もしもの選択肢   作:しゅん123

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今回も駄文です
UAや被お気に入り等の意味がわかりません
では
ゆっくりしていってね



第三話 最強の魔法使い

あれから、十年の月日がたち修行ついでに人助けを繰り返し、気付いたら現人神になり、人間をやめてきた今日この頃。

今では、霊力、神力はもちろん魔力や殀力も使えるように。

「霊夜、そっちでも元気にしてるか?まだまだ、霊夢には会わせないよう守ってやるからな」

五年目くらいに、ちからと力が2日ごとに三割上がるように設定した五年で九百十二回、上がるから・・・・・計算やーめた。何故か集中力はそのままに。

そんなこんなで、博麗神社を目指しています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜その頃の霊夢

「今日で十年、早く帰ってこないかしら、音お兄ちゃん」

と、帰還を願っていた。話は戻って樟葉

私は今、魔法の森なるものの中でも迷子です。

「お前は誰なんだ答えないとマスパぶっぱなすぜ」 「なんか知らんが怖い。俺は音無樟葉、君は?」

「私は霧雨魔理沙、普通の魔法使いだぜ」

「博麗神社はどこにある?」「博麗神社神社に用があるのか?」

「まぁ、妹に会いに行く」

「樟葉って霊夢のお兄ちゃんなのか?」

「あぁ、そうだ」

「ふーん、よし。博麗神社まで競争だぜ。この森の上をまっすぐいったら着く。用意スタート!」

行ってしまった。まぁいいか。じゃあ行きますか

「私は幻想卿さいそくだぜ」「じゃあ、明日からは俺が最速だな。」

「うわっ!ふっふーんなかなか早いな。じゃあブレイジングスター!」

魔理沙が一気に加速するがそれを抜かし勝った

ドゴォォォン!

「いったい何なのって、お兄ちゃん!今までとこいってたのよ!スッゴク心配したんだから。」

「久しぶり霊夢。相変わらす可愛いな。」

そういって撫でると、赤くなっていく、しかし、いやがってるわけではなく恥ずかしいのだろう

ドゴォォォン!

魔理沙が到着し其から三人で話すことに。

「霊夢、少し離れてくれないか?」

「いや、これまでの分取り戻すんだから」

今、博麗神社の縁側で、霊夢にベッタリされながらまったりしている(約一名除いて)

「はぁー、全く霊夢は。魔理沙は元々人間だよな?」 「そうだぜ、でもそれがどうかしたのか?」

「いや、凄いなぁと思ってさ。」

「えっ?」

事実魔理沙は凄い。きっと毎日ちがにじむくらいの努力をしてきたのだろう。

「努力をしてきたのだろ、毎日毎日、辛くても頑張ったんだろ。それは凄いんだよ。」

「えっ、で、でも樟葉も魔力持ってる」

「俺のは能力上自然とそうなった。魔理沙は凄い努力家だ。だからって訳ではないけど、魔理沙を俺は認める。魔理沙は幻想卿一の魔法使いだと、そして」

「(プルプル)」

「俺の大切な仲間だと。」「でっ、でも私より強い魔法使いはたくさんいる」

「最強は常に勝つといけない訳じゃない。最後まで強くいればいいんだ」

「あり、が、とう」

「魔理沙も結構可愛いな」

「お兄ちゃん、浮気はだめ」「浮気は仕方ないものなんだ」

このあとも時間は過ぎていく。

霊夢も魔理沙もいつかわ死ぬ。

だから今、できるだけ幸せでいよう。

こうして、また仲間を増やし樟葉の日常は続いてく。




楽しく読んでいただいたら幸いです
では
次回もゆっくりしていってね
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