もしもの選択肢   作:しゅん123

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第十三話 手の届きそうな願い

ただいま、宴会の真っ最中。休憩がてら外に出た

ガヤガヤ

はぁ、騒がしいな

でも、みんなで笑っていられる日々が一生続きますように

そんなことを考えてると、誰かが来た

あっ、ちなみに宴会のメンバーは

霊夢、魔理沙、アリス、紅魔館組、紫、籃、橙、文、冥界組の人たちです

「こんばんは」

誰かと思えば蓮ではないか「何しに来た?」

理解してくれたのかな?

「謝りに来たのと、私を仲間に入れてください」

喜んで!

しかし、皆はどうか知らない

「俺はいいが、皆はどうかは知らないから聞きにいくぞ」

神社に入ると楽しそうに笑う人達ばかり

さて、どう切り出したものか

「みんな聞いてくれ!」

騒がしさは静まりみんながこっちをみる

霊夢「そのこだ「何しに来たねよ」咲夜、どうしたの?貴女らしくない」

蓮「先日は迷惑をかけました、ごめんなさい!」

咲夜「ふざけない「落ち着け」むぅー」

咲夜が、むぅー!?

やばい、可愛すぎる

樟葉「蓮が、仲間に入りたいらしいけどいいか?」

さて反応はどうだろうか

霊夢「お兄ちゃんが選んだひとなら悪い人はいないわ。だから、私は認める」

他のみんなも同じそうだな。

後で咲夜の本音を聞きにいくか

蓮「・・・あり・・が・・・とう・・」魔理沙「一緒に飲もうぜ!」さぁ、打ち解けたとこで、聞きにいきますか

 

樟葉「咲夜、よかったのか?」

咲夜「貴方が認めた人なら信用できる」

ありがとう

ほんっとにありがとう

樟葉「ありが「お兄ちゃん♪キスしてー」またか」

レミリアめ、大変なんだぞ樟葉「しないよ」

当たり前だ

魔理沙「樟葉ー」

樟葉「んっなんっ「チュッ」・・・・・」

いつフラグ立った?

俺わかんねぇよ

てか、レミリア、後でカリスマブレイクさしてやるからな

霊夢「あっ、ずるいー、私も♪」

精神的に固まってた俺は抵抗もできずにキスされる

霊夢「お兄ちゃん♪大好き」魔理沙「私もはぐスルー」

魔理沙さんも相当よってらっしゃる

紫「幸せそうね」

助けてください、理性が、理性が!

籃「いい加減にしなさい」

ありがとう籃、君が引き離したおかげで、

たすかっ「次はわたしとよ〜」てなかった!

ゆゆさま、やめてください。

妖夢「ゆゆこさま、いい加減にしてください」

レミリア、いい加減にしろ次から、洋酒持ち込み禁止にしよう

樟葉「疲れたから寝るよ」

霊夢、魔理沙「私も一緒にー」

めんどくさいから好きにさせる

樟葉「勝手にしろ」

こうして、宴会が終了し願いが一つ叶うとこまで来た

ちなみに、魔理沙は寝たあとにアリスに引き取ってもらおうとしたが

テコでも俺の服を離さなかったため断念した

霊夢は放置

なぜって?

疲れてんだよ

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