もしもの選択肢   作:しゅん123

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第四十六話 新スペルカード

東「んっ?ここは?」

 

幽香「昨日は迷惑かけまくったわね」

 

「思ってもないことを言いやがって」

 

全く素直じゃないな

 

東「すみません」

 

幽香「倒れるまでやられるとこっちが疲れるわよ」

 

東「すみません」

 

「その辺にして飯にしようぜ」

 

幽香「その前に世話よ。東は私とユリ畑の世話をするわよ。樟葉、しっかりやらないと分かってるわよね?」

 

「かっ、かしこまりました!」

よし

 

世話するか

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

広すぎる

 

が、俺には能力がある

 

即ち俺は十分という短時間で終わらせたと言うことなのだよ

 

料理の時間だ!

 

とっその前に

 

「そっちは終わりそうか?」

 

東「後少しです」

 

「がんばれよ」

 

午後から暇だな

 

魔理沙のとこにでもいくかな?

 

あっでも家にいるかな?

 

確かめるか

 

能力、テレパシー

 

『魔理沙』

 

魔理沙『なぜ樟葉の声が?昨日食べたキノコが悪・・・くわないな、むしろ毎日食べよう』

 

気づいてないよ

 

しかも、本音が駄々もね

 

『本物だ。能力で話してる』

 

魔理沙『えっ?あぁぁぁ!。今のは無しな。勿論わかってたぜ』

 

嘘つけ

 

『今からお前の家に行くけどいいか?』

 

魔理沙『勿論だぜ』

 

『じゃっ、そう言うことで』

 

魔理沙『また後で』

 

能力終了

 

ちょうど飯も食べ終わった

 

「魔理沙のとこに行ってくる」

 

幽香「早く帰ってきなさい」

 

すんなりと許してくれたな

 

なんか怖い

 

「じゃあ行ってくる」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ただいま魔理沙の家の前にいます

 

気配は遮断している

 

つまり俺はいま

 

急襲する権利がある

 

と言うことは

 

バタン!

 

「突撃って・・・・・・」

 

やっちまったぜ♪

 

着替え途中の魔理沙がいたぜ

 

いい人生だったな

 

魔理沙「きゃぁぁぁぁ!ファイナルスパーク!」

 

「事故なんだぁぁ!」

 

ピチュン!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「先程は誠に申し訳ありましんでした」

 

絶賛土下座中です

 

魔理沙「仕方ないから許してやる」

 

しかしいいものを見た

 

一生忘れない

 

「てか部屋片づけろよ」

 

魔理沙「毎日ものが増えて大変だぜ」

 

君がものを捨てれないだけだ

 

よく見たらパチュリーの本が山積みになっている

 

能力、スキマ

 

スキマに本を落としパチュリーの図書館へ落とす

 

関係ないのが混じったがまぁいい

 

魔理沙「何しに来たんだ?」

 

「暇潰し」

 

正直言うと

 

帰りたい

魔理沙の弾幕は痛いんだ

 

それも物凄く

 

弾幕はパワーって言ってるだけある

 

魔理沙「じゃあ弾幕ごっこしようぜ」

 

「断る」

 

魔理沙「面白くないやつだなぁ」

 

「魔理沙みたいにかわいい女の娘に怪我させられないから」

 

魔理沙「照れるぜ/////」

 

「というわけで弾幕はなし」

 

魔理沙「じゃあ何するんだよ?」

 

「知らん」

 

魔理沙「なんだよそれ」

 

「じゃあ一緒にスペルを考えようか」

 

魔理沙「それなら力押しだな」

 

「なら、単純にお前のマスパを俺のスキマで曲げれるようにしようか」

 

単純すぎだろ

 

まぁ出来れば強いが

 

魔理沙「名前は『湾曲、マスタースパーク』だな、早速やってみようぜ」

 

「なら外に出るか」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

魔理沙「行くぜ!」

 

「こい!」

魔理沙、樟葉「「湾曲マスタースパーク!」」

 

飛んできたマスパをスキマに落としスキマを魔理沙の後ろに開く

 

すると起動が斜め下になり森に突撃

 

そして

 

妖精が20数匹が犠牲になる

 

まぁいいか

 

魔理沙「おぉ!」

 

「一発でできたな」

 

魔理沙「てか、日もくれてきたぜ」

 

「そろそろ帰るわ」

 

魔理沙「また今度!」

 

「またな」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「ただいまって暇すぎて寝たのかな?」

 

そこには幽香の膝枕で眠る東と座ったまま寝る幽香がいた

 

今日は飯食べてないけど

 

俺も寝よう

 

幽香と東に布団をかけて

 

「おやすみ」

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