もしもの選択肢   作:しゅん123

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第十七話 アリスの薬とすこし日常

幽香の命令で幽香のいえに一泊をしたひから数日後

 

はぁ、今日も平和だなぁ

「シャンハーイ!」

「久し振りだな上海

ということは、アリスがなにか用事があるんだな?」アリスは魔理沙に教えてもらった

人形を使う

七色の魔法使いだとかきいたっけなぁ

あと、優しい奴ともきいた「上海、アリスのとこにつれていってくれ」

「シャンハーイ!(とこ)」

上海が俺の頭の上に乗り紙を引っ張って方向を教えてくれる

「(痛いって)」

そんな刺激に耐えながらアリスのもとに向かう

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「アリスー、入るぞー」

ガチャ

ドアを開けると紅茶の芳しい香りが漂ってくる

「いらっしゃい

ちょうどお茶を入れたとこよ」

「ふーん

でっ、用事はなに?」

そういってお茶を一口

はぁー、やっぱり美味しい

あれ?

なんか変だぞ

妙にアリスが愛しい

さてはなにか盛ったな?

なら反撃あるのみ

「アリス、お前もこの紅茶を飲んでくれ」

まぁ、さしずめ自作の薬。俺に効き目はほとんどないし解毒もできる

「遠慮しとくわって、ちょっと!(ゴクン)」

無理矢理飲ませました

さぁどうなるか大いに楽しみだな

「樟葉、ちょっと来て」

ヤバイ気がする

あのときの俺単純思考でやらかしました

「そろそろかえろっか「(チュッ)/////」」

今日は二つの大切なことを学びました

一つ、よく考えて行動しよう

二つ、アリスは好きな人に積極的

以上のことを踏まえて、アリスの扱いは気を付けよう

やっべー

落ち着け俺、落ち着かないと能力が使えないぞ

「(チュッ、チュッ)」

何度もキスをして来る

無理だな

落ち着けるやつなんて存在しないよ

こんな状況でさ

「よー!アリス・・・・邪魔したぜ」

「ちょっ!助けてくれよ

頼むから助けてください!」

「しゃーねーな(ズズッ)」

あっ飲んじゃった

惚れ薬が入ってる紅茶飲んじゃったよ

「くずはー

わたしもー(ぎゅー)/////」ほっぺたをアリスに奪われ体の自由も奪われた

「上海、霊夢に咲夜をつれてくるようにいってくれ」それから二日間はなにも変わらなかったなぜかって?

みんな面白がって勝手ばっかするからだよ

俺は落ち着かないと能力を使えないしさ

あぁ、早くなおんねーかな

「お兄ちゃん♪」

霊夢さん?

お願いだから抱きつかないで

「(気持ち良さそう)」

蓮よ能力上すべて聞こえておる

「(スタスタ、ぎゅー、)ふぅー」

抱きつかないで

結構、でかいんだからさ

俺、男だよ?

はぁー、こいつらに能力つかいたかねーんだけどな

しかたな『神でーす。面白そうだから今から72時間、能力使えないからよろしくーP,S,時間たったら時間操作能力解禁ね』

あのくそ神ー

まぁ、そんなこんなで毎日楽しく暮らしてます

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