あれから一週間
相変わらず暑い
少し変わったのは東のユリ畑が芽吹いたことだ
幽香曰くあと二週かんほどらしい
あれだけのユリが咲いたら綺麗なんだろうな
東「あっ、おはようございます」
「お前もこの家に大分馴染んだな」
東「お陰さまで」
「やっぱり幽香のこと好きなんだろ?」
声を小さくして聞いてみる
東「もちろんです」
はっきり言うやつだな
「なら幽香より強くなれ」
東「えっ?」
「そしたら何とかなるかもな」
東「がんばります!!」
声でかい
てか、ほんと分かりやすいな
まぁそれもご愛敬ってことか
幽香「何を頑張るのかしら?」
東「え、あ、そ、そう!幽香さんより強くなります!その時は付き合ってください/////」
おー、すげー
告白したよ
幽香「できるものならやってみなさい、もしできたら考えてあげるわ」
また卑怯な返しかたを・・・・
東「はい!じゃあ畑の世話いってきます」
元気だな
「たかをくくってるとあっという間に抜かされるぞ」
あいつは素材はいいからな
幽香「その時は付き合ってもあげても良いわ。まぁそれまでに私に恋人ができてなければ」
東頑張れよ
しかし、幽香が好きになる男か
イメージがわかない
「それってどんやつなんなだ?」
幽香「もういるわ、ヒントは皆にいろんな意味で好かれてるわ」
もっとわからんくなった
そのうちわかるか
今日は東の作業が終わったらあいつをつれて紅魔館
ならしばらくま
東「終わりました」
はや!
「早かったな」
東「完璧にマスターしましたから」
因みにスペルはないが弾幕は展開できるまでに東は成長した
「今から紅魔館にいくからついてこい」
東「はい!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
久し振りだなぁ
東「紅いですね」
「ここに来ると少し色彩感覚が狂うんだ」
東「だと思います」
美鈴「あっ!樟葉さんに東さん!」
「久し振りだな」
美鈴「久し振りです。もっと来てくださいよ」
なぜ?
きっとレミリアあたりがカリスマブレイクを起こしまくって大変なんだろうな
東「美鈴さんでしたっけ?」
美鈴「はい、東さんは美鈴って呼び続けてくださいね」
東「良くわからんが分かった」
美鈴「ありがとうございます」
切実だな
まぁ中国って言われてるしな
今思うと
幻想卿って髪の色にとくちょうあるよな
グラデーションだったりするし
美鈴「さぁ中へどうぞ」
いわれたとうりなかにはいると
待っていたかのようにフランが特攻してきた
てかいたい
東「大丈夫ですか?」
フラン「私の樟葉お兄ちゃんは頑丈だから大丈夫」
「痛いのは痛いぞ」
フラン「お兄ちゃん♪」
嬉しそうだな
咲夜「妹様そろそろ倒れている樟葉様に乗るのをお止めになってください」
「呼び捨てでいいよ」
フラン「お兄ちゃん、しゅんすけ!遊ぼう!」
東「なにして遊ぶ?」
フラン「トランプやる、お姉さまもやりましょ」
レミリアいつ来たんだ?
パチェ「私もやるわ」
みんなテレポートしてるの?
レミィ「私の能力を持ってすれば必勝よ」
「もちろん能力の使用は禁止」
レミィ「なん・・・・・だと・・・・」
パチェ「じゃあポーカーね」
レミィ「まさに私のゲームね」
「まぁ始めますか」
レミィ「こんなゲーム、私の手にかかれば・・・・・・」
結果を言うと18ゲームで俺は15勝あとは東とレミリアと咲夜一勝ずつ
俺が強いのは当たり前
力をあげる設定のお陰で洞察力等が上がり勝ちやすくなっている
逆にレミリアは特に顔に出やすいためよわい
フラン「あはは!お姉さま弱い!」
レミィ「うー」
パチェ「樟葉なにやっても強いのね」
「まぁな」
咲夜「お嬢様、気をとりなおしてお茶にしましょう」
レミィ「そうね、こんなゲームで私の強さは分からない」
パチェ「負け惜しみね」
レミィ「うー」
咲夜「樟葉たちはなに飲む?」
「コーヒお願いします」
東「同じのでお願いします」
そう言うと咲夜急にいなくなった
東「時間操作使えるかも」
「は?」
東「使い方を見極めれば出来ます」
あぁ
試してみる価値はありそうだな
三分後
「咲夜、能力を使ってみてくれ」
お茶を持ってきた咲夜にたのむ
すると
時間が止まり
東の能力が発動した
東「たぶんできました、試しにやってみます」
するとほんとに時間が止まった
すげー!
その後俺は咲夜に拉致られ紅魔館に幽閉され
一日を終わらせた
何て日だ!