「こっちだぜ」
今日は魔理沙との約束した二人っきり、を実行してる。前の宴会の出来事に関するフラグは分からないから理解を諦めた
「ここが香霖堂か」
森近霖乃助という変わり者が店主をしている雑貨屋みたいなものだ
「こーりん、じゃまするぜ」「客じゃないなら帰ってくれ」
白髪で眼鏡をかけた子の男が霖乃助か
なんというか
以外のような予想道理というかなぁ
「まぁきにするなって。よいしょっ」
魔理沙は売り物であろう壺の上に座るが霖乃助は馴れたように接する
「君が樟葉君だね、待ってたよ」
俺の事は霊夢か魔理沙に聞いたんだろう
しかし待ってたってなぜだ?
「始めまして、霖乃助だね、待ってたって何だ?」
「僕の能力は名前と用途がわかる程度の能力でさ、用途がわかれば使い方もわかるのだがそうじゃないものあるから教えて貰おうと思ってね」
そう言うことか
まぁ、だてに外来人やってる訳じゃないしな
「いいぞ、どれから教える?」
「じゃあこれから頼むよ」
その後一時間パソコンや携帯、ゲームボーイなどの説明をし続けた
「こーりん、この指輪何で同じ何だ?」
「それはペアリングだよ。互いに大切だと思ってる人がつけるから君には関係ない代物だ」
随分と手厳しいな
もしかして魔理沙、あれが欲しいのか
なら
「霖乃助、その指輪をこれと買えてくれ」
そういって、ヒヒイロカネを見せる
どうやって出したかって?練金能力だよ
やっぱ、俺の能力便利だわー
「むしろ、こっちから頼みたいね。よし、成立だ」
「あんりがと。
ほら魔理沙二つともやるからあげたいひとにあげていいよ」
相違ってペアリングを渡すが何故か一つしか受け取らない
「もう片っ方は樟葉にあげるぜ。だから、大事にしろよ」
そういいながら魔理沙は薬指に指輪をつける
「魔理沙、そこでいいのか?」
「樟葉なら良いぜ。大切な人だからな!」
「そうか。そろそろ出ようか?」
しかし、いつフラグが立った?
もしかして、フラグ関係なし?
まさかな・・・
「だな、こーりん、また来るぜ」
「今度は客として来てくれ」「またな、霖之助」
「また来てくれ」
そうして、魔理沙との一日は続く
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「お邪魔します」
只今、魔理沙の家に来ております
なんというか、魔理沙がものを捨てられない事が良く分かる部屋だ
あっ、これパチュリーが探してた本だ
やっぱここにあったのか
よし、没取ー
「樟葉ー、なんか作ってくれー。腹へった」
一応客だぞ?
まぁいいけど
「じゃあ、オムライスつくっか」
それから30分
「負けたぜ」
「そんなこと無いこともないって」
事実、俺の方が旨い
「樟葉ってときどきいじわるだよな」
「まぁな、じゃっそろそろ帰るわ」
「もう帰るのか?約束だろ」「約束じゃあ仕方ないな」
そういってもどり
一晩中喋り続けた