ルーミアと別れルーミアに教えられた方向に進むと、黒猫が途中から黒猫が付いてきたなんとなくその黒猫を撫でてやると気持ち良さそうにねどをならして、目を細めた。なんとなくついでで、能力使ってみた
「能力、甦生」
なんとなく使い方もわかっていた、イメージを続ける。
十分ぐらいが過ぎた頃だろうか。俺は泣き崩れていた。黒猫は俺を慰めるようによって体をすり付けていた。蓮はいきかえったが、記憶がない。生き返っただけでもいい、また、こうして蓮と会えた、話すこともできる、触れることも、ただ記憶がない。
「蓮、逢いたかった」
「すっすみません、私が誰でここがどこであなたは誰か教えてください」
「うん」
それから、聞かれたことを説明した。
「あらかた、把握しました」「そうか、よかった」
「私は人里に向かいます」
「ばしょわかんの?」
「はい、なんとなく。」
「何かあったら絶対に呼べよ。すぐに駆けつける。」 「ありがとうごさいます、あと、別れたいのですが。」
いま、何て言った?別れる。なぜ
「わかった」
俺は泣き崩れるのをがまし、震える声で伝えた、
「それでも俺は助けるからな。浮く程度の能力をつかう!」
猫を抱えて飛び立った。
ダメだもう限界だ。溜まった涙がこぼれ、声を殺して泣いていた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜博麗神社
「霊夢、まてー」
霊「お母さん、おついてみて」
母「追い付いた、さぁどうしてやろうか」
霊「きゃはははははは!お母さんくすぐったい!」 音「あのー、いいですか?」ついでに賽銭千円でいいか博「はい、博麗神社の巫女をしている霊夜といいます、見たところ外来人ですか」
音「多分、その外来人です」博「外に帰るんですか?」
音「いいえ、残ります。」
霊「お兄ちゃん、誰?」
音「音無樟葉だよ。」
霊「樟葉お兄ちゃん、一緒に遊ぼ?」
音「良いぞ」
博「よし決めた、樟葉今日からお前は霊夢の兄だ」博麗神社にすんでもよし。」
霊「お兄ちゃん、ここにすむの?」
音「うん。」
霊「やったー!いっぱい遊ぼうね。」
音「何して遊ぶ?」
そんな風にして、家族が出来ました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜数日後、幻想卿が闇に包まれた、ルーミアの仕業だ。そして霊夜さんはルーミアを封印して死んだ。
まただ、また俺のせいで人が死んだ。
こんな世界要らない
『いいかげんにしろ!なんかいめだ、おまえはしらないだろうけど八桁はおなじことをしている。だから時間操作は封印する』
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「霊夢、お兄ちゃん修行に行ってくる。かならずかえってくるからな」
寝ている霊夢に言い残し博麗神社をでた
樟葉は時間操作ができなくなりました
次回もゆっくりしていってね