もしもの選択肢   作:しゅん123

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第二十七話 移住

あの歓迎会から数日「いや、樟葉は私のです」

「樟葉は私のだぜ」

「お兄ちゃんは渡さない」

「オフタガタナニヲイッテルンデスカ?クズハサンハワタシノダンナサマデスヨ」

突然ですまない

今、俺がどこに住むかで揉めている

事の発端はやっぱり鈴仙だった

鈴仙が俺を永遠亭に定住させようとしたのが始まりだった

そして、なら私もと、咲夜、魔理沙、霊夢が言い争っている

正直言うとめんどい

「なら、交代でどうかしら?」

紫が突然現れ(何時もの事)すごいことを提案する

てか、俺もの扱いかよ

人権無視もいいとこだそして、一ヶ月単位で回ることが決した

最初は永遠亭からだ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「今日からよろしくウサ!」相変わらず可愛いてゐのお出迎えから永遠亭生活がスタートした

「取り敢えず私の部屋に来なさい」

輝夜の命令は何時も可笑しい

せっかく美人なのに

「あのさ、綺麗なんだからもっと言葉に気を付けようぜ」

「嫌よ」

さいですか

しかも、あいつの部屋行っても、ゲームしかしねぇし

「まだ、挨拶しきってないからあとでな」

次は永琳か

あんましいい思い出がない「完成よ」

「よかったな」

「きゃ!」

可愛らしい悲鳴を上げて出来立ての薬を自分に振り撒く

事故だけどな

「っ/////」

赤くなって何処かへ走り出す

取り敢えず

能力、分析

なるほどな恥ずかしがりやになる薬か

うんでもって永琳が恥ずかしがりやに

・・・・・やっちまったぜ

まぁ、面白いけどな追いかけますか

能力、追跡

能力、テレポート

よし、追い付いた

「永琳」

「な、なんですか?」

しかし赤くなって目に涙をためてる永琳もいいな

能力、解毒

「樟葉、許さないわよ」

ギュッ

「あの薬の効果つづいてんのかな?」

そんなわけない

「副作用よ

薬を使ってみた最初の異性に好意を抱く」また、面倒なものを

能力、効果無効

ギュッ

もっと強くしまる

「副作用無くなったのになにしてんだ?」

「償い」

What?

「三年を奪った償い「(能力、覚り)」(私のものにする)」

何時も何時も唐突すぎる

取り敢えず飯だな

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「樟葉、あーん」

「樟葉さん、あーん」

「もう食べれません」

「「仕方ないわね」」

仕方なくないよね

「尻尾気持ちいいウサ」

「全くよ」

ここの人は自由すぎる

もう疲れた寝る

「てゐ」

「なにウサ?」

ギュッ

「お休み」

だっててゐだきごこちいいんだもん

「な、なにするウサ!」

「クズハサンナニシテルンデスカ?」

「すいませんしたー!」こうして永遠亭生活一日目にまくが降りる

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