、じゃあ準備手伝ってね」

「取り敢えず、帰ろうか」

また、行きと同じように三人で帰った

こんな日常が蓮にも過ごせるように頑張らないとな




すいません!
由々子せんけずりました!
次回もゆっくりまっててね
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