今日は何を
「お兄ちゃん♪」
「なんだ?」
「デート」
ちゃんとした文にしてくれ頼むから
しかし、することが出来た「うし、行くか」
「やった!」
そういって腕を組む
「どこに行くんだ?」
「縁側」
神社の中でかい
まぁ、いいけど
しかし、暇だ
することが無さすぎる
「おーい!くずはー立ってくれ!」
魔利沙かなんだろ
立つと箒を霊夢に投げ出し俺に飛び付いた
なんの準備もできなかった俺は無様に転ける
体勢は俺が下敷きになり魔利沙を抱えてる
「あっ、お兄ちゃん私も!」止めてくれ、今乗られるとヤバイ
そして、霊夢が上から抱きついてくる
右は魔利沙、左は霊夢と、なかなかカオスな展開になってます
「「はぅ〜」」
「どいてくれ」
こいつらはなしきいてねぇ
「うふふ」
突然隙間が現れ、紫が出現する
いつもと同じ胡散臭い笑顔を張り付けて
「幸せそうね、私も混ざりたいわ」
「いや、助けてくれ
大分苦しい」
それもそのはず
心臓、肺その他を押さえつけられてる訳なのだから
「仕方ないわね
二人ともいい加減にしないと樟葉が可哀想よ」
ありがと
紫、今度から敬意を込めて敬語で
「次は私番♪」
ギューッ
前言撤回誰が敬語なんて使うか
「能力、妖術」
紫には効かないだろうけどいいや
「あれ?樟葉どこ行くのよ」妖怪の賢者ですよね?
最強のようかいですよね?こんなレベルの低い妖術に引っ掛かっていいんですか?
この後、紫には理不尽に怒られました
そしてまた数日
今日は紅魔館に来た
珍しく美鈴が起きていた
「天変地異の前触れか?」
「人を不吉のよちょっ・・///」
Why?そこでかむ
「どうぞ中へ/////」
「美鈴、顔赤いぞ」
「どうぞ中へ!/////」
噛むくらい別に恥ずかしいことないだろうにそんなことを考えて紅魔館に入ると何故か妖精メイドに囲まれた
「クズハーオンブー」
「アソボー」
「カエラナイデネ」
口々にすきなことのいいすぎで、理解できん
「あっ!樟葉だー!」
フランが走ってくる
ドン!
フラン、力強すぎるよ
「痛い」
フランが涙目で訴える
「(でしょうね)」
「(じー)」
この視線はきっとパチュリーからだ
「あっ、樟葉さん
尻尾さわりたいな」
最後になんか呟いたような
「咲夜、久しぶり」
「はい」
「樟葉ー私と遊ぼ」
フランの遊びって
「禁忌レヴァーテイン!」
やっぱり!
能力、時間操作
時間をレヴァテインがで終わった後にする
「フラン、普通の遊びにしないか?」
「じゃあ、おままごと?」
聞かないでくれ
「まあ、いいんじゃないか?」
「じゃあ、咲夜がお母さんで、樟葉がお兄ちゃんね」 適当な、配役だこと
「じゃあスタート!」
こうして、おままごとがはじまった