今日は命蓮寺に来てます
「寅丸です、よろしくお願いします」
「聖白蓮だ、よろしく」
「樟葉です、一応人間やってます」
「何時もは他にもいるんだが、まぁ、命蓮寺にようこそ」
白蓮が歓迎してくれる
「ただいま、あっ、誰?」
そこにはネズミっぽい妖怪が立っていた
「ナーズリンよ、よろしく」
「あっ、ナーズリンさん、来たんですか」
命蓮寺の方々も可愛いなぁ
「白蓮」
「何?」
「幻想卿ってさ、なんで可愛いい子ばっかりなんだろう?」
「それは知らんが
私は可愛いか?」
何を聞く
可愛いに決まってる
「勿論!」
「堂々と言われると少し照れる/////」
赤くなった白蓮も可愛いなぁ
「いちゃついてないで入りましょ」
「それもそうだな」
命蓮寺にはいっていく
「樟葉さん、さっきのって私も入りますか?」
「どう思う?」
「聞かないでください」
「じゃあ教えない」
「意地悪」
ヒントをあげようか
「ヒントをあげよう
俺の知り合いの女の子には可愛い子しかいない」
分かりにくかったかな?
でも、そのうちわかんだろ
「意地悪/////」
分かったかな?
よし、そろそろ入ろう
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「まぁ、適当に座ってくれ」「よし、なら適当に座ろう」そういってこたつに座ると何故か右に白蓮、左に寅丸が座るてか、結構こたつの同じとこに三人はきつい
「聞きたいことが有るのですが」
「何?」
そんなの決まってる
「何故に同じとこに座る?」
「気分よ」
「さいですか
じゃあ場所移っても「「駄目」」何故?」
最近、理不尽なことばっかりだよ
しかし、何故か俺の周りには可愛い女の子が集まる
何故だ?
『久しぶりの神でーす
貴方の疑問にお答えします、答えは貴方の能力の副産物です
樟葉の周りには可愛い女の子が集まりやすい
つまり、こういうことです』
なるほど
無茶苦茶だな!
あとからなって言わんで欲しい
「(ジー)」
寅丸が俺の尻尾を凝視するすると
「樟葉さん、尻尾を・・・
い、いやなんでもないです」
そうなのか
「本当は?」
「触らしてください」
「そんなことか
好きなだけ触ってくれ」
何を遠慮してるのか
触るぐらい別に構わん
ギュッ
「はぅー」
深く息をつく
そして、心底気持ち良さそうな顔をする
「やっぱ可愛い」
「/////」
赤くなった
「すまんがそろそろ帰るわ」「分かった、因みにどこに住んでる?」
「後、二週間ちょいは永遠亭に」
「分かった
事情は聞かないでおくよ」
特に深い事情なんてない
まぁいいが
「寅丸、そろそろ・・・」
「いい匂い、すぅ」
寝てやがる
ならあれやるか
取り敢えず覚りのスイッチをいれる
なるほど
理想の起こし方を見る
「寅丸、起きて」
そして顔を近付けささやく「朝だぜ」
決まらないな
「/////」
今日来てからずっと顔真っ赤だな
「(くっ、樟葉さん、あれ?何か妙にいとおしい)」
あっ、スイッチを切る
よしオッケ
帰るか
「また今度な」
そう言い帰ると
鈴仙が昨日と今日の分と訳のわからないことをいい
抱きついて話してくれなかったのは余談である
突然ですが
次で永遠亭編終了です