ではゆっくりしていってね
「ふぁーあ」
おはよう、幻想卿
今日は久しぶりにちゃんとした朝を迎えれた
しかし、妙に体が重いような、温かいような
なんだろ?とりあえずおきりるかバサッ!
掛け布団をどけると其処には俺の胴体に抱きつく霊夢がいた
道理でおもいはずだ
「霊夢、起きろ」
優しく霊夢を起こす
「ん?お兄ちゃん?温かい」「起きてくれ」
「おはよう」
「おはよう。突然だかなぜ俺の布団で寝ている?」
「あったかそうだったから」確かにあったかった
だって外はまだだ寒いし「でっ、どうだった?」
「気持ちよかった」
なにが?
いや、敢えて聞かないでおこう
「今日は二人っきり」
「分かった。取り敢えず飯食おう」
腹へった一時間後
「霊夢、腕を離してくれ。回りの視線が痛い」
只今、腕を組んで人里に来ています
おれいがいの外来人も多く何故かここに住むやつもいる
そんな奴に
リヤ充はぜろ!といわんばかりに見られている
霊夢は気にしてないみたいだけど
「団子やに行きましょ」
今思ったが霊夢は二人っきりだと口調が変わる
「行こうか」
〜〜〜〜〜〜〜〜
「どうだ、美味しいか?」
「うん!おにーちゃん♪あーん」
まじか、結構はずいんだぜしゃーない
「ぱく。美味しいな。じゃあ今度は俺の番。霊夢、あーん」
「ぱく/////美味しいわ」
恥ずかしいなら人にするな
でも赤くなった霊夢もかわいいな「そろそろ出ようか」
「うん」
店を出ると偶然幽香にあった
「久しぶりね樟葉。丁度良いから私の家に来なさい」 実は幽香とは一度はなのことでお世話になっており
幽香曰くもっと教えたいらしい
「また今度な」
「ダメよ。今すぐ来なさい」相変わらず気が強いことで
しかし今日は諦めてもらう「お兄ちゃんとデート中だからだめよ」
恥ずかしい!
だって妹とはいえあんなに可愛いんだぞ
「そう、なら仕方ないわね。明日来なさい」
「はいはい、分かりましたよ」
そんな会話をして今日はもう帰る
「霊夢、すぐ晩飯作るからな」
俺の能力を駆使すれば直ぐだ
能力、言霊!
取り敢えずご飯時卵焼きとあとは、焼いた牛肉をが出てくる
普段料理するのは暇だからだ
「できたぞー」
「お兄ちゃんが来てから毎日が楽しいな」
「そうか、良かったな」
それが一番だ
悲しくてなく霊夢なんか二度とみたくないからな
霊夢だけじゃない
魔理沙や妖夢、他のみんなだって笑顔でいさせ続けて見せる
たとえ、命と引き換えでもそして飯が食べ終わり
風呂に入ることにした
「お兄ちゃん♪一緒にはいろ」
だめでしょ
しかも、霊夢以外と体つきいいし
「どうしてもか?」
「うん」
理性よ耐えてくれ!
くそっ理性が!理性が!
もういいや
「じゃあ着替えるからまってくれ」
「やった!お兄ちゃんとお風呂♪」
そんなに嬉しいですか?
今度から理性も鍛えよう
「お兄ちゃん、暖かいね」
「そうだな」
霊夢の顔が少し赤い
だから恥ずかしいならしなけりゃいいのに
でも、かわいいなー
「そろそろ上がるから霊夢はしっかりあったまってこいよ」
「待って」
「なんだ?」
「これからは一人で不安とか抱え込まないで。私も一緒に悩んであげるからさ」 やべ、ちょっと泣きそうなんだけども
「ありがとな」
そういって濡れた頭を撫でてやる
霊夢は気持ち良さそうにめを細めた
「じゃあ先に寝てるから」
こうして、一日が終わる
今日も霊夢が布団に入ってきたのは余談である