ただいま、宴会の真っ最中。休憩がてら外に出た
ガヤガヤ
はぁ、騒がしいな
でも、みんなで笑っていられる日々が一生続きますように
そんなことを考えてると、誰かが来た
あっ、ちなみに宴会のメンバーは
霊夢、魔理沙、アリス、紅魔館組、紫、籃、橙、文、冥界組の人たちです
「こんばんは」
誰かと思えば蓮ではないか「何しに来た?」
理解してくれたのかな?
「謝りに来たのと、私を仲間に入れてください」
喜んで!
しかし、皆はどうか知らない
「俺はいいが、皆はどうかは知らないから聞きにいくぞ」
神社に入ると楽しそうに笑う人達ばかり
さて、どう切り出したものか
「みんな聞いてくれ!」
騒がしさは静まりみんながこっちをみる
霊夢「そのこだ「何しに来たねよ」咲夜、どうしたの?貴女らしくない」
蓮「先日は迷惑をかけました、ごめんなさい!」
咲夜「ふざけない「落ち着け」むぅー」
咲夜が、むぅー!?
やばい、可愛すぎる
樟葉「蓮が、仲間に入りたいらしいけどいいか?」
さて反応はどうだろうか
霊夢「お兄ちゃんが選んだひとなら悪い人はいないわ。だから、私は認める」
他のみんなも同じそうだな。
後で咲夜の本音を聞きにいくか
蓮「・・・あり・・が・・・とう・・」魔理沙「一緒に飲もうぜ!」さぁ、打ち解けたとこで、聞きにいきますか
樟葉「咲夜、よかったのか?」
咲夜「貴方が認めた人なら信用できる」
ありがとう
ほんっとにありがとう
樟葉「ありが「お兄ちゃん♪キスしてー」またか」
レミリアめ、大変なんだぞ樟葉「しないよ」
当たり前だ
魔理沙「樟葉ー」
樟葉「んっなんっ「チュッ」・・・・・」
いつフラグ立った?
俺わかんねぇよ
てか、レミリア、後でカリスマブレイクさしてやるからな
霊夢「あっ、ずるいー、私も♪」
精神的に固まってた俺は抵抗もできずにキスされる
霊夢「お兄ちゃん♪大好き」魔理沙「私もはぐスルー」
魔理沙さんも相当よってらっしゃる
紫「幸せそうね」
助けてください、理性が、理性が!
籃「いい加減にしなさい」
ありがとう籃、君が引き離したおかげで、
たすかっ「次はわたしとよ〜」てなかった!
ゆゆさま、やめてください。
妖夢「ゆゆこさま、いい加減にしてください」
レミリア、いい加減にしろ次から、洋酒持ち込み禁止にしよう
樟葉「疲れたから寝るよ」
霊夢、魔理沙「私も一緒にー」
めんどくさいから好きにさせる
樟葉「勝手にしろ」
こうして、宴会が終了し願いが一つ叶うとこまで来た
ちなみに、魔理沙は寝たあとにアリスに引き取ってもらおうとしたが
テコでも俺の服を離さなかったため断念した
霊夢は放置
なぜって?
疲れてんだよ