もしもの選択肢   作:しゅん123

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第三十話 仕返しとデート

朝食が出てきた

しかしの時間だ!

能力、サーチ

薬を見つけ出し

能力、コピー

複製し、他のやつのとこにin

よし、全員食べたな

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜皆、若返る

永琳が18歳位まで若返る

なるほど、長生きなだけあるな

この薬、個人差あるな

「?」

鈴仙が目を覚ます

ギュッ

尻尾を抱きしめ眠る

次にてゐが目覚める

「誰ウサか?」

「樟葉だよ」

「遊ぶウサ!」

すいませんちょっと無理です

永琳が俺にいつの間にか抱きついていて動けないんです

「樟葉?ゲームしよ」

これは昔からなのか?

見た目15歳位の輝夜が目をさまし俺を引きずろうとする

「輝夜、痛い」

「なら来なさい」

理不尽だぁ!

「輝夜」

「何?」

「髪が跳ねてるから直してやる」

落ち着いて見ると髪がボサボサである

「別にいいわよって

なにするのよ!」

無理矢理輝夜を隣に座らせ髪をとく

更々してて気持ちい

「樟葉、遊ばないの?」

「後でな」

「うん!」

素直で可愛いなぁ

「(コクッ、コクッ)」

気持ち良さそうな顔で船をこぐ輝夜

「眠たいのか?」

「そっ、そんなことないわ」嘘つけ

「そっか、今だったら残りの尻尾だいて寝てくれてもよっかたのにな」

「しょうがないわね」

「そうだな、てゐ、尻尾だいていいぞ」

「気持ちいウサ」

輝夜、素直になれ

てゐみたいに素直になれ

「もういいわ」

ギュッ

え?

輝夜さん?

なぜ右腕に抱きついて寝るんですか?

「永琳〜薬かいに・・・お兄ちゃんの変態!」

「待て霊夢これには訳が「夢想封印!」やめろー!」

俺と永遠亭の人は皆、気絶し

永遠亭の人に関しては

今日一日の記憶がない状態になった

薬、もらなけらなかたったらよかった

そして、次の日俺は鈴仙と人里に薬を売りに来ていた

てか、霊夢結局薬買わなかったな

「うふふ」

「嬉しそうだな」

「樟葉さんとデート♪」

「違うからな

だから、取り敢えず腕に抱きつかないでくれ」周りの視線が痛い

妬ましいのは分かるよ

だって鈴仙可愛いんだもんな

ただ、妖怪なだけあって力も強い

並みの人間だったら骨折れてるくらい強いから

因みにさすが永琳の薬か、ものの十分で完売した

やっぱり良く効くんだろうな

「よしかえるか」

「もっとデートしたい」「だから違うって」

「デートです」

はぁー、何でもいいや

「分かったから」

「じゃあ、デートです!」

「どこ行くんだよ?」

「取り敢えずてを繋いでください

そして、太陽の畑に行くのです」

言われた通りする

逆らわない理由はめんどいからだ

早く済まして帰る

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜場所は変わって太陽の畑

幽香に出くわさないように気を

「樟葉、久しぶりね」

遅かったか

「久し振り

そして、俺を引きずろうとするな」

「久し振りだからいいじゃない」

理由になってないからな

俺が能力で力あげてなけりゃ確実に引きずられてる

でも、2日で力がつくもの三割アップはやり過ぎた

筋力やその他が天文学的数値に達してるからな

幽香に引っ張られても一%使わないからな

「なら、次は私のとこに泊まりなさい、今すぐ!」

「無理言うな」

今すぐは無理だ

「後3しゅうかんしたらな」次は幽香の家か

博霊神社が良かった

「鈴仙、そろそろ帰るか」

「はい」

今日は疲れた

永遠亭に帰ると俺はすぐに寝た

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