side鈴仙
「お姉ちゃん誰?」
樟葉さんのようだいを見に行くと
樟葉さんが子供になっていた
「樟葉さんが子供に」
ギュッ
「私は鈴仙だよ」
「鈴仙お姉ちゃん?」
私、もう幸せすぎます
「樟葉ーゲームしよ・・・可愛い」
「樟葉さんの子供姿がこんなに可愛いなんて」
この可愛さは反則だよ
もぅ手放したくない
side樟葉
ウサギの耳のお姉ちゃん
「お姉ちゃん誰?」
「鈴仙だよ」
鈴仙?
なんだか聞き覚えが
「鈴仙お姉ちゃん?」
そう言うと鈴仙お姉ちゃんが悶えだした
痛いしはしてほしいな
「樟葉ーゲームしよ・・・可愛い」
「樟葉さんの子供姿がこんなに可愛いなんて」
次は着物を来た綺麗なお姉ちゃんがきた
「お姉ちゃん誰?」
「輝夜よ」
「輝夜お姉ちゃん綺麗」
そう言い鈴仙お姉ちゃんから逃げて輝夜お姉ちゃんに近づく
輝夜?
何かを忘れてるような
「お姉ちゃん、遊ぼう」
「いいわよ
その前に晩御飯食べようね」
「うん!」
晩御飯食べたら輝夜お姉ちゃんと遊べるんだ
やった!
「ひどいですよ樟葉さん」
なんだろう?
鈴仙お姉ちゃんが悲しそう「鈴仙お姉ちゃん、早くいこ」
「はい!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「実験成功よ」
「永琳お姉ちゃん、何が成功?」
「何でもないわ」
そーなのかー
全員の名前を聞いたけど、どこか聞き覚えが
まぁいいや
「ごちそうさま
輝夜お姉ちゃん、遊ぼう」 「ちょっと待って」
「はーい」
なんだか眠たい
「(コク、コク)」
「樟葉良いわよ」
「輝夜お姉ちゃん」
ギュッ
輝夜お姉ちゃんに抱きついて寝てしまった
side永琳
あー、樟葉の子供姿が可愛い
おまけに薬の効果もわかった
一石二鳥ね
「輝夜」
「永琳、何?」
「あと三時間で薬が切れるから」
持続時間は計算通りだとあと、三時間
「残念
もう一度薬、盛ろうかしら」
それはいい
となれば、鈴仙に朝御飯に薬を入れるように言わなければ
それまでに薬の持続時間を伸ばす研究をしないといけない
side輝夜
あと三時間か
ナデナデしてあげよう
撫でる度に狐の耳がピクッとする
「可愛い」
樟葉、子供の頃は女の子みたい
どうすればあんな性格に
でも、樟葉の場合は仕方ないか
「なんだか私も眠たくなってきた」
仮眠をとろう
「永琳、時間が来たら教えて」
「はい」
それから数時間
私はぐっすり眠っていまっており樟葉と向かい合って寝ていたside樟葉
輝夜?昨日の昼から何があったか思い出せない
「輝夜、起きろ」
輝夜に聞いてみるか
いや、
能力、記憶
記憶する能力から必要な能力を引きずり出す
そういうことか
仕返しだな